いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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死ぬ

人間いつかは死ぬものだけれど・・・

祖母が亡くなった。
結核と診断され、亡くなる前の一ヶ月くらいは病院だった。
運が良いのか悪いのか、自分はちょうど実家に帰ってきていたので運転手として駆り出された何回か病院へ行った。


結核病棟で隔離されていると聞いていたのでものすごく厳重に管理しているものだと思っていたが、正直拍子抜けした。
1個210円のマスクを買って装着して入るのだが、誰が見てるわけでもないし、チェックもされない。
マスクは買わなくても入れるし、使い回しをしても分からないだろう。
あくまで自己責任。
こんなマスクを装着する。

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●人間の致死率は100%

いくらお金を持っていようが、健康に気を使っていようが、人間は100%死ぬ。
死ぬ時期が多少前後するだけだ。
もう自分だっていい年してるのだから、そんな事は百も承知している。


夜中、血圧が下がったと病院から連絡があり、両親は死に目に会えたそうだ。
自分は留守番していたが。
いざ、亡くなったことを聞かされても、不思議とそれほど悲しくはなかった。
ただ、いつも居る人が居ない。
呼べば部屋から出てきそうな気が今でもするだけだ。


人間死ぬとどこへ行くのだろうか。
少なくとも、今生きている人間でそれを知ってる人はいない。
だって誰も死んだことはないのだから・・・。
それで悩んだって仕方がないということだろう。

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子供の質問に答えられますか?

妹が子供を連れてきてよく相手をさせられる。
なぜかダンゴムシがお気に入りで、見つけては「ダンゴムシだ!」なんて駆け寄って捕まえている。


そうしているうちに死んだダンゴムシを見つけては、「どうして死んだの?」とか、「どうして死ぬの?」と質問攻めが来る。
疑問に持って質問を投げかけるのはとても良いことだ。
好奇心を持つことはとても大事なことである。
だけど・・・。


●子供に分かるように答える難しさ

どうして死んだのか?という答えは、寿命だったのか、もしくは外的要因によって死んでしまったのだろう。
どうして死ぬのかについては、そのように決められているからであろう。
そして多分次の質問は「なぜ死ぬのか?」、「それは誰に決められているのか?」なんて続くと思う。


寿命はいわゆる時計遺伝子であるテロメアによって決められているという。
それにより細胞分裂ができる回数に制限がされており、限界がくればそれが寿命だ。
病気がなければ、人間の寿命の限界は120歳だとされている。


ではなぜそうなっているのか?
私も分からない。
しかも、子供に分かるように説明なんてとてもできやしない。


子供の質問はモノの心奥を貫く。
大人になるとは、それらを少しづつ避ける等、距離感をつかむことだ。
空気を読むとは、結局はそれを避ける行為に他ならない。


子供の質問一つ答えられないとは、自分はいままで何をやってきたのだろうかなあ。

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