いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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スマホ

起動しなくなったスマホやタブレットを都市鉱山送りにwww

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先日、起動しなくなったタブレットやスマホを回収してもらう為にドコモショップへ持っていった。
写真はお世話になったガジェット達の最後の姿である。
auの最初の方のスマホであるIS03もある。
懐かしい。
そして、ここぞとばかりに先日交換したzenfone5のバッテリーや、買ったはいいけどもほとんど使えなかった眼デジ用の中華バッテリーも持っていった。
ドコモショップへ持っていくと、果たして快く引き取ってもらえた。
本来であれば目の前で壊してもらう方がいいのだろうけども、どうせ起動しないし、そこそこ混んでいて面倒だったので(ドコモの品ではないという引け目も若干あった。Arrowsは一応元はドコモのものだけども)、案内係の店員さん(コンシェルジュというのかな)に渡して帰ってきた。


一説には、廃棄された電子機器に使われている金やレアメタルなどの貴金属(いわゆる都市鉱山)の量は、金だけでも6800トンで、これは全世界の現有埋蔵量の16%に相当するという。
その他の金属も相当量になる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%83%BD%E5%B8%82%E9%89%B1%E5%B1%B1

来る2020年の東京オリンピックのメダルは、都市鉱山の金属をリサイクルして作ろうというプロジェクトがある。
https://tokyo2020.jp/jp/games/medals/project/


きっと私のタブレットやスマホに使われているレアメタルは東京オリンピックの金メダルになるのだろう。
でも個人的には、クソの役にも立たない金メダルよりも、タブレットやスマホ、またはPCの電子回路にでも生まれ変わって、エロ画像収集の任にでも就いてもらえれば嬉しい限りであるwww
一方で、昔使ったなあと取っておきたい気持ちもなくなはない。
それでも限りある資源である。
一度買ったら長く使い、使えなくなったらリサイクルに回す。
家電を使う人の勤めではないかと思うのである。
昔のスマホを散々放ったらかしておいて、いざリサイクルに回したら偉そうなことを吹いておりますwww

{朗報}携帯電話の実質0円終了が終了のお知らせwww

総務省の指導によって終わったかに見えた携帯電話の実質0円が、早くも復活しているという。
「下取りは端末購入時の値引きに当たらない」というスマートフォンの端末購入補助の適正化に関するガイドライン(案)の抜け穴を付いたものだが、各社ようやるなあという感想しか出てこない。
http://toyokeizai.net/articles/-/110228


だが、実質0円を止めた途端にガクンと下がった端末の売上を見ればそれも仕方ないのかもしれない。
そもそも、長く使い続ける人に不公平という理由で止めた実質0円だが、端末の料金が上がっただけという、誰にも何の得にもならない結果となった。
確かに1GBや5GBの容量シェアパックというほとんど使わない人向けのプランもできたが、正直大して安くない。
後は学割という、これまた不公平なプランによって学生の取り込みに必死だが、これもそこから外れてしまった人には何の得にもならないし、そもそも学割の原資がそういう人たちの通信料であることには変わりあるまい。


単純に月々の使用料を安くしたいのであれば、もれなく付いてくる電話カケホーダイ(2700円か1700円のやつ)か従量制を選べるようにできればだいぶ安くなろう。
強制的にくっつけて通信料をふんだくろうとか、ケチくさいことを考えているからいけないのだ。
コチラの違約金がかからないプランの所でも書いたが、なんでこんなにもケチくさいのだろうか・・・。
まあ、私はさっさと見限ったからどうでも良いのだけども。


4月1日のガイドライン適応時には、抜け穴は埋めてくると思われるので、安くスマホを買いたければ今のうちということになる。
 ただ、懸念事項がないわけではない。実質0円の原資はいわゆる販売奨励金が原資になっているとされている(元を正せば通信料だけども)。
実質0円の一旦の終了と共に、販売奨励金はかなり削られたと聞く。
ならば今回の実質0円のお金の出処はどこなのだろうか。
ドコモショップとかauショップ等がそれで潰れるのは自業自得だが、個人でやっている携帯ショップがその煽りを食って潰れる事態になったらどうにも納得がいかない。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1512/24/news059.html


