いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ASUS

今更ながら、指紋認証が超ベンリィ

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zenfone3を使い始めて2ヶ月ほどが経った。
改めて思うが、指紋認証が超便利だ。
指をピッとセンサーに押し付けてロック解除。
ロック解除の度にパスワード入力なんて、なんと面倒くさいことを今までやっていたのかと思った。


使うまでは確かに若干の不安はあった。
ぶっ壊れてロック解除できなくなったら、逆にガバガバになっちゃったら等々だ。
とりあえず、ロック解除はパスワード入力でもできるのでそれは問題ない。ガバガバになっちゃったら、機能を殺しておくしかないだろう。
とりあえずは、登録してある指以外で通ってしまったらダメと判断したいと思う。


よく寝てる間に指紋認証でロック解除して中身を見られるなんて話があるけども、
何をどう設定したのかよく覚えていないものの、再起動するとパスワード入力しないとロック解除ができない。
どうしても相方に見られたくない(私はボッチですけども(T_T))のであれば、そのように設定すればいいのではないだろうか。


先日4歳の男の子が意識を失って倒れていた母親の指をセンサーに押し付けてロック解除、Siriで緊急通報したという話もあるので、その時ロック解除できなかったらどうなっていたのかなと思わなくもない。
http://iphone-mania.jp/news-162787/

ロック解除無しでも緊急通話できるようにしておいた方がいいのかもしれない。
今の時代、大概の人は携帯持ってるけども。
というわけで、ゾルティクスナンチャラに指紋データを送り続ける日々である。

【悲報】Zenfone、還らず

スマホを落っことしたら電源が入らなくなった。
実をいうと、落として電源が入らなくなったのはこれで2回目である。
1回目は中を開けて端子をつなぎ直したら復活した。
が、今回はうんともすんともいわない。
ご臨終です。
前に落とした時、もっとちゃんと電池等を固定しておけばよかったんだろうな。


もうこうなっては仕方がないので新しく買うことにした。
新しく買ったのはZenfone3である。


Zenfone3廉価版であるlaserと迷ったのだが(正直いって、画面が5.5インチとちょっと大きいのが気に食わなかったが、どうせ私はゲームはやらないのでスペック的には問題なかった)、laserにはない、キャリアアグリゲーションを取ってZenfone3を選択した。


一応参考価格としてリンクを貼ったけども、実際は楽天モバイルの端末買い増しにて購入した。
3000円くらい安かった。


アグリケーションとは集約するなどの意味があり、キャリアアグリゲーションは2本の回線を束ねて通信速度を上げる技術となる。
私はテザリングを使うので、回線は速いに越したことはない。
また、混雑時には制約を受けやすい(私は意識したことはないけども)格安スマホであるから、それで少しでも底上げできたらと考えた次第。
アグってる(そんな言葉はないwww)のかは分からないが、テザリングをして通信速度を測ってみたら、夜中ではあるものの14.98Mbpsと出た。
以前がどんなものだったか忘れたけども、田舎でこれだけ出れば十分だ。
また、早いのは通信速度なのか処理速度なのかはたまたその両方かはわからないけども、スマホ本体でHPを見る場合でも以前より表示が早くて至極快適だ。


そして今回は前回の反省を踏まえ、ちゃんとケースに入れて画面にはフィルムを貼ることとした。
いささか不格好にはなるが、落として壊すよりはいいだろう。
というより、裸だと確かにキラキラして綺麗ではあるものの、いかんせん表面がツルツルで絶対に落とす。
もう裸で使うことを考慮してないんじゃないかと思うくらいツルツルだwwww

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フィルムを貼ったらちょっとズレて空気が入ってしまった。
まあ、そのうちにまた貼り替えるのだろうし、まあよしとしよう。


前機種であるZenfone5を使って思ったのは、多少OSが古くなっても、壊れさえしなければ十分使えるということだ。
大手キャリアならば使っても2年だろうしどうでも良かったが、格安スマホの場合別に割引があるわけではないので、機種変更のタイミングはいつでも良い。
だから、できるだけ通信費(機種代含む)を安くあげようとおもったら、とにかく壊さずに長く使い続けることが重要だ。
格好なんかにこだわる必要はない。
そもそも格安スマホを使っている時点で格好なんてどうでも良いのだ。
スマホをぶっ壊してみて、そのことにようやく気づくことができた。
というわけで、Zenfone3は最低4年は使っちゃろうと思っている(一度バッテリー交換は必要となろう)。
不慮の事故がなければ良いのだけども・・・。

アローズ・タブ・ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム!!

