いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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食料

リアルピカチュウ発見!?電気を食べる微生物が発見される!

ピカチュウって放電はするけど電気は食うんだっけ?


まあ良いやwww 太陽光が届かない深海で、電気エネルギーを直接利用して生きる微生物の存在を初めて特定したと理化学研究所と東京大学の共同研究チームが発表した。
光、化学物質に次いで生物の食物連鎖を支える第3のエネルギーは電気であることが明らかになった。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20151001/Hazardlab_11067.html


もちろんこの微生物は電気だけを食べている(食べるという表現で良いのか??)わけではないのだろうけども、生物って案外なんでも食料にできるのだな。
いずれは仙人のようにカスミを食って生きていけるようになるのかもしれない。
これはつまり、他の生物の命を食べなくては生きていけない、生物が絶対に逃れることができない業からの解脱を意味する。
もちろん生物である以上、外から何らかのエネルギーは摂取しなければならないが、それが他の生物の命でなくなった場合、どんな世界ができあがるのだろうか。
衣食住のうちの食が消滅した場合、どんな世となるのだろうか。
人間はアホだから、そんな世になっても奪い奪われやっているのだろうか。


 フランスでのテロに遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
そんな世ではなくなることを願って。

実録!金で命は買えるのか?

よく、金より大大切なものがるという人の常套句に、「命は金では買えない」というのがある。
でもそれは本当だろうか。
私は金で命は買えると思う。


何も禅問答でも難しい話ではない。
あなたたちがスーパーなどで買ってきて、毎日食べているものは何ですか?ということだ。


それは命ではないのか?
だとすれば、私たちは毎日のように金で命を買っていることになる。
売っている肉屋や野菜などは既に死んでいるものであり、命ではないという反論もあろうが、それを本気で言えるのか?
ましてや、そう子供に教えることができるのか?


もし仮に買っているものが命ではないのであれば、他の命を食べなければ生きてはいけないという「業」から人間は逃れることができていることになる。
もちろんそんなことはあり得ない。


●金で命が買えなくなるのはそう遠いことではない

金で命が買えなくなるのは目に見えている。
現在は地下水を組み上げ、化学肥料や農薬を大量に使い、言わば栄養剤を大量投入してなんとか収量を上げている状況だ。
そのうち限界が来るのは明白だ。
そうすれば食料価格の高騰は免れない。


その時、一体どんなことが起こるのだろうか・・・。

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