いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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花粉症

猿もかかる花粉症。本当の原因は一体なんだ???

今年の杉花粉の飛散量は過去最高であるという。
こんなツイートがあってウケた。

2009年「50年に1度の花粉」
2010年「1950年以降最多と言われた2009年と同等の花粉」
2011年「近年の最多年である2009年に匹敵する花粉」
2012年「史上最悪」
2013年「今週末だけで昨年一年分の花粉」←New

私は万年鼻炎で(杉だけでなく、いろいろなものにアレルギーがある為)この薬が手放せない。
レビューにもある通り、本当にこれが無いと生きて行けないwww



●猿でもかかる花粉症

花粉症の方からしてみれば猿も気の毒になあと思うの違いない。
人間と猿は同じほ乳類だし、遺伝子的にも近いのだから分かる気もする。
でも、そんなに気の毒に思いつつも微笑ましいものなのだろうか、花粉症は。

http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20130307-OYT1T00592.htm


ご存じの通り花粉自体は無害である(今は放射能の問題もあるがそちらは除く)。
花粉症の症状を起こしているのはあくまで人間の免疫反応であり、それをアレルギーと呼ぶ。


花粉症が騒がれ始めたのはここ最近である。
一説には、最近の清潔指向で免疫が退屈をもてあましており、花粉を攻撃するために起こるとされている。
しかし、それは猿にはあてはまらなだろう。
猿が清潔指向か?


もう一つは単純に花粉の飛散量が増えたことだ。
地球温暖化や、高度成長期に植えた杉の木が成長して花粉を大量に出している。
確かにそれもあるだろう。
ただ、本当に量の問題だけだろうか。


もう一つは食べ物である。
今に始まった訳ではないが、私たちの食べ物には農薬や添加材等の、膨大な化学物質が使われている。
猿山の猿が食べている作物は人間が食べるものと同様であるから、農薬が使用されていると推測される。
無加工であれば添加材は無いだろう。


私は作物に含まれている農薬や残留している肥料が怪しいのではないかと見ている。
単なるアレルギー反応ではなく、化学物質過敏症の一種ではないかと思うのだ。


ぜひ、人間の食べ物を食べていない野生の猿が花粉症にかかっているのか調べてもらいたい。
かかっているのであれば花粉量の増大、かかっていないのであれば食べ物が疑われる。


今後無花粉杉が増えていけば確かに花粉症はなくなるだろう。
しかし、何か重大なことを置き忘れてはいないだろうか。
何か重大なことを隠されてはいないだろうか。
もしかしたら、花粉症の原因を探ることは人間の生活を根本から覆しかねないものなのかもしれない。

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花粉症バンザイ \(^o^)/

さて、前回とは全く逆のタイトルですが、そうではございません。


●万年鼻炎鼻人間が思うこと

花粉症の時期は良い。
なぜって?
鼻をズルズルやってても花粉症だと思ってくれるからだ。


花粉症の時期にはズルズルやってても奇異な目で見ないくせに、それ以外の時期では不快そうにチラチラ見てくる。
ざまあみろだぜ!!
花粉症バンザイ!!


万年鼻炎持ちの人間の気持ちが分かるか!!


ちなみに私は血液検査したところによると、杉に限らずブタクサやらいろいろなものにアレルギーがあるそうです。
詳しくは調べていませんが、万年花粉症なんじゃないかと思うております。


●パブロンの鼻炎薬は神!