先にメガネが折れた件を書いたが、正月からの不幸はまだ続く。
タブレットが死んだ(厳密には死亡診断を下した)。
前日まではちゃんと使えていたのに、朝電源を入れると、Xiロゴ→キャップ等をちゃんと閉じろ→電源落ちる→Xiロゴ→キャップ等ををちゃんと閉じろ→電源落ちるの無限ループに陥った。
電源が落ちたタイミングで充電しても、ちょっとするとまた上のループになってしまい、まともにできない状態だ。
電源と音量ボタンの−長押しで入るメニューから工場出荷状態に戻してみても同様だった。

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そう、このタブレットが永遠に起動に到達することは決してない!!
終わりのないのが『終わり』 それがアローズ・タブ・ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム!!


調べてみると、どうもバッテリーがヘタってくると無限ループになるようだ。
富士通のホームページを見てみると、バッテリー交換は11000円よとなっているが、自慢じゃあないが私はドコモのユーザーではない。
修理に出したら、こういうのではお決まりの基盤交換となったりしたら、一体いくらになるのか想像がつかない。
自分でバッテリー交換をしようにも、情報が少ない上にそもそもバッテリー自体が売っていない。
お手上げである。


私の場合はカーナビとしても使っているので、ないと困る場合も想定される。
というわけで買っちゃうこととした。
買ったのはASUSのZen padの8インチのもの。
これの新しいやつがもう出ているので型遅れ品になるのだけども、カーナビと、レコーダーの番組を持ち出して見るくらいなので全く問題ない。


ただ、コピーガードが入っている番組を持ち出して見る場合、それに対応しているアプリが必要となる。
アローズにはプリインストールされていたので無料で使えたが、ASUSのこれには入っていないのでML Player DTVというアプリを買った(自慢じゃあないけども、お金を出してタブレットやスマホのアプリを買うのは初めてである)。
物によっては使えないなんてこともあるそうなので、とりあえず無料版で試しておいた方がいいかと思います。
https://www.alpha.co.jp/biz/products/dlna/mlplayer/dtv_android.shtml

アローズとZen padを使ってみて思ったのだけども、Zen padは今使っているZen fone5とアンドロイドのバージョンは違えど、メニューの作りがスマホと大体一緒なのでとても使いやすい。
ZenUI(ユーザーインターフェース)というやつだが、ほかと比べて絶対的に使いやすいかは分からないが、作りが共通していることがこんなにも楽なのだなと改めて思った。
アローズと比べると大きさや電池容量など見劣りするけども、そんなわけで、ASUSにしてよかったと思っている。
正月早々いろいろあるけども、このくらいにしてもらえると有り難いのだけどなあ。


余談だけども、ASUSのZen padやレノボのYOGA Tabletのように、付いている名前がなんとなくエキゾチックである。そこで私は考えた。
WABI(侘び)padとかSABI(寂び)padなんてどうだろうか。
寂びは錆びを連想させるからダメか。
でも私のイチオシはIKI(粋)padである。
どこかが製品化したら、命名料の振り込みお待ちしております。
イキすぎぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

ASUS Zenfone5のバッテリー交換したった

格安スマホ、ASUSのZenfone5のバッテリー交換をした。
買ってから約1年半。使える時間が短くなったような感じはしないのだけども、充電回数は500回を超えているし、新品から比べると、7~8割位に性能は低下していると思われる。
いざというときにまともに使えないと困るわけだし、こういうものはちょっと早めに交換しておく方が良いと考えている。


バッテリーはアマゾンで調達した。
 
画像だと何個かツールが付いているような感じだけども、ドライバーが一本付いてきただけだったwww
まあいいけども。

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裏蓋を外して、ネジを全部外す。
結果として精密ドライバーで十分イケたけども、付いてきたドライバーはそれよりも一回り小さいもので、せっかくなのでそれを使った。

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ネジを取って中蓋を外したところ。
バッテリーは下半分、SIMカードを入れる所の裏に付いているので、そこにくっついている端子3つと電源の計4つを外す。
一応この為にyoutubeにアップされている動画を見て予習しておいたのだけども、外し方がちょっと違っていた。
動画は普通に引っこ抜いているようだったが、自分のものは端子が刺さっている所の白い押さえを起こして外すタイプだった。
ロットなのか国なのかちょっとずつ変えているのか分からないけども、もしかしたら他の人のものはまた違うのかもしれない。

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下半分を外してひっくり返したところ。
ちなみに新しいバッテリーの製造年月日はごく最近のものである。

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バッテリーはケースに両面テープで止まっているので、使っていないカードを突っ込んでグイグイ引っぺがす。
ケースは非常に柔いが、変形したら修正すれば良いと考えて、グイグイ突っ込む。最初カードを突っ込む取っ掛かりを作ろうとマイナスドライバーを突っ込んだら、バッテリーの被覆を破いてドライバーに通電しちゃったらしく、煙が出てきたのはご愛嬌。
本当はちょっと焦って、なん・・・だと!ってなったwwww


