IMG_9634


名字由来netとうい、自分の苗字の由来を調べられるサイトがある。
私の苗字は「林」だが、由来ははてさて。
http://myoji-yurai.net/


【全国順位】 18位 【全国人数】
およそ551,000人

林連、林臣、林宿禰、大伴氏、越智氏(物部氏の子孫)、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、現大阪府である河内国志紀郡拝志郷から起こる大友氏族などにもみられる。語源は「はやす」だが、草木を生やす、土地や現象を盛んにするという意味から、転じて囃すにもなる。また、大陸渡来のリン氏の子孫もある。家紋は三つ巴、鶴、桔梗など。


「林」なんて苗字はさして珍しいものではないし、どうせ家の裏に林を持っていたなんて下らないものが由来かと思っていたら、けっこう由緒正しいっぽいことが書いてある。
草木を生やす、土地や現象を盛んにするなんてことも書いてあるので、その土地由来の苗字としてはそれっぽい。
林は、その昔第位集団で渡来してきて現代日本の下地を作ったとされる「秦氏(はたし)」が転じたものと聞いたこともあるので、大陸渡来のリン氏云々はあながち間違っていないのかもしれない。
また、続日本紀には桓武天皇は百済の武寧王の子純陀太子を先祖とすると書かれているとかで(続日本紀を直接見たことはないので、どこぞで仕入れてた知識)大陸渡来の記述とも繋がることから、けっこう信ぴょう性は高いのかもしれない。


●せっかくなので森さんも調べてみたwwwww

木が一本多いだけで日頃格上面をしている(してないかwww)森さんについても調べてみた。

【全国順位】 22位 【全国人数】
およそ470,000人

戦国江戸時代の大名家のひとつ森氏は清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)義家流がある。義家流は現神奈川県である相模国愛甲郡森庄発祥。宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、清原氏(天武天皇の皇子舎人親王の子孫)など様々な流派がみられる。語源は、森の意味や、神社森に関連して守るという意味がある。ほかにも朝鮮語の首(かしら)の意味がある。家紋は舞鶴、桐、根笹など。


なんか似たようなことが書いてあるな。
てっきり家の裏に森を持っていたとかだと思ってたのにwww ところで、森と林の違いってなんだろうか。
調べてみると、人の手が入っているのが「林」で自然の状態のものを「森」というとか。
http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_015.htm

林は生やす、であり森は盛りとなる。
漢字から見ると木が多いのが森であり少ないのが林となりそうだけども、語源から見てみるとその違いはよく分かる。
また、漢字自体を見てみても木が一本多いだけに見せかけて全然意味が違う。
森は言わば三つ巴であり、林は二つ巴となる。
そして木は何を表すのか・・・。


以上若干の妄想も含めてお送りしましたwwww