通信料金の健全化というけども、それならば、知らないうちにいらないアプリを契約されていたり、いらない保証プランなんか入っていたり等、そういうところをもっとクリアにしてからではないだろうか。

ウィルスバスターが一つのアカウントでスマホもOKになったので、せっかくだから入れてみた。

ウイルスバスターの新しいバージョン、ウイルスバスタークラウド10Windows10じゃなくてwww)がリリースされたので早速更新した。

更新してもさして変わった事はない。

もしかしたら多少は早くなっているのかもしれないけども、体感上は変わらない。

まあ、重くなるよりは全然良いけども。


ところで、今回のウイルスバスター10から(私が知らなかっただけで、以前からそうだったのかもしれないが)スマホもインストールしてOKになった。

ウイルスバスターは一つのアカウントで3台のパソコンまでインストールできる(厳密に言うならば何台でもインストールできるが更新がかからない)。

今まではパソコンだけだったのだけども、タブレットやスマホもそれに含まれるようになった。

正直家族で複数台のパソコンを持ってでもいなければ、個人で使うのなんてせいぜい2台がいいところだろうし、あまった枠の有効活用ということでは、現代のニーズに応えた良い対応と言える。

ついでにスマホもカウントすると3台の枠じゃ足りないから追加で、なんてことも期待してのことだろう。

少なくとも私ならそうするwww



というわけでスマホにもインストールしてみた。

スマホへのインストールは、パソコンのウイルスバスターのメイン画面を立ち上げると、「他のデバイスを守る」というポップアップが立ち上がるので、そこからQRコードかメールでサイトのURLを送信できる。

ポップアップを表示しないにチェックマークを付けて消してしまっても、メイン画面の左下に「他のデバイスを守る」というメニューがあるのでそこから行ける。

ちなみにスマホ版はウィルスバスター10ではなくウィルスバスター・モバイルとなる。



スマホにインストールしても別段変わったことはないが、アプリのインストールや更新時に監視をしていてくれるようなので、サボってはいないようだ。

また、スマホを紛失した際に場所を特定してくれる機能もあるのだが、面倒なのでやっていない。

なので、せっかくの機能はあんまり使っていないのが現状だ。



保護機能がどうかは分からないが、今まで入れていた「trust go」というアプリの方が、使った通信量まで表示してくるので使い勝手は良かった。

だけどまあ、ウィルスソフトの重要な機能は通信量を表示してくれることではなく防御力だ。

つまりはウィルスバスターに通信量表示があればそれに越したことはないのだけども、それは別のアプリで十分用が足りる。



ウィルスソフトなんて無料のやつで十分だという話もあるけども、私はそんなにパソコンには詳しくはないので、保険だと思って入れている。

もちろんこれで100%防げないことは分かってはいるけども、うっかりでやらかしてしまった時の経済的、時間的ロスと天とを秤にかけると、年間5000円(3年だと1ヶ月当たり4000円)は、そう高くないと思う。

 

ウイルスバスター公式トレンドマイクロ・オンラインショップ

キーボードに続いて今度はBluetoothマウスを買ってみたった。

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スマホ快適か計画の第二弾として、キーボードに続いて今度はマウスを買ってみた。
買ったのはコチラ。
 

