いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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Android

スマホ用にBluetoothキーボード買ったら、思った以上に捗ったwwwwww

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以前ポメラ買ったよと報告したが、microSDカードをSDカードに変換するアダプタをどこかになくしてしまい、仕方なく直接USBで繋いでデータ移行をした際、動かしちゃいけないファイルまで動かしてしまったようで(これは推測なで原因は不明)動きがおかしくなってしまった。
日本語入力ができなくなったり、メニューも開かなくなってしまった。
メーカーに問い合わせたら、送ってくれとのこと。でも、結局面倒で送らず終いになっている。


なぜなら、その前に今回紹介するエレコムのブルートゥースキーボードを買ってしまっていたからだ。
なぜブルートゥースのキーボードを買ったのかというと、結局ポメラの漢字変換の辞書が今ひとつ使いにくかったのと、いちいちmicroSDカードを引っこ抜いてデータを移すのが面倒になったからだ。
辞書については、変換がうまくいかない言葉はその都度登録してやればいいのだが、たまに変な言葉で登録してしまったりで、その度の変更が面倒だった。
結局、元からそれなりに使えるものでないと面倒だということだ。


ブルートゥースのキーボードはスマホの変換辞書に依存するので不満はない。
ただ、iPhoneの辞書は頭悪かったが、現在Androidのスマホになり、グーグルの日本語入力を使えるので非常に使い勝手がよろしい。
現在使っているASUSのZenfone5にはJTOKがインストールされているが、正直グーグルの日本語入力の方が私は使いやすい。
キーボード入力時の変換や学習もそうだが、スマホで使った際も、タッチキーボードの幅が広くて使いやすい。
microSDでのデータ移行も、そもそも画面はスマホなので、作った文章はそのままメールで送ってしまえば良い。


最初は何か使い勝手の良い文章入力アプリがあればいいなと思っていたが、今ではG-mailで文章を書いてそのまま送ってしまっている。
結局それが一番手間がかからなくて良かった。
キーボード自体も、さすがにパソコン用のものと比べれば小さいものの特段の不満はない。
また、キーはきちんとストロークは確保されているし、スマホのタッチキーボードで入力するよりは格段に早い。
最初からこっち買っとけば良かったwwwwww そうするとタブレットも視野に入ってくるわけだが、そこまでは必要ないかなと思う。
一応スマホの機能の延長という位置づけとしている。
 

SIMロック解除義務化で通信料は安くなるのか?

やっぱりこっちの更新も再開します。
事の顛末はコチラを参照願います。

5月より、大手3社のものでもSIMフリー化が可能となる端末が発売される。
購入から半年が経過していればいいようだ。
http://matome.naver.jp/odai/2140457033309744101

今まではSIMロックといって、決まった会社のSIMカードしか使用できず、他社の回線は使用できなかった。
そういう囲い込みが通話料を引き上げている原因だとして、端末のSIMフリー化が義務付けられる運びとなった。
果たしてこれで通話料金は安くなるのだろうか?


●MVNO(仮想移動体通信事業者)の安さの理由
そもそも、今流行(流行りというほど契約数は伸びていないそうだが)の格安スマホはなぜそんなに安いのだろうか。
理由としては、大手の通信会社が敷設した通信網を間借りするため、自前の設備投資費がいらないから安いというものだ。
確かにそうなのだが、私はこれは半分方便ではないかと思っている。
ではもう半分の理由はなにかと言うと、端末代を通信会社が肩代わりしているからではないのだろうか。

大手3社の携帯を契約する場合、大概の人は端末代を分割するのではないだろうか。
例えば毎月スマホの支払いが2000円ちょっで24ヶ月払いとして、そうすると同じ位の額の割引が入る。
いわゆる実質0円というやつだ。晴れて24ヶ月経過し、スマホ代がなくなるので翌月から毎月の支払いが安くなるかと思いきや、割引も同時になくなるので支払いは変わらないという具合だ。
どう見てもスマホ代が通話料に乗ってると考えるのが普通だろう。
大手3社を使っている限りは、2年ごとに新しく端末を買い換えるのが一番得なのである(実質0円じゃないもであれば、支払いがが終われば安くなるけども)。

