いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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スマホ

あわやzenfone3が充電不能に!?

先日のこと、スマホを繋いで充電してたコードを引っ掛けて引っ張ってしまった。
そうしたところ、microUSBとtypeCの変換アダプタがグニャっと曲がってしまった。
その時は、あーあやっちった、くらいにしか思わなかったのだけども、次の日、クルマに積んである予備でもってまた同じように充電しようとコードを繋ぐと・・・充電できない??
うそ・・・だろ!?
そうか、microUSBの方にもダメージがいってたかあ、なんて思いつつ、zenfone3に入ってきた純正のケーブルを繋いでみると、充電・・・できない、だと!?


BO5A1506

写真は別のアダプタ。
繋いでグニグニやっていたらちょっとだけ曲がってしまった。
件のアダプタは、あーあと思ってポイしてしまった。


焦った、どうしようと思った。
修理するにしても、それまで以前スマホを落としてうんともすんともいわなくなった時みたいに、タブレットで緊急避難をするか、なんにしても面倒臭い。
部品交換なんてなったらお金かかる。
非常に面倒くさい。


どうすんべかなと思い対処方法を探していると、一つのサイトに行き着いた。
スマホの充電器の端子は曲がりやすいので、ちょっとした拍子に充電できなくなってしまう。
直す方法として、精密ドライバーを当てて曲げてやるというものだ。
http://yuyu.miau2.net/microusb-charge/

サイトはmicroUSBのものだったが、一か八かそれに倣ってみることとした。
自分のスマホを見ると、充電端子はわずかに下方向に曲がっているように見える(液晶画面側を上として)。
なるほど、これを直してやればいいのだな、と、精密のマイナスドライバーを当ててちょっと力を加える。
力加減を誤ればオシャカだ、緊張する。


結果は・・・・成功した!!
充電できるようになった。
ホッとした。
よかった。
一時はどうなることかと思った。
皆さんもご注意を。

{悲報}私のスマホ、アグってなかった・・・。

先日(といってもだいぶ前だけども)、リソル生命の森に出かけた折、スマホの通信状況を示すアイコンが4G+と見慣れない表示になっていた。

Screenshot_20170225-121215


まあ、想像はついていたのだけども、調べてみると案の定、キャリアアグリゲーションになってるよというものだった。
私は先日、今使っているスマホであるZenfone3を買ってすぐ、テザリングで通信速度を測ったことがり、キャリアアグリゲーションになってるか分からないけども、みたいなことを書いたことがある。
http://hyouge.doorblog.jp/archives/50660557.html

結果としてはキャリアアグリゲーションになっていなかったわけだが、なんで長柄町の山の中で使えるのに、同じ山の中の長南町や、もっと都会であるはずの茂原市()や市原市で使えないのか(とりあえず茂原市では、場所によっては使えるようだ)。
訳がわからない。


800MHz(いわゆるプラチナバンド)帯でLTEの電波を飛ばすようになっていつの間にか3G表示じゃなくなったように、そのうち長南町の山の中でも4G+の表示が点灯するようになることを希望する。
とはいっても、キャリアアグリゲーション状態のスマホでツイッターとかフェイスブックを開く分には、通信速度の違いなんか分からなかったけどもね。
でも、テザリングでパソコン使う時はちゃんと分かると思う。
長南町の山の中でキャリアアグリゲーションが使えるようになった頃には、都会では5Gとかできてそうだけどもね。

起動しなくなったスマホやタブレットを都市鉱山送りにwww

BO5A5790

先日、起動しなくなったタブレットやスマホを回収してもらう為にドコモショップへ持っていった。
写真はお世話になったガジェット達の最後の姿である。
auの最初の方のスマホであるIS03もある。
懐かしい。
そして、ここぞとばかりに先日交換したzenfone5のバッテリーや、買ったはいいけどもほとんど使えなかった眼デジ用の中華バッテリーも持っていった。
ドコモショップへ持っていくと、果たして快く引き取ってもらえた。
本来であれば目の前で壊してもらう方がいいのだろうけども、どうせ起動しないし、そこそこ混んでいて面倒だったので(ドコモの品ではないという引け目も若干あった。Arrowsは一応元はドコモのものだけども)、案内係の店員さん(コンシェルジュというのかな)に渡して帰ってきた。


一説には、廃棄された電子機器に使われている金やレアメタルなどの貴金属(いわゆる都市鉱山)の量は、金だけでも6800トンで、これは全世界の現有埋蔵量の16%に相当するという。
その他の金属も相当量になる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%89%B1%E5%B1%B1

来る2020年の東京オリンピックのメダルは、都市鉱山の金属をリサイクルして作ろうというプロジェクトがある。
https://tokyo2020.jp/jp/games/medals/project/


きっと私のタブレットやスマホに使われているレアメタルは東京オリンピックの金メダルになるのだろう。
でも個人的には、クソの役にも立たない金メダルよりも、タブレットやスマホ、またはPCの電子回路にでも生まれ変わって、エロ画像収集の任にでも就いてもらえれば嬉しい限りであるwww
一方で、昔使ったなあと取っておきたい気持ちもなくなはない。
それでも限りある資源である。
一度買ったら長く使い、使えなくなったらリサイクルに回す。
家電を使う人の勤めではないかと思うのである。
昔のスマホを散々放ったらかしておいて、いざリサイクルに回したら偉そうなことを吹いておりますwww

