いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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蟲師

蟲師 続章の世界観はさすがに素晴らしかった。

4月から蟲師の新しいアニメ、蟲師 続章が始まった。
先日放送されたスペシャル版を見る限り、以前と同じような紛うことことなき蟲師の世界で安心はしていたが、テレビ版でも同様だった。
実に素晴らしかった。

http://www.mushishi-anime.com/



第一話では薄緑色(なんという色か分からないけども)の統一された色で構成され、酒樽などの小物の質感や背景などで、その土地の空気感までもが感じ取れるような気がした。
カールツァイスレンズを褒め称える言葉で、空気感まで写す、というものがあるけども、リアルな絵よりも、この質感や空気感などの微妙なものを再現することの方が難しいと思う。
これができているからこそ、いつの間にか蟲師の世界に引き込まれているのだと思う。



自分の写真で目指す先は蟲師の世界だと思っているのだけども、難しいわなあ。
というわけで、買おう買おうと思ってた、ブルーレイをポチっ・・・ろうかと思う。
消費税上がったあとでなんとなく損した気がしなくもないけども、まあよしとしよう。
一応期間限定らしいけども、いつまでなんだろうか。

先日放送されたスペシャル版のものも出ますよ。


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蟲師の新作が超楽しみなんですが!!

年明け早々、8年ぶりとなる蟲師の新作が放送される。
いやあ、待ってました!!
http://www.mushishi-anime.com/


蟲師はテレビ放送とは思えないほどのクオリティが話題となった。
背景、音、動き、それら全てから蟲師という世界観を作りあげたいという愛情がひしひしと伝わってきた。
だからこそ凄まじいまでクオリティとなったのだろうと思う。


そんなわけで、今のところ自分の中のマイ・フェイバリット・アニメ、堂々の一位である。
蟲師自体は決して派手でな作品ではなく、どちらかといえば静かだと言えるだろう。
アニメーション(音や背景などの全ての要素を含む)も派手なアクションはない。
どちらかといえば当たり前のことを当たり前にやったといえなくもないのだけれど、普通は端折るところをそうしなかったものだから、現場は相当大変だったそうだ。
背景なんてまるで実写ですよwwwww
今回もきっと大変だったのだろうけども、よくぞやってくれました!!


蟲師、見なきゃ間違いなく人生損をしますwwww


蟲師自体は原作の連載は終了しているものの、最近になって愛蔵版が出ているようだ。
本屋で見かけて、いつの間にか再開してたのか?と思ってしまった。


8年前に放送していたアニメのBD版。
見なきゃ損しますwwwww
 

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惡の華は新しいことやってるなwwwww。さすが長濱監督!!

現在放送中のアニメ、惡の華がなかなかに興味深い。
http://akunohana-anime.jp/sitetop.html


まだ冒頭部であり、原作も、タイトルになっているボードレールの詩集も読んだことないはないので、話の面白さはよく分からないのだけど、アニメーションとして非常に実験的なことをやっているなと思う。
まあ、私はそんなにアニメを云々できるほど分かっている訳ではないのだけれど、一言でいうと、無駄な動きが多いwwww


人という生き物は、ピタッと静止することがとても難しい。
止まっているつもりでも、必ずどこかが動いている。
ピタッと止まっていることはまずないと言って過言ではないと思う。
そういう、普通はカットする動きをアニメーションに反映させている。
だから、いわゆる普通のアニメを見慣れている人(私もそうだけど)にとってはとても違和感がある。
その、ほとんどの人が受けるであろう違和感を分かった上でも、この悪の華という作品にはこれがふさわしいと判断したのだろう。



このアニメの監督である長濱さんは、以前蟲師という作品を作られている。
個人的に、今のところ蟲師を超えるアニメには未だ出会っていない。
蟲師も人の動きにこだわっていたように思える。
実写と見まごうばかりの背景、音、人の動きなど相まって、素晴らしい作品となっていた。
他と違うことをやらせたら長濱さんの右に出る人はいないと思う。




私は写真をやっているのだけれど、そういうことだよなあと改めて思った次第だ。
写真のサイトはこっちです。

http://takanobu.me/



それにしても、惡の華はエンディングまでどうかしているwwww
よくこんな気持の悪い歌を作れたものだと本当に感心する。
そんなわけで、目の離せないアニメである。




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