このような料金体系を敷いてる限りは、通信料を安くするのは無理というものだろう。
変な割引はやめて、キッチリスマホ代も負担させるように変えれば通信料自体は安くなるだろうし、何より料金が分かりやすい。
今の料金体系は、2年ごとに新しい機種に変えなければ損というものであり、これを変えなければ通信料が下がることはないと思うのだ。

確かに、2年が経過してもまだ使えるから契約を変えようと思う人もいるだろう。
でも、その次の機種変更のことを考えるとどうだろう。
別にハイスペックのモデルじゃなくてもそこそこのやつでいいやと思うのであればその選択肢もありだが、今まで最新のものを使ってきた人にとってはなかなか難しい選択なのではないだろうか。
特にiPhoneのように選択しがないもの(一応型落ち品を選ぶという選択肢もあるが)なんかは特にそうだろう。

結局はSIMフリー化は使い勝手をよくするだけであり(海外では現地で購入したSIMカードを使う等)、値段の安さには結びつかないのではないかと思う。
スマホ代を払い終わったら、皆が一斉に大手を解約して格安会社に流れたというのであれば、大手3社も下げざるを得ないのだろうけども、新しもの好き、ハイスペック好きの日本人だ。恐らくそうはなるまい。

それに、あんまりにも一斉に格安スマホに流れられても、通信が逼迫したり、大手3社の収益が少なくなって通信網のメンテもままならないなんてことになったらそれこそ本末転倒である。
格安スマホを使っている身としてはそれが一番困るのだ。
あまりの他力本願に笑ってしまうがwww

結論としては、最新ハイスペックのスマホを使い続けたければ大手を。
スマホのスペックなんてソコソコで十分よというなら格安スマホを。通話料というよりも、使用するスマホでの選択になるのではないだろうか。
もちろん最新のものを買って格安会社を使うという手もあるが、iPhoneとかAndroidでも新しいのはなんでこんなに高っけーんだよ、と思うくらい高い。


ちなみに私は格安SIM(楽天モバイル)で格安スマホのZenfone5を使っているけども、全く不満はない。
電池の持ちも上々だし、ツイッターやフェイスブックもストレスなく使える。
これで通話をしなければ月々1600円だ(通話もできるSIMカードなので)。
同じ使い方をしていて8000円近く払っていたのが本当に馬鹿らしい限りだ。

以前買った電池式では心許ないないので、ちゃんとしたモバイルバッテリー買ったったwwww

以前電池式のモバイルバッテリーを買った事を報告したが、電池3本を使ってiPhone5を6割くらいしか充電できないのではやはり心許ないので、リチウムイオン式のちゃんとしたものを買うことにした。
http://hyouge.doorblog.jp/archives/22690040.html


買ったのはこちら。
電池では定評のあるパナソニック(サンヨー)製のものだ。
http://ctlg.panasonic.jp/product/info.do?pg=04&hb=QE-PL203


電池の容量は5,800mAh/3.7V。
1400mAhのスマホに2.5回充電できる容量という。
外寸は約高さ24×幅90×奥行64mm (USBコードアタッチメント含む)とある。
電池容量、携帯性共に申し分ない。


というわけで、買ってから適当に使ってみた。
私は性格が適当なので、適当に放電して適当に100%まで補充しただけである。
温度や湿度等外的要因は考慮していない。
また、充電開始は0%ではなく、それも適当なところからである。
正確なデータが欲しいという方は他のブログでも参考にしてみて下さい。
尚、充電した対象はiPhone5である。
一応、iPhone5の電池容量は1434mAhとのこと。


