いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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更新

ナビの代わりにタブレットくっ付けたった

友達にタブレットを頂いた。
機種変更の際、下取りに出さずに取っておいてくれたのだ。
じゃあその分出すよということで、譲ってもらったものだ。
型遅れとはいえ、富士通はARROWSのタブレットである。
バッテリーは大容量だし、動作もサクサク動く。

IMG_6336

さすがの10インチオーバー。
ナビの代わりに鎮座するとけっこうデカイwwww


取り付けにはこちらを用い、空いている1DINサイズの所にくっ付けた。
タブレットはそれなりに重量があるので、ちゃんと付けた方が良いだろうと思ったからでもあるし、以前、オーディオデッキを交換した際に開きっぱなしだったというのもある(その時はタブレットを付ける考えは無かった)。
 


レビューではガタがあるなんて書いてあったがそんなことはなく、ガタつき防止用のテープも使わなかった。
タブレットを取り付けた状態で走ってみても何の問題もない。
ただ、ホルダーがオーディオデッキのボリュームのつまみ等を隠してしまい、操作しにくいのが難点だが、まあ、それは目を瞑ろう。


 結局ナビで一番困るのは、動作がモッサリするとか画面が小さいとかよりも、地図が古くなることである。
知っている土地なら問題ないが、知らない土地で山の中を走る羽目になるのは(ナビ上でね)ちょっと困る。
ましてや決まった時間までに到着しなければならないなんて状況だったら、焦ることこの上ない。
運転に支障をきたすようなストレスは事前にできるだけ排除しておいた方が良い。


ポータブルのナビも安くなったが、それでも地図の更新にはけっこうなお金がかかる(買ってから何年かは地図更新無料なんてのもあるが)。
そんなわけでタブレットに登場願った次第。
案内の方法は本チャンのナビの方が良いが、今まで使った限りではグーグルマップで問題ない(ヤフーの方が良いなんて話もあるので、今度試してみるつもり)。
それで不足を感じるようであれば、お金を出してアプリを買うつもりだが、恐らくそんなことにはならないだろう。
というわけで、流行りにのってタブレット持ちになった。
まあ、OSはAndroidだし、デッカイスマホには違いないわけだけども。


タブレットに差し込むSIMカードをどうしたかは、また後ほど報告致します。
というか、これを書いている時点でSIMカードは刺さってないのだけどもwww

大雨の高速道路で原発の安全神話を考える。

f9aacbde.jpg


免許の更新に行ってきた。
私は堂々違反者講習なので2時間拘束されることとなる。
目新しいことは、無免許運転に関する規程が加わったことと、自転車の往来に関するものだろうか。
まあ、講習の文句はこっちでも言ったので今更言うまい。
いつも通りのお仕着せ、警察や関連企業の金儲けである。


●大雨の高速道路の安全神話
免許センターまでの行き帰りはたまにしか使わないので高速道路を使った。
運が良いのか悪いのか、警報が出て速度規制が入るほどの大雨でだった。
千葉駅が冠水するなど、けっこうな大雨だったのだが、そな最中に高速を走っていたわけだ。
http://j-town.net/chiba/news/localnews/208202.html


今まで高速で大雨に当たったことはあったと記憶しているけども、こんなに怖かっただろうか。
というもの、雨の水煙で視界が効かない。
100mも見えれば良いほうだ。
にも関わらず、周囲のクルマはライトも点けずに晴天時と同じようにペタペタに車間を詰めて走っている(もちろん晴天であっても危険な距離だ)。
ライトが点いていないと、特にシルバー系のクルマは水煙に溶け込んでしまって見えず、車線変更が怖い。
これだけ視界が効かないのに、よくそんなことができると感心した。
こっちはある程度車間を保っても怖いと感じるのに、あっちはそんなことは感じないのだろうか。
もちろんちゃんとやっている人もいるけれど、正直巻き込まれたらたまんないと思っているじゃないだろうか。


そうなる原因としては、自分は大丈夫だと思うのか、危険だと感じつつも対処の仕方が分からないのか、そもそも危険とすら認識していないのいずれかだと思う。
ここで話は飛んで、原発の話になる。
今、原発が再稼働できないのは、再稼働しちゃイカンという空気であり、その元となっているのはゼロリスク(つまりは絶対の安全)を求める日本のお国柄だという話を聞いた。
上の高速道路での状況を読んで、果たしてゼロリスクを求めるのは国民性だと思う人がいるだろうか?
当然私は違うと思う。
安全性を高めるには、まずそこにどんな危険があるのかきちんと認識しなければならない。
その後初めて対処方法を考えて実践に移し、ダメならまた他の方法をと、トライアンドエラーが可能となるわけが、恐らくは最初の危険を認識することがスッポリ抜けているのではないかと思う。
潜む危険を認識したとき、自分のことであれば、まあ大丈夫だんべと考えないこととし、他人ごとであればゼロリスクを求める。
ここから見えてくるのは、日本人の国民性とは、「自己の責任の棚上げと他者への無限の責任追求」である。
自己の責任の棚上げは安全神話を産み、他者への無限の責任追及で身動きが取れなくなる。
もちろん、悪いことを言うと悪いことが起こる的な、いわゆる言霊信仰もあったのことだと思うが、この考えはそう外れてはいないのではないだろうか。
その思考がもたらすのは、合理的な考え方の排除であり、感情が優先する事態である。


それでも、今の原発が安全だとは思えない。
そもそもが、自己の責任の棚上げによる安全神話で作られてしまっているからだ。
それでも、ゼロリスクなんてあり得ないのだから、ある程度の対策をしたら再稼働をしても良いのではないだろうか。
稼働をしつつ、再生可能エネルギーへとシフトしていく。
もちろん、原発マネーに毒されたジャンキーがまともな思考をまだ保っていれば、の話ではあるが。


とまあ、そんなことを考えた雨の高速どうろでした。
皆様も安全運転でいきましょう。
ご安全に!

