いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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アニメ

惡の華は新しいことやってるなwwwww。さすが長濱監督!!

現在放送中のアニメ、惡の華がなかなかに興味深い。
http://akunohana-anime.jp/sitetop.html


まだ冒頭部であり、原作も、タイトルになっているボードレールの詩集も読んだことないはないので、話の面白さはよく分からないのだけど、アニメーションとして非常に実験的なことをやっているなと思う。
まあ、私はそんなにアニメを云々できるほど分かっている訳ではないのだけれど、一言でいうと、無駄な動きが多いwwww


人という生き物は、ピタッと静止することがとても難しい。
止まっているつもりでも、必ずどこかが動いている。
ピタッと止まっていることはまずないと言って過言ではないと思う。
そういう、普通はカットする動きをアニメーションに反映させている。
だから、いわゆる普通のアニメを見慣れている人(私もそうだけど)にとってはとても違和感がある。
その、ほとんどの人が受けるであろう違和感を分かった上でも、この悪の華という作品にはこれがふさわしいと判断したのだろう。



このアニメの監督である長濱さんは、以前蟲師という作品を作られている。
個人的に、今のところ蟲師を超えるアニメには未だ出会っていない。
蟲師も人の動きにこだわっていたように思える。
実写と見まごうばかりの背景、音、人の動きなど相まって、素晴らしい作品となっていた。
他と違うことをやらせたら長濱さんの右に出る人はいないと思う。




私は写真をやっているのだけれど、そういうことだよなあと改めて思った次第だ。
写真のサイトはこっちです。

http://takanobu.me/



それにしても、惡の華はエンディングまでどうかしているwwww
よくこんな気持の悪い歌を作れたものだと本当に感心する。
そんなわけで、目の離せないアニメである。




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この2週間、すっかり情報弱者になっちまったぜwwwww

私的なことだが、2週間ほど前に手を怪我した。
坂道ですっ転んび、表面がギザギザのアスファルトに思い切り手をこすりつけてしまった。
おかげで手の平の膨らんだところ(親指と小指の付け根辺り)の皮が盛大にズル剥けてしまった。


ことの顛末はこちらで。
http://hyouge.doorblog.jp/archives/26911862.html


これがまたけっこうな痛さだ。
いままで普通にやっていたことが、手の痛さがあることで思うようにできない。
不便ったらありゃしない。
おかげでもう何もする気になれなかった。
パソコンに向かうことすら億劫なのだから、ブログはおろかいつもやっている情報収集すらやらなかった。
メールすらまともに見ていなかったのでたまったことたまったこと。


パソコンにまともに向かうことのなかった約2週間、改めて思ったことは、私のような何の役にも立たないような情報収集であれ、自ら求めていかなければあっという間に取り残されてしまう、情報弱者になってしまうのだということだった。
てか、つまらない。


パソコンが無ければ入手できる情報の源はテレビかラジオくらいだ。
個人的には、ラジオはまだマシだと思っている。
本当の情報、ジャーナリズムがあると思う。


けれどテレビは本当にダメだ。
どこぞの誰かが発したことを右から左に伝言ゲームをするだけだ。
しかもその途中で下らない演出を加えて面白くしようとするものだからさらにおかしくなる。
情報源がテレビのみって、スゲー怖いことだと思った。


●人間の発明の中で、最高で最低のものはなんだか分かるか?

テレビさ。
テレビがこんな下らないことに簡単に引っかかってしまう人間を作ったのだ。
今やテレビが宗教なのさ。
私の好きなアニメ、カウボーイビバップの中でも一番好きな話である話、ブレインスクラッチに出てくる言葉である。
まあ、興味があれば見ていただくとして、まさしくその通りだと思う。



情報を垂れ流し、一方的に受け取るという形はテレビもラジオも変わらない。
しかし、受け取る際の思考は大いに異なると思う。
ラジオの場合、映像は自分で補完しなければならない。
一方テレビでは、映像も流れてくるので情報を受け取る際の思考ははるかに少ないと思う。
つまり何も考えなくて良いのだ。


思考しないことの怖さ。
自ら求めないことの怖さ。
手の怪我から大切なことを学んだ気がする。

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自分の使ってるマウスがささみさんと一緒でワロタwwwww

自分の使ってるマウスがささみさんと一緒だった。
はい、それだけですwwww


完全に一致!!

IMG_7598


























私の手の油でテカっててごめんなさい。


何やってるのか分からない感が好きになった、ささみさん@がんばらないだが、俄然応援する気になってきたwwww
公式ページ
http://www.tbs.co.jp/anime/sasami/



ちなみにマウスはこれ。


確かデルのノートパソコンを買った時についていたか一緒に頼んだものだったと思う。
若干形状が人間工学的である以外はこれと言った特色の無い、いたって普通のワイヤレスマウスであります。

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痛車御用達!?タイヤへの印刷が可能に

痛車がだいぶ一般化してきた。
街でもたまに目にするくらいだから、相当数の台数が走っているのだろう。
高速道路のサービスエリアに行けば、それこそ100%と言って良いほどの確率で見ることができる。


痛車も一般化してきたのでご存知だとは思うが、車のボディにアニメやマンガのキャラクターをペイント(カッティングシートもあり)したものである。
ある意味ではデコトラなんかもその走りだったのかもしれない。


●最後の聖域であるタイヤ

今までの技術では車体への塗装はできても、タイヤへは不可能であった。
それはタイヤは走行のたびにたわむ為に、塗装をしてもはがれてしまうのだ。


それを今回、印刷の線を細くし、何層にもわたって塗料を吹きかけることで、はがれない塗装を実現できたという。


今まではいかに車体をきれいにしようと、タイヤだけは黒く残ってしまうものだった。
それが解決されたことで、痛車乗りの方々も腕の振るいようがあるのではないかと思う。

http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/trend_tamago/post_17475/

痛車というとあまり好感しない人もおられるが、自分はありだと思っている。
だって、自分の車をどうしようが自分の勝手だ。
しかも自分の懐を痛めてである。
それで迷惑をかけるのならダメだが、それはない。
むしろ今までの日本車のように、白とか黒、シルバーの車しか走っていない状況がおかしかったのではないか。


乗りたい車に乗れば良い。
それは幸せなことだ。

昨年スーパーGTで優勝した初音ミクZ4。
痛車もここまで来た!


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