1回目:43%(iPhone5の残り電池)→100% 緑(モバイルバッテリーの残電池表示)
2回目:44%→100% 橙
3回目:52%→100% 橙
4回目:70%→100% 赤
緑(60%以上)橙(30~60%)赤(30%以下)。

IMG_8957


















このようにバッテリー残量はランプの色の変化で表示される。


%表示で191%分を充電し、残りは30%くらいなので、まあスペック表示に偽りは無かったわけである。
iPhone5で2回とちょっと充電できることになる。


●ACアダプタは別売りですが・・・


一応こちらの製品はACアダプタが別売りとなっている。
一見不親切に見えるが、モバイルバッテリーの充電の受け口はMicroUSBとなっているので、Androidのスマホを使っている人であればそのアダプタをそのまま使える。
IMG_8953


















私はAndroidからiPhoneへの乗り換えなので、以前買った別売りのアダプタが残してあったのでそれを使っている。
こういうのね。



IMG_8961


















充電コードのアタッチメントは取り外し可能。
USBで接続されている。

IMG_8964


















アタッチメントの先端はMicroUSBである。
iPhone5へ充電する場合はLightningへと変換が必要になる。
本当に変換するだけだけれど、それ以外何も付いていないこれがなかなかよろしい。
 

そのアダプタでiPhoneを充電するには、MicroUSBからLightningに変換しなければならないけれど。
ちなみに私はこれを使っている。


●モバイルバッテリーの常用はしないけれど。


たまに電車に乗るとモバイルバッテリーを繋ぎながらパズドラ(パズドラに限らないけど)をやっている人を見かける。
そこまでしてやりたいのか?と思うが、まあやりたいのだから仕方がない。
私の場合はゲームはやらないので、モバイルバッテリーを上記の人みたいに常用することは。
停電等のいざという時の為と、TwitterなりFacebookなりfoursquareなりを気兼ねなく使う為である(あんまり外で使いまくることないけどwww)。
いざという時はあると思って備えておくのが肝要だと思っている。



改めて思うのは、iPhone5はバッテリーに関しては非常に優秀だということだ。
当初、あまりの使いにくさにぶん投げようと思ったiPhoneだが(もう慣れたけど)、電池食いのAndroidは倍くらいの容量のバッテリーを積んでようやく同等の稼働時間を確保している。
燃費が悪いからガソリンタンク大きくしようぜ、というのはやはり時代に合わないと思う。



モバイルバッテリーで充電しようと思ったら、電池の容量は非常に重要だ。
今のAndroidのスマホは3000mAh超えのものもある。
http://www.au.kddi.com/mobile/product/smartphone/shl22/



その場合だと、このモバイルバッテリーでは1回のフル充電がやっとというところだろう。
この差は非常に大きい。
私はアップル信者ではないけれど、こういう点では先見性を認めざるを得ない。


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microUSB→Lightning、ただそれだけのこういうのが欲しかった!!!

マイクロUSB→ライトニング

こういう製品を待っていた。


iPhone5からコネクタの形状が変わり、通称ライトニングとなった。
確かに、方向関係無く刺さるのは便利だ。
USBのように刺さらない→裏返しということが無いのは思った以上にストレスが無い。


しかし、新しいだけに対応している製品が未だ出揃っていないのが痛い。
買ったときについてきた、電源プラグと片側USB、もう片方がライトニングのケーブルでも良いのだが、いちいち持ち歩かなければならない上にちょっと短い。
専用品買うのもなあ、どうようかなあと思いつつ、電気屋をブラついていて見つけたのがこれだ。
 



製品自体は至ってシンプル。
メス側がマイクロUSB、オス側がライトニングになっている。
ただこれだけだ。
しかし、これによってAndroid時代に使っていた、ちょっと長めの充電器、車のシガーソケットから取る充電器が軒並み復活できた。
こういうのを待っていた。
専用品を買うのもバカらしいし、第一これを外せばAndroidユーザーにも貸すことができる。



いやあ、良かった良かった。
iPhone買って以来の不便はこれでほぼ解決された。

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