いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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デザイン

明かりを灯すたびになんだか嬉しくなるバルミューダ・ハイワイア。使い勝手は悪いけどwwww

金がある自分に買っておいて良かったと思うものの一つにバルミューダ・ハイワイヤがある。
バルミューダと言えば、特異な羽の形状で自然な風を作り出す扇風機、グリーンファンで有名になった。
 



●読書灯を探す

その頃私は読書灯を探していた。
候補に上がったのは、目にやさしいと定評のあるこちらのライトだ。
 


非常に魅力的ではあったのだが、これからはLEDの時代だというのに白熱灯は古いだろうと思いやめた。
時代が云々以前に白熱灯は赤外線を出すので熱いし、換えの電球は家電量販店でおいそれと買えるものではなく、高くつきそうなのでやめた。
そして候補に挙がったのが、バルミューダ・ハイワイヤである。



バルミューダの他にもLEDのライトはあったのだけれど、明るいものが無かった。
そしてなによりも、その未来的な形にやられてしまったのだ。
アルミ削り出しというのも男心をくすぐる。
非常に高価ではあったのだが、欲しくなったら最後、ポチってしまった(笑)



そして、届いた箱の巨大さにビックリ。
カッコイイけれども使い勝手の悪さにもう一度驚いた。
箱が巨大なのも使い勝手が悪いのも、全てLEDをささえるシャフトが固定式であることに由来する。
しかもかなり長いから、一度置いてしまったら合わせるのは人間の方だ。



高輝度LEDが4つ付いたヘッドの部分は100度くらい(シャフトの円周方向に50度くらい)の可動幅がある。
動くのはシャフトの円周方向のみで垂直方向には動かない。



明るさの調整は、明かりが点いている状態でボタン長押しするとLED4灯が2灯になることで可能となる。
ヘッド部からどの位の距離での測定かは失念したが、一応1000ルクスということだから1000→500ルクスになっているのだと思う。
全然使わない機能だけれど(笑)



欠点ばかり挙げてきたが、ではこの商品が嫌いかと問われれば答えは否である。
シンプルで使い勝手が悪いけれども、非常にスタイリッシュな外観。
ふわっと点いては消えるLEDライト。
アルミの重厚感と冷んやりとした手触り。
欠点を補ってなを余りあるものがある。
使う度にほおがほころぶ、そんな製品なのである。


IMG_8870






































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●少ないもので豊かに


バルミューダのモットーは少ないもので豊かな暮らしをである。
物はたくさんあれば豊かなのではない。
ちょっと良いものを最小限でやりくりする方が豊かである。
そしてそれはエコにもつながる。
大量生産大量消費は私たちの生活を便利にしたかもしれないが、決して豊かにしたわけではないのである。



聞いたところによると、LEDは放熱さえきちんとできればそれこそ半永久的に使えるのだと言う。
ハイワイヤのアルミのボディと、ヘッド部にたくさん開けられた穴と溝は放熱の為である。
説明には一般的なLEDと同じ寿命と書いてあったが、もしかしたらもっと長持ちするのかもしれない。
まあ、今の使用状況だと、他がぶっ壊れないかぎりは私が死ぬまで使えそうだ(笑)



ちなみに、今は2灯バージョンしか売っていない。
その分安くはなってるんだけどね。
4灯バージョンは7万円とかしたものだが。
さすがに高すぎたのか、あんまり売れなかったらしい(笑)




固定式シャフトの不便さを克服したモデルもございます。
更にお高いですがwwwww


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ダイソンは掃除機よりも白物家電を革命した

ダイソンと言えば掃除機である。
しかも高い掃除機www



私も初期型のダイソンは使ったことはあるが、確かに吸いは良い。。
しかし業務用掃除機のような大きな音に驚いたものだ。


その上あまり取り回しが良いとは言えなかった。
それを改善したのが最新式なのだが、それはまだ使ったことがない。



ダイソンはお高い割にはあまり高級感が無い。
各パーツはいかにもプラスチックという感じで剛性感に欠け、お高い感じは受けない。


でも、だからと言って買いたくないかというとそんなことはない。
高い金出しても欲しいと思わせるだけの魅力はあると思う。


吸引力が落ちないという機能面も魅力的だが、何よりもサイクロン式という機能を体言しているデザインが素晴らしいと思うのだ。
誰がたかが掃除機ごときに(失礼)こんなカッコイイデザインを与えようと思うだろうか。



ダイソンの功績は、白物家電に所有欲を与えたことではないだろうか。
それまでは、特殊な性癖を持つ人以外掃除機や冷蔵庫などの白物家電に萌える人なんていなかったのではないだろうか。
この掃除機の音が良いとか、この冷蔵庫フォルムたまらねーとか、そんな人はせいぜいメーカーの人か超一握りの変態さんだけだったのではないだろうか。


白物家電という呼称の由来は、冷蔵庫やエアコンなど家事家電、生活家電の筐体が白かったことに由来する。
今では、生活には欠かせないが没個性的な製品の総称のようになっている。
つまり、そこに萌えや数寄を見出すのは難しい。
だって、皆同じような格好をしているのだから。
しかも、デザインはあまり意味を成さない。
そこへカッコイイデザインを与え、所有する喜びを見出させたのがダイソンだ。

物に所有欲を抱くのは良いことだと思う。
何も感じず、使うだけ使って壊れたら捨てる。
そうではなく、使うたびに喜びを感じ、壊れたら修理して徹底的に使う。
大量生産大量消費なんてクソくらえだ。


悲しいのは、ダイソンがヒットするや否や、あっと言う間に日本のメーカーがサイクロン式の掃除機を出したことだ。
出しちゃいけないなんて決まりはないけれど、二番煎じで類似品なんて、プライドはあるんだろうか。
日本のメーカーがダメになってきたのって、案外こういうことにあるのかもしれない。


と言いつつも、私が使ってるのはダイソンもどきですwwww

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