大きさは携帯性を重視して小さいものとし、読み取りは場所を選ばないレーザーとした。
さて、これで快適になるだろうか。
 Bluetoothでマウスとスマホを接続すると、パソコンのようにカーソルが出てくる。
そしてPCと同じようにアイコンをクリックしてアプリを開いたり、文章を書く場合であれば場所の指定や、反転させての選択ができる。
こりゃ便利だぞと思ったが、文書を反転させられたとしても、そこから先の右クリックをしてのコピー(クリップボードへのコピー)ができない。
それができることを期待してかったのだけども、ちょっと残念だ(ちなみに右クリックをすると、アプリが一個間の状態に戻る。アプリを開いた直後であれば、ホーム画面に戻るといった具合)。
なので、キーボードと連携した方が使いやすいと思う。
マウスで反転選択し、Ctrl+Cとか Ctrl+Vとか使うと快適度がグッと増す。
マウスそのものの操作に若干の違いがあるものの、これはこれで使えると思った。
 また、文章を書くときだけでなく、ブラウザソフトでもカーソルが出てくると選択しやすいことが分かった。
というのは、スマホに表示されているリンクに対して指の方が太い為、正確に選択するには一旦文字を拡大してやらなくてはならない。
カーソルは小さいので、ほぼ正確にその場所を選択できる。
これは嬉しい誤算だった。


一方で弱点もある。私は文章を書く時には画面を横にして、横に長くして書いている。
だが、その状態で、横にしても回転しない場所(ホーム画面など)に行くと、マウスの移動方向はそのままで、画面だけが縦位置に回転する。
すると、マウスの方向が90度回転した状態となってしまう。マウスを上に移動すると、画面上は縦位置での上方向、つまり画面を横にしたままだと左へ移動することになる。
不具合ではないが、こういうこともあるのだなと思った。
スマホのタッチパネルは、限られたスペースの中で最大限の画面を確保できる素晴らしい技術であるが、逆にそれが弱点となり得ることもある。
技術は一長一短適材適所だなと改めて思った次第。

スマホ用にBluetoothキーボード買ったら、思った以上に捗ったwwwwww

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以前ポメラ買ったよと報告したが、microSDカードをSDカードに変換するアダプタをどこかになくしてしまい、仕方なく直接USBで繋いでデータ移行をした際、動かしちゃいけないファイルまで動かしてしまったようで(これは推測なで原因は不明)動きがおかしくなってしまった。
日本語入力ができなくなったり、メニューも開かなくなってしまった。
メーカーに問い合わせたら、送ってくれとのこと。でも、結局面倒で送らず終いになっている。


なぜなら、その前に今回紹介するエレコムのブルートゥースキーボードを買ってしまっていたからだ。
なぜブルートゥースのキーボードを買ったのかというと、結局ポメラの漢字変換の辞書が今ひとつ使いにくかったのと、いちいちmicroSDカードを引っこ抜いてデータを移すのが面倒になったからだ。
辞書については、変換がうまくいかない言葉はその都度登録してやればいいのだが、たまに変な言葉で登録してしまったりで、その度の変更が面倒だった。
結局、元からそれなりに使えるものでないと面倒だということだ。


ブルートゥースのキーボードはスマホの変換辞書に依存するので不満はない。
ただ、iPhoneの辞書は頭悪かったが、現在Androidのスマホになり、グーグルの日本語入力を使えるので非常に使い勝手がよろしい。
現在使っているASUSのZenfone5にはJTOKがインストールされているが、正直グーグルの日本語入力の方が私は使いやすい。
キーボード入力時の変換や学習もそうだが、スマホで使った際も、タッチキーボードの幅が広くて使いやすい。
microSDでのデータ移行も、そもそも画面はスマホなので、作った文章はそのままメールで送ってしまえば良い。


最初は何か使い勝手の良い文章入力アプリがあればいいなと思っていたが、今ではG-mailで文章を書いてそのまま送ってしまっている。
結局それが一番手間がかからなくて良かった。
キーボード自体も、さすがにパソコン用のものと比べれば小さいものの特段の不満はない。
また、キーはきちんとストロークは確保されているし、スマホのタッチキーボードで入力するよりは格段に早い。
最初からこっち買っとけば良かったwwwwww そうするとタブレットも視野に入ってくるわけだが、そこまでは必要ないかなと思う。
一応スマホの機能の延長という位置づけとしている。
 
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