いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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村松健

息の長い富士通のCM。村松健さんの曲が流れてくるとついつい見てしまう!!

いつもCMを飛ばすのだが、たまに見ると内容が変わって続いているのが富士通のCMだ。
息が長いところを見ると好評なのだろう。
私は音楽を担当されている村松健さんのファンだけに嬉しい限りである。




ちなみにCMの音楽「思いは海を越えて」が収録されているCDはこちら。


最近村松さんの新譜を買った。
春心花占(ハルラハヌラ)という。
村松さんの造語だそうだ。
ペダルを踏む音が聞こえるくらいのライブ感だが、正直そろそろアルバムが欲しい。
その時は「思いは海を越えて」のストリングス入りのバージョンを所望いたします。
「Japanese Piano」はピアノソロのバージョンが収録されています。



ところで、春心花占(ハルラハヌラ)を購入後、希望するならば村松さんライブスケジュールが記載されたカレンダーをくれるというので頂きたい旨返信をした。
村松さん本人手配になるので年明けになるかもと、嬉しいくすぐり文句を付けられたら頂かぬ手はあるまいに。
で、届いたカレンダーがこちら。

IMG_15455

おもいっきり南海ガスさんのカレンダーだったwwww
確かにライブスケジュールが書かれている。
アサヒガニ解禁とかと一緒にwwwww
そのローカル感が良かった。

IMG_15454


余談だが、12月27日のラジオ深夜便は奄美発であった。
それも奄美FMのスタジオを借りてとのことであった。
http://www.nhk.or.jp/shinyabin/pro/2a5.html



なんという偶然だろうか。
来年はきっと奄美が来ますぜ!!
7月のうとぅぬしゃぎむん、行けそうな気がしてきた。



うとぅぬしゃぎむんは聖地で行う野外コンサートになります。
http://www.ops.dti.ne.jp/~ken-scs/f_shima.html


奄美の海が俺を待っている!!かも・・・。

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NHKのらじる★らじるが、いつの間にやら放送局の選択ができるようになってたwwww

NHKのラジオ第一、第二、そしてFMを聞くことができるソフト、らじる★らじるが、いつの間にやら放送局の選択ができて、仙台、東京、大阪、名古屋の4つが選べるようになっていた。
なんでradikoに一緒に入れないんだよ、と思っていたのだが、これをやりたかったからだったのか!!



ご存知の通りradikoはその地域の放送しか聞けないようになっている(スマホでも、立ち上げるときはGPS機能がONになっていないと立ち上がらない。iPhone版はだけど。)。
だからradikoに入れてしまうと地域の選択はできなくなってしまう。
東日本大震災直後は地域の選択ができたが、それをらじる★らじるが引き継いだ形になるのだろうか。
避難されている方々は地元の放送を聞きたいという意見もあるのかもしれない。



ただ、地域選択ができるようになってもずっと関東圏にいる私はあまり他地域の放送を聞くことはないのだけれど。
昔は、夜中に雑音の中で大阪やら神戸やらの放送を聞いていたこともあるが、いつの間にかやらなくなってしまった。
最近はちょっとご無沙汰しているものの、村松健さんがやられている番組の為に奄美FMを聞くくらいだろうか。
もちろん今はネットでだ。
http://www.npo-d.org/index.html



地方の放送局で流れるローカルなCM、けっこう好きなんですけどね。
なぜか旅情を誘われれます。

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紅茶の美味しい淹れ方

先にミルクティーについて書いたけれど、先にこっちを書くべきだったか。
http://yukyu.seesaa.net/article/250757981.html

さて、紅茶を美味しく淹れるということは、紅茶の成分を余すところ無く抽出しつつ、余計なものは出さないということになる。
それには、お湯の中で紅茶がジャンプしているように浮き沈みする、いわゆるジャンピングを上手に起こしてやることが鍵になる。

前提として、こういうジャンピングを起こせるようなティーポットは必須です。



ジャンピングを起こさせるには、お湯の中の酸素の量が多い方が良い。
お湯を注がれた茶葉が、お湯を吸って一旦沈むが、茶葉に大量に付着した気泡によって浮力を得、対流に乗って浮上することでジャンピングが起こる。
なので、いかに多く酸素を含むお湯を沸かせるかに美味しく淹れるコツがある。


お湯を沸かすとき、水をヤカンに高い位置から注ぐことで、バシャバシャと泡立たせて酸素を含ませる。

お湯は沸騰の手前、95℃くらいで火を止める。
これは、温度が高くなるにつれて酸素濃度が下がっていく為である。
酸素濃度は、95℃では20%、沸騰すると10%以下になってしまうという。

そして、ティーポットにお湯を注ぐときも、できるだけ高い位置から注ぐことでより多く酸素を含ませる。
ジャンピングが始まり、全ての茶葉が底に沈んだ頃が飲み頃だ。



そして飲むとき、スッキリとした渋みを味わいたければ65℃くらいで。
少し渋いのがお好みであれば60℃くらいまで温度を下げて飲むと良い。
これは、温度が下がるに従って、渋みを感じさせるタンニンと苦味を感じさせるカフェインが結合して大きくなっていく。
この複合体は、唾液や舌の上にある細胞と結合しやすい性質を持っており、結果より強く、長い渋みを感じることとなる。


それにして、イギリス人のアフタヌーンティーの文化は良い。
そういうのに縁遠そうなトップ・ギアの面々も紅茶を飲んでいるシーンが結構ある。
http://www.bsfuji.tv/topgear/


一度で良いから、ファーストフラッシュでアフタヌーンティーなんてやってみたいなあ。


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