ブログを一つにまとめます宣言。

私はこのブログの他に2つブログをやっているのですが、時間が取れずに更新頻度が落ちていますので、こちらに集約したいと思います。



以降はこちらにブログを書いていきたいと思いますので、これからもお付き合いいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

http://takanobu.me/


ちょっwwwww違反者講習行って来たんだがwwwww

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先日車の免許の更新に行ってきた。
堂々違反者講習なので免許センターへ行って来たのだけれど、いつ来ても混んでる。
免許の書き換えごときに4000円も払って1時間くらい並ばされた上に2時間も講習を受けるなんてどうなってるんだ。
やっぱりドイツみたいに書き換え不要の一生ものとすべきだ。


●初めての違反者講習、その内容は?

さて、前回は一般者講習だったし、違反者講習初めてだったのでちょっと楽しみだった。
善良な市民(町民)である私に犯罪者のレッテルを貼るくらいだから、さぞやありがたいお話が聞けるのかと思ったら・・・。


まず、「安全運転を確かなものにするために」という面白くもなんともなさそうな教本と「交通安全のために」という冊子を渡された。
そしてまず、質問、回答、結果がどうみてもそのまんまの安全運転自己診断をやらされた。
例えば、「前の車のブレーキランプに気づくのが遅れて、あわてることがある」という質問にはいと答えると、あなたは不注視ですとなる。
バカだろwww
運転しててそういうヒヤリハットに遭遇したことない人がどれだけいるだろうか。
むしろそういうことを気にせずに「いいえ」と答える方が問題ありだ。


次に千葉県の交通事故の傾向を説明。
死亡事故が多いので、現在「3ライト運動」なるものをやっているとのこと。
1.ライト(前照灯):早めのライト点灯、小まめな切り替え
2.ライト・アップ(目立つ):反射材、LEDライト等の活用
3.ライト(右):右からの横断者にも注意
を推奨しているとのこと。
ちなみに、ドイツのアウディなどに装着されているLEDのランニングランプは、日本では色の規定や光度が300カンデラを超えないことと言った規定がある。
スタビリティコントロール等の安全装備が欧州に比べて遅れるのはどうしてだろう。


また、ヘッドライト関連では、横断中の人を跳ねてしまう事故では、左からではなく右からの横断が圧倒的に多いとのこと。
これに関しては、ヘッドライトの構造(左側がより遠くまで照らすようになっている)によるものだとしていた。
だからこまめにハイビームとロービームを切り替えろとのこと。
まあ、この辺はごく当然のこと。
これも自動で切り替えを行うように技術が進んでいる(もちろん講習ではそんなこと言わなかったけれど)。


後は法規が改正されたことと、何年前に撮ったんだよというようなビデオを見て終了と相成った。


いかに文句付けてやろうかという姿勢で望まないと全くもって無駄な時間となるところだった。


●どうあっても人のせいにしたいのか!?

講習を受けていて感じたのは、事故の原因を全て人のせいにしようとしているのでは?ということだ。
確かに人が介在しているのだからそれは正しいのかもしれない。
でもそれを埋めるために技術を進化させてきたのではないか。
例えばヘッドライトのことに付いては、一部自動でハイビームとロービームを切り替えるクルマがあるとか、最新のトピックを教える必要があるのではないか。


また、交通事故については、少なくとも関越道のバス事故を過労と運転の関係などと絡めて話すべきではないだろうか。
ちなみに、関越道の事故は直接の原因は居眠りでも、事故を重篤化させてたのは道路の構造にあるとのこと(もちろん講習では一切触れないが)。


本気で交通事故を無くそうとしているとはとても思えない内容だった。


●飲酒運転が無くならない理由は?

これは持論であり、ちょっと無理やりな気もするが。


ハインリッヒの法則というものがある
労働災害における経験則の一つである。1つの重大事故の背後には29の軽微な事故があり、その背景には300の異常が存在するというものだ。


飲酒運転による事故を1つの重大事故とするならば、29は飲酒運転をしたが何もなかったこととする。
そして300は軽微な違反(速度違反等)とする。
この法則の重要なところは、重大事故を防ぐには軽微なうちにその芽をつめということだ。
つまり、軽微な違反をつぶさないから飲酒運転が無くならないのではないだろうか。


今の交通事情では、その道の制限速度を守って走っていたらまず間違いなく邪魔者扱いだ。
そうならない為には速度を上げざるを得ない。
つまりは恒常的に違反を犯すことになる。
違反に慣れてしまうことが、後の飲酒運転へと発展するのではないだろうか。


現状軽微な違反で捕まるのは運が悪かったくらいの確率だ。
警察はそれを無くそうとしているようには思えない。
むしろ違反をさせてそれを取締り、罰金を召し上げることを目的としているようだ。


だから罰金を引き上げたて飲酒運転は無くならない・・・。


まあ、もし自分が教本を決められる立場にあったら、間違いなくコレにするでしょうねwww


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