いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ラジオ

なつかしい南風と・・・

新年度に入り、ラジオ深夜便での天気予報の時にBGMが入るようになった。

聞いたことあるなと思い、それが村松健さんの曲であることはすぐに分かった。
ちょっと調べてみて、それが「なつかしい南風と」であることも分かった。
が、私が持っているCDのものとはアレンジが違う。
私が持っているCDはこれ。
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上に埋め込んだyoutubeのバージョンはこちらのCDに入っているようだ。
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ツイッターには、BGMいらないんじゃね?なんて投稿もあったが、私はいいと思う。
タイトルからしてもそうだが、どことなく天気模様に思いを馳せるような、そんな気分にさせてくれる。
だが、このCDが発売されたのは1991年となっている。
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SRCL000001829

NHKはなんでこんな昔の曲を引っ張り出してきたのだろうか。
単純に天気予報っぽいということなのが、NHKに村松さん好きがいるのだろうか。
選考基準が謎である。
ちなみに、天気予報といわれれば私は真っ先にこの曲を思い出す。

「Flying Together」という曲で、こちらのCDに入っている。
中古のものしかなかった。
しかも高い!!

radikoのタイムフリー機能が素晴らしすぎるぅぅぅぅっ!!

一応実証実験と銘打っているが、ネットラジオのradikoでタイムフリー機能が開始された。
この機能は、過去一週間であれば、オンエアが終わったラジオ番組をまた聞けるというものだ。
これでいつでもジェットストリームが聞けるのだから、なんて素晴らしい機能だろうか。

Screenshot_2016-10-11-23-28-19

就寝時、ジェットストリームを聞きながら寝られたらなあと思うことが何度あったか。
ラジオ深夜便のワールドネットワークにコラムニストの大矢アキオさんが出演されて、今日は聞けないじゃあないかと思うことが何度あったかwww
それが聞きたいと思った時に聞くことができるのだ。
なんと素晴らしいことか。
よくぞやってくれました!!


ただ、この3時間限定というのがイマイチ分からない。
http://radiko.jp/#!/fun/timeshift

一旦再生して3時間経つと聞けなくなっちゃうのだろうか?? 細かいところは使っていけばおいおいわかると思うが、とりあえずは、タイムフリー機能に称賛を送りたい。
タイムフリーなんてないよという方は、アプリを最新にして試してみて下さい。
http://radiko.jp/

ラジオ深夜便で流れた、キース・ジャレットさんのCountryに惚れた

私の記憶が確かならば、ラジオ深夜便の2時台、ロマンチックコンサートのフュージョン特集か何かで、キース・ジャレットさんのCountryが流れた。
素晴らしい曲で、思わず手を止めて聞き入ってしまった。
Countryは直訳すれば国だが、どことなく哀愁漂う雰囲気は、祖国とか故郷と訳すのが正しいのではないだろうか。


そしてすぐにCDをポチッたwww
中古だけども、いい買い物をしたと思っている。


ラジオシアター~文学の扉がなかなかおもしろい

IMG_5396


TBSラジオで日曜21:00から放送中の「ラジオシアター~文学の扉」がなかなかよろしい。
女優、中嶋朋子さんがパーソナリティを努め、毎週ゲストを呼んで、小説や童話などをラジオドラマ化して放送するというものだ。
 http://www.tbsradio.jp/tobira/

最近は実用書とか参考書とか、急がば直行みたいな本ばかりで、いわゆる文学と呼ばれるものはとんと読んでいない。
だから、こういうのあるのかと新鮮に楽しむことができる。
最近では、田丸雅智さんの「海酒(うみしゅ)」が良かった。
映画化もされるようだ。
http://www.oricon.co.jp/news/2057515/full/
 

いわわゆる名作と呼ばれているもので、知っているつもりでも全然話を勘違いしているものもあり面白い。
最近では、フランケンシュタインって博士の名前で、人造人間のものじゃなかったんだなとか(いろんなところで知っているつもりではあったけども、勘違いしていたようだ)。


また、昔読んだものを、あーこんなんだったなあなんて思い出して懐かしくなったりもできる。
宝島とか、ああ、こういう話だったなあなんて思い出す。
よくある話だけども、子供の時に読んだ時と感じることが全然違ったりする。
懐古や学び、娯楽、文学は人間の試行錯誤の結果だから面白いのだろう(読んでねーけどwww)

ラジオ深夜便の「乗り物アラカルト」が素晴らしく癒されるwwww

IMG_3313


NHKラジオ第一で深夜1115分位から翌朝の5時まで放送しているラジオ深夜便で、好きなコーナーが2つある。

そのうちの一つが、もう終わってしまったが、「乗り物アラカルト」である。

伊藤健三アナウンサーが電車に乗り、車窓の風景を描写していくものだ。

ガタンコンガタンコンという電車の走る音と、淡々とした風景描写が素晴らしい癒しの時を与えてくれる。

その「乗り物アラカルト」が先日の鉄道の日に合わせてアンコール放送され、現在ストリーミング放送で公開されている。

 

 

現在公開されているのは鉄道音の旅シリーズで、「(1)能登 実りの秋」「(2)東京・葛飾 「寅さん」の街を走る富士の麓の岳南電車」「(3)初秋の鞍馬路をゆく」「4)「たま駅長」を偲んで~「たま電車に乗って」

4つ。

http://www.nhk.or.jp/shinyabin/jyoyou.html

 

 

個人的にはのと鉄道の回がグッと来る。

のと鉄道には乗ったことはないけども、能登半島は行ったことがあるので、知った名前が出てくるのが嬉しい。

また、にしぎし駅にはゆのさぎという看板が立っているといってくれるもの良い。

のと鉄道、乗りたくなってきた。

 

 

ストリーミング放送の公開は1110日までとのことなのでお早めに。

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