{朗報}携帯電話の実質0円終了が終了のお知らせwww

総務省の指導によって終わったかに見えた携帯電話の実質0円が、早くも復活しているという。
「下取りは端末購入時の値引きに当たらない」というスマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン(案)の抜け穴を付いたものだが、各社ようやるなあという感想しか出てこない。
http://toyokeizai.net/articles/-/110228


だが、実質0円を止めた途端にガクンと下がった端末の売上を見ればそれも仕方ないのかもしれない。
そもそも、長く使い続ける人に不公平という理由で止めた実質0円だが、端末の料金が上がっただけという、誰にも何の得にもならない結果となった。
確かに1GBや5GBの容量シェアパックというほとんど使わない人向けのプランもできたが、正直大して安くない。
後は学割という、これまた不公平なプランによって学生の取り込みに必死だが、これもそこから外れてしまった人には何の得にもならないし、そもそも学割の原資がそういう人たちの通信料であることには変わりあるまい。


単純に月々の使用料を安くしたいのであれば、もれなく付いてくる電話カケホーダイ(2700円か1700円のやつ)か従量制を選べるようにできればだいぶ安くなろう。
強制的にくっつけて通信料をふんだくろうとか、ケチくさいことを考えているからいけないのだ。
コチラの違約金がかからないプランの所でも書いたが、なんでこんなにもケチくさいのだろうか・・・。
まあ、私はさっさと見限ったからどうでも良いのだけども。


4月1日のガイドライン適応時には、抜け穴は埋めてくると思われるので、安くスマホを買いたければ今のうちということになる。
 ただ、懸念事項がないわけではない。実質0円の原資はいわゆる販売奨励金が原資になっているとされている(元を正せば通信料だけども)。
実質0円の一旦の終了と共に、販売奨励金はかなり削られたと聞く。
ならば今回の実質0円のお金の出処はどこなのだろうか。
ドコモショップとかauショップ等がそれで潰れるのは自業自得だが、個人でやっている携帯ショップがその煽りを食って潰れる事態になったらどうにも納得がいかない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/24/news059.html


通信料金の健全化というけども、それならば、知らないうちにいらないアプリを契約されていたり、いらない保証プランなんか入っていたり等、そういうところをもっとクリアにしてからではないだろうか。

ウィルスバスターが一つのアカウントでスマホもOKになったので、せっかくだから入れてみた。

ウイルスバスターの新しいバージョン、ウイルスバスタークラウド10Windows10じゃなくてwww)がリリースされたので早速更新した。

更新してもさして変わった事はない。

もしかしたら多少は早くなっているのかもしれないけども、体感上は変わらない。

まあ、重くなるよりは全然良いけども。


ところで、今回のウイルスバスター10から(私が知らなかっただけで、以前からそうだったのかもしれないが)スマホもインストールしてOKになった。

ウイルスバスターは一つのアカウントで3台のパソコンまでインストールできる(厳密に言うならば何台でもインストールできるが更新がかからない)。

今まではパソコンだけだったのだけども、タブレットやスマホもそれに含まれるようになった。

正直家族で複数台のパソコンを持ってでもいなければ、個人で使うのなんてせいぜい2台がいいところだろうし、あまった枠の有効活用ということでは、現代のニーズに応えた良い対応と言える。

ついでにスマホもカウントすると3台の枠じゃ足りないから追加で、なんてことも期待してのことだろう。

少なくとも私ならそうするwww



というわけでスマホにもインストールしてみた。

スマホへのインストールは、パソコンのウイルスバスターのメイン画面を立ち上げると、「他のデバイスを守る」というポップアップが立ち上がるので、そこからQRコードかメールでサイトのURLを送信できる。

ポップアップを表示しないにチェックマークを付けて消してしまっても、メイン画面の左下に「他のデバイスを守る」というメニューがあるのでそこから行ける。

ちなみにスマホ版はウィルスバスター10ではなくウィルスバスター・モバイルとなる。



スマホにインストールしても別段変わったことはないが、アプリのインストールや更新時に監視をしていてくれるようなので、サボってはいないようだ。

また、スマホを紛失した際に場所を特定してくれる機能もあるのだが、面倒なのでやっていない。

なので、せっかくの機能はあんまり使っていないのが現状だ。



保護機能がどうかは分からないが、今まで入れていた「trust go」というアプリの方が、使った通信量まで表示してくるので使い勝手は良かった。

だけどまあ、ウィルスソフトの重要な機能は通信量を表示してくれることではなく防御力だ。

つまりはウィルスバスターに通信量表示があればそれに越したことはないのだけども、それは別のアプリで十分用が足りる。



ウィルスソフトなんて無料のやつで十分だという話もあるけども、私はそんなにパソコンには詳しくはないので、保険だと思って入れている。

もちろんこれで100%防げないことは分かってはいるけども、うっかりでやらかしてしまった時の経済的、時間的ロスと天とを秤にかけると、年間5000円(3年だと1ヶ月当たり4000円)は、そう高くないと思う。

 

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