いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ステーショナリー・雑貨

本当に今さらながら、ラッセルホブスのコーヒーミルのMAXに気がついた

先日のこと、いつも通りにコーヒー豆を挽こうと思い、コーヒーミルにザザッと入れると、ふと何やら文字が書いてあることに気がついた。

BO5A6390

XAM??
それがMAXを意味することにはすぐに気がついたのだけども、そういう表記があることに全く気が付かなかった。
表記がある方を表とすると、表記があるのはそこだけで、裏にも横にも表記はない。

BO5A0803


内側はこうやってちゃんとMAXとなっているので、それが自分から見える位置にあればいいのだけども、買って1年くらいなるのに全く気が付かなかった。
だもん、ちょっと挽いて粗挽きくらいになると上の方の壁面に張り付いて落ちてこなくなるので、挽き方にバラツキができるわけだ。
量が多いのかなと思って少し少なめに入れたりしてたのだけども、元来性格が大雑把なので、その時は良くてもその次は適当に入れて挽き方がバラツクことがよくあった。


MAX表示は一箇所でいいとしても、線をぐるっと一周させるとかなんとか考えなかったのだろうか。
これだからイギリスのコーヒーは不味いのだ(全くの偏見です。本場のイギリスでコーヒーを飲んだことはございません)。
ちなみにラッセルホブスはイギリスの家電メーカー。
http://russellhobbs.jp/


じゃあ買うなよといわれそうだけども、ぼっち専用コーヒーメーカーの方は実に重宝しているので、それに合わせたのだ。
表記のMAXを守るようにしたら、たまに刃が当たらなかったのか豆の形を維持したものが混じることがなくはないものの、壁の上の方に張り付くことはなく、だいたい均一な挽き加減になったではないか。
そうだよこれでいいんだよ。
これからも頼みますよ、ラッセルホブスさん!!


イーグルのバッグの「閉じろジッパー!!」

先日、銃撃を受けたらイーグルのバッグのジッパーが閉じなくなってしまった。
なんてことはなく、ファスナーの歯が噛み合うことは合うのだが、ちょっと負荷がかかると開いてしまう。
つまりはちゃんと噛み合っていないわけだ。

BO5A4830

イーグルは生涯機能保証付きなので、直してもらおうと思えば可能なのだろうけども、このくらいならば自分で直す。
直し方は簡単だ。
口の部分にペンチを当てて、力一杯グリップを握る。
するとどうだ、ちゃんと閉じるようになったではないか。