さて、無事にバッテリー交換も終わり、端子や電源を繋いで元に戻して電源を入れ・・・・入れ・・・入らない・・・だと!!
そうだ、放電しちゃっているだな、と思い、電源をつなぐと無事に・・・うんともすんともいわない・・・。
うそ・・・だろ!!
背筋に嫌なものが走った。
まさか端子を外す時に断線させちゃったか??
とりあえずまたケースを外し、端子をもう一回抜き差ししたら、今度はちゃんと電源が入った。
良かった。端子といってもペラペラの薄いプラスチック板みたいなものなので、押し込みが足りなかったようだ。
波乱はあったが、一応無事にバッテリー交換は終了し、ちゃんと使えている。
バッテリーの寿命は、気持ち伸びたような気がしなくもない。
次機種変更するとしたらモトローラのこれかなと思っているけども、Zenfone5の寿命が伸びたのでいつ変えるかは不明。
どうしようかな。


ところで、今回バッテリーを変えて思ったのだけども、Zenfone5自体は販売が終了してけっこう経つのに、バッテリーの製造年月日は最近だった。
推測だけども、バッテリー自体は他のものにも使える汎用品なのではないだろうか。
もっと簡単にバッテリーを交換できれば良いのにと思っていたのだけども、その為に専用のバッテリーを作るか、バッテリーに合わせて本体を設計するとなると、どうしてもコストが上ってしまう。
格安スマホの利益率なんてたかが知れているのだろうから、コストは絶対にかけられない。
となると、そこら辺の汎用バッテリーを持ってきてくっつけてしまった方が、バッテリー周りの設計を簡略化できるからコストは下がる。
てな感じで、基本的にバッテリー交換は不可としているのかなと思った。私はスマホの設計はやったことがないので分からないけども、そんなに的外れではないと思う。
物を作るというのは苦労の連続だ。
それをやっている人たちを、心から尊敬する。

Zenfone5のOSをAndroid4.4から5.0にしたった

私が使っている格安スマホ、ASUSのZenfone5のOSを、Android4.4から5.0にバージョンアップした。
まだメーカーからの更新は来ていなかったが、どうも手動でできるらしいということでやってみた(もしかしたらこれを書いている時点では更新が来ているかもしれないが)。
下のサイトから新しいファームウェアをダウンロードする。 http://www.asus.com/jp/Phone/ZenFone_5_A500KL/HelpDesk_Download/
(バージョン JP_12.4.5.57というやつ)

スマホとパソコンをUSBケーブルで繋ぎ、ダウンロードしたZIPファイルをスマホの一番上の階層へコピーする(ファイルは解凍せず、ZIPファイルのままでOK)。
スマホがファイルを認識すると、アップデートするか聞いてくるので、その時点でパソコンとの接続を解除し、電源ケーブルに繋ぎ更新を開始した。
20分くらいほったらかしおいて更新は終了した。


更新直後は何やら動作がモッサリしているが、画面上部を2回下にスライド(もしくは指2本で下にスライド)させ、自動起動マネージャーを選択。
通知のいらないアプリの自動起動をOFFにし、再起動することでサクサクになった。
ここで注意が必要なのは、自動起動をOFFにしていても通知が来るものと、本当に通知が来ないものとがあることだ(私の場合、スケジュールアプリをOFFにしていたら通知が来ず、歯医者さんの予約をすっぽかしたwww)なので、通知が必要なものはとりあえずONにしておく方がベターと言える。


また、操作方法が若干変わる。
上記のメニューの呼び出し方もそうだし、ロック画面の解除方法、マナーモードへの入れ方もそうだ(マナーモードへは、音量を一番下まで下げると入る)。
 Wi-FiとかブルートゥースのON、OFFができるウィジェットもなくなってしまった。


これは改悪じゃね?というものもある反面、バッテリーの持ちは良くなった。
ポチポチ使っている分にはそれほど変わらないが、待機状態でのバッテリー消費がかなり減った。
総じて、4.4の時と比べて2割くらい良くなったかな、という印象だ。
別に4.4でも不具合はなかったが、OSはできれば新しい方が良かろうと思い実施した。
NEXUS5には既に6.0となっているようだが、今のところZenfone5の対応予定は無いようだ。
できれば長く使いたいので対応して欲しいのだけども、スペック的にキツかったりするのだろうか。
売上には貢献しないから、ASUSとしてはやりたくないのだろうけどもwwww

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せっかくなので、テーマをダウンロードして衣替え。

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