そんな私が愛用しているのがこのパブロン点鼻!!
レビューがもはやヤク中のそれですが、そのくらい効きめあります。
これが無いともはや生きていけません(笑)



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花粉症はこれで解決?ダチョウが人類を救う

花粉症の方にとっては朗報となるか。
株式会社ベンチャーバンクが、ダチョウ抗体を応用し、スギ花粉・ヒノキ花粉に対する抗体商品を販売するという。


●ダチョウ抗体とは

ダチョウ抗体と言う言葉は空気清浄機やマスクなどで耳にした方もおられると思う。


抗体は異物に含まれるたんぱく質に結合し、病気の原因を無害化するもの。
すでにマウスやニワトリに抗原を注射し、マウスは血液から、ニワトリは卵黄から抗体を取り出す技術は既にある。


感染症に強く、ニワトリの25~30倍の大きさにも成る卵を産むダチョウに注目。
抗体を安価で大量に作ることに成功した。
これがダチョウ抗体だ。


ダチョウ抗体を使用した商品にはこのようなものがある。






●抗体+スギ、ヒノキ

そして精製抗体を加湿器等を利用して空間に散布できるようにした商品が「抗体+スギ、ヒノキ」である。
加湿器で散布するか、スプレーで噴霧することで抗原の働きを不活性化することができる。
花粉症の方は待ってましたという商品ではないだろうか。


少々お高いが、これで一ヶ月ほど持つという。




●花粉症の原因

花粉症の原因は現代の過度な清潔至高が生んだものという説がある。
普段は体を守る抗体が暇を持て余し、本来無害であるはずの花粉に対して攻撃をするものである。
花粉症は花粉そのものによって起こるのではなく、抗体によって引き起こされている。


また、様々な食品添加物や化学物質を摂取したからという説もある。


花粉症は確かに昔は無かった。
あったかもしれないがこんなにも一般化してはいなかったのは事実である。
化学物質や過度な清潔も無かった。


花粉症の根本原因が分かれば化学物質過敏症等の治療にもつながるのかもしれない。
快適を望んだツケは大きいなあ・・・。

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鼻が詰まった時の対処法を伝授!!

以前書いた鼻炎の薬(ヤク)だが、あまりにも鼻詰まりが酷い場合は効かない。
http://yukyu.seesaa.net/article/253146504.html
ある程度空気が通り抜ける隙間が必要だ。

鼻をかめば良いのだが、それすら不可能な場合も時にはある。
それを作り出すための業を伝授しよう。


横向きに寝る
夢の中で誰かに首を締められ、苦しくて目が覚めると大概鼻が詰まっている。
そんな時は横向きに寝てみよう。
理由は分からないが、上になっている鼻が通る。
その時に鼻をかむなり、点鼻薬を使い、次は逆向きになる。
詰まった鼻は各個撃破が基本だ。


歩く
速攻で鼻を通したい人にオススメ。
少し歩くとなぜか鼻が通る。


上記の方法は自分がやっている方法なので、これが他の人に通用するものかどうかは分かりません。
悪しからず。


これからの花粉の季節。
とりあえずはマスクでガードしておくのが得策か。
放射性セシウムも防げて一石二鳥?
まあ、これで防げる被曝は、年間通してする被曝量と比較すると、誤差の範囲内でしかないらしいけれど。



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さて、花粉症の季節がやってきます

そろそろ花粉症の季節がやってくる。
もう早めに耳鼻科へ行って対処しているかたもおられよう。

自分は正直蔓延鼻炎だ。
子供の頃に調べてもらったら、ほとんどの花粉にアレルギーがあるそうだ。
なので、この季節だからって際立って症状が悪化することはない。
ある意味季節限定の方よりも、その方が楽なのかもしれない。


そんなビエンナーレ(鼻炎の人を指す総称。本来の意味と鼻炎とは全く関係ない)な私が手放すことができないのがこちら薬(ヤク)。



点鼻薬で、使えば速やかに効き、その時々によるが約3時間効果が持続する。
そして、他の点鼻薬(さすがに全部試した訳ではないけれど)に比べて刺激が少ないのが良い。
そしてそんなにお値段も張らない。

それにしても、もうこの薬が無くては生きていけない、とか、無いと不安になる、とか、ヤク中のそれだ(笑)
もちろん私もそのうちの一人なのだけれど。


ちなみビエンナーレはコチラ。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%83%8A%E3%83%BC%E3%83%AC


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