いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ラジオ

radikoのタイムフリー機能が素晴らしすぎるぅぅぅぅっ!!

一応実証実験と銘打っているが、ネットラジオのradikoでタイムフリー機能が開始された。
この機能は、過去一週間であれば、オンエアが終わったラジオ番組をまた聞けるというものだ。
これでいつでもジェットストリームが聞けるのだから、なんて素晴らしい機能だろうか。

Screenshot_2016-10-11-23-28-19

就寝時、ジェットストリームを聞きながら寝られたらなあと思うことが何度あったか。
ラジオ深夜便のワールドネットワークにコラムニストの大矢アキオさんが出演されて、今日は聞けないじゃあないかと思うことが何度あったかwww
それが聞きたいと思った時に聞くことができるのだ。
なんと素晴らしいことか。
よくぞやってくれました!!


ただ、この3時間限定というのがイマイチ分からない。
http://radiko.jp/#!/fun/timeshift

一旦再生して3時間経つと聞けなくなっちゃうのだろうか?? 細かいところは使っていけばおいおいわかると思うが、とりあえずは、タイムフリー機能に称賛を送りたい。
タイムフリーなんてないよという方は、アプリを最新にして試してみて下さい。
http://radiko.jp/

ラジオ深夜便で流れた、キース・ジャレットさんのCountryに惚れた

私の記憶が確かならば、ラジオ深夜便の2時台、ロマンチックコンサートのフュージョン特集か何かで、キース・ジャレットさんのCountryが流れた。
素晴らしい曲で、思わず手を止めて聞き入ってしまった。
Countryは直訳すれば国だが、どことなく哀愁漂う雰囲気は、祖国とか故郷と訳すのが正しいのではないだろうか。


そしてすぐにCDをポチッたwww
中古だけども、いい買い物をしたと思っている。


ラジオシアター~文学の扉がなかなかおもしろい

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TBSラジオで日曜21:00から放送中の「ラジオシアター~文学の扉」がなかなかよろしい。
女優、中嶋朋子さんがパーソナリティを努め、毎週ゲストを呼んで、小説や童話などをラジオドラマ化して放送するというものだ。
 http://www.tbsradio.jp/tobira/

最近は実用書とか参考書とか、急がば直行みたいな本ばかりで、いわゆる文学と呼ばれるものはとんと読んでいない。
だから、こういうのあるのかと新鮮に楽しむことができる。
最近では、田丸雅智さんの「海酒(うみしゅ)」が良かった。
映画化もされるようだ。
http://www.oricon.co.jp/news/2057515/full/
 

いわわゆる名作と呼ばれているもので、知っているつもりでも全然話を勘違いしているものもあり面白い。
最近では、フランケンシュタインって博士の名前で、人造人間のものじゃなかったんだなとか(いろんなところで知っているつもりではあったけども、勘違いしていたようだ)。


また、昔読んだものを、あーこんなんだったなあなんて思い出して懐かしくなったりもできる。
宝島とか、ああ、こういう話だったなあなんて思い出す。
よくある話だけども、子供の時に読んだ時と感じることが全然違ったりする。
懐古や学び、娯楽、文学は人間の試行錯誤の結果だから面白いのだろう(読んでねーけどwww)

ラジオ深夜便の「乗り物アラカルト」が素晴らしく癒されるwwww

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NHKラジオ第一で深夜1115分位から翌朝の5時まで放送しているラジオ深夜便で、好きなコーナーが2つある。

そのうちの一つが、もう終わってしまったが、「乗り物アラカルト」である。

伊藤健三アナウンサーが電車に乗り、車窓の風景を描写していくものだ。

ガタンコンガタンコンという電車の走る音と、淡々とした風景描写が素晴らしい癒しの時を与えてくれる。

その「乗り物アラカルト」が先日の鉄道の日に合わせてアンコール放送され、現在ストリーミング放送で公開されている。

 

 

現在公開されているのは鉄道音の旅シリーズで、「(1)能登 実りの秋」「(2)東京・葛飾 「寅さん」の街を走る富士の麓の岳南電車」「(3)初秋の鞍馬路をゆく」「4)「たま駅長」を偲んで~「たま電車に乗って」

4つ。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

 

 

個人的にはのと鉄道の回がグッと来る。

のと鉄道には乗ったことはないけども、能登半島は行ったことがあるので、知った名前が出てくるのが嬉しい。

また、にしぎし駅にはゆのさぎという看板が立っているといってくれるもの良い。

のと鉄道、乗りたくなってきた。

 

 

ストリーミング放送の公開は1110日までとのことなのでお早めに。

スギナとツクシは同じ植物?夏休み子供科学電話相談の楽しみ。

何のために働くか、バカンスの為である。

そう公言してやまないイタリア人のように、他国に自慢できるくらいの規模の夏休みが日本にもあれば良いなと思う今日このごろ。

私の夏休み(世間の学生が休みになっているというだけで、私自身がオフになっているわけではないが)の楽しみは、NHKのラジオでやっている、夏休み子供科学電話相談である。

 


日頃はお偉い学者先生方が、子供の質問に四苦八苦する様子は聞いていてとても面白いし、同時に子供に分かるように説明することのなんと難しいことかと痛感させられる。

誰かに何かを説明するときに、専門用語なしで子供にも分かるように説明できなければ、そいつは二流なのである。

 


もちろんそんな屈折した楽しみ方だけでなく、子供の素朴な疑問から学ばせられることも多い。

人間、大人になると汚れるなあと思わされることしきりである。

 


●スギナとツクシは同じ植物?

 

先日へえ、っと思ったのが、スギナとツクシは同じ植物であるということだ。

確か、スギナはどうやったら駆除できるかという子供らしからぬ質問だったと思う(違っていたらごめんなさい)。

スギナと言えば、取っても取っても生えてくる、いわゆる雑草の代表格だが、それと春を告げる植物として歓迎されるツクシが同じものだとは、恥ずかしながら私は知らなかった。

エコロジーオンラインのサイトによると、ツクシから胞子が飛び、そこから出てくるのがスギナとのこと。

 


スギナ同士やツクシは地下茎でつながっており、地上に出ているものを取っただけではまた生えてくる。

もし駆除したければ、地下茎を根こそぎ掘り返さないといけないとのこと。

私は以前スギナで下の写真を撮ったのであんまり目の敵にしたくないのだけどもなあ。

 

IMG_0907


ツクシは食べられるから、スギナ料理を開拓してみるというのはいかがだろうか
www

トリカブトとか毒のあるもの以外ほとんどの雑草は食べられるというから、スギナもいけるんじゃないだろうか。

美味いかどうかは知らないけども。

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