いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

グーグル

ヤフーショッピングのおすすめ順がお金を払うことで上位表示されることの何が問題なのか

ヤフーショッピングが、PRオプションという仕組みで出店者がヤフー側に広告料を払うことで実績に点数を上乗せし、おすすめの上位に表示されるように操作していたという。
おすすめの上位にくるように表示しながら広告と表示しておらず、消費者の判断を誤らせるとして問題視されているという。
http://blog.livedoor.jp/itsoku/archives/51585352.html


まとめの一番上にあるように「おすすめ順なんかで買うもの決めたことないからどうでもいい 」と私もまさしくこれな上にヤフーショッピングを使っていないので本当に正直どうでもいいのだけども、広告料を払っておすすめの上位表示させることになんの問題があるのだろうか。
例えば実店舗であった場合、おすすめ商品というのは消費者の為というよりも店側の都合である。
売れ残りだったり利益率の高い商品だったりとその時々で変わるものの、それは店側の都合である。
お金を払って上位表示とそこまであからさまとまでは考えなかったけども、何らかの操作が入っていて普通ではないだろうか。


ヤフーショッピングだって非営利でやっているわけではないのである。
広告料を払ってくれるお店を優遇するのは当然ではないだろうか。
商品に広告料が乗って高くなってしまうのであれば、誰も買わないだけである。
今時底値なんて誰でも調べられるのだから、納得できる価格で買えばいいのではないか。
その手間を惜しむのであればおすすめ順に表示されたものを買えば良い。
多少価格に広告料が入っていてもそれは仕方のないことではないだろうか。



●グーグルの制裁金のよく分からない


EUは27日、独占禁止法違反で約24億ユーロ(約3000億円)の罰金を科すと発表した。
世界最大の検索エンジンとしての市場優位性を乱用し、傘下のショッピングサービスに不正な利益を与えたとしている。
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170627-00000035-jij_afp-bus_all


この話もよく分からない。
グーグルも非営利団体ではないのだから、傘下の企業に有利な検索結果を表示してなにが悪いというのだろうか。
それが嫌なら政府が公明正大、その手の操作が一切ない検索エンジンでも作ればいいのではないだろうか。
私はそもそもそういうものだと思って使っている。


まあ、嫌なら使わなければいいんじゃない?というお話でした。
無料で使っててそりゃ言いっこなしじゃあないかと私は思うのだけども。

お年寄り=パソコン使えないはもう昔の話

今はお年寄りがパソコンを使いこなす時代。
そのような人たちのことをデジタルシニアと呼ぶそうな。


これにはやはりiPadの功績が大きいと思う。
ディスプレイとキーボードがあり、いちいち立ち上げなくてはならず、設定は面倒臭い。
これではやはり二の足を踏む。

対してiPadは対した設定はいらずに、インターフェイスはタッチパネルだ。
ほとんど直感的に操作ができる。


三重県玉城町ではお年寄りにスマートフォンを無料で配布し、コミュニティーバスの予約や、緊急事態の通報などができるようになっている。


コンピューターはあくまで箱。
何に使うかは本当に人間次第。
できれば役立つように使いたい。


デジタルなおばあちゃん達の集まりで「コンピューターおばあちゃんの会」というものがある。
グーグル行ったりフェイスブックへ行ったり、自分からしてみてもとても面白そうだ。
面白そうというのは大事だなあ。
http://www.jijibaba.com/index.html

↓ このブログたちがあなたの一助となりますように。

学問・科学 ブログランキングへ
サイト内検索
ブログランキング


提供:PINGOO!
Twitter
最新コメント
td> td>
pingoo
写真販売しております
Fotolia

写真素材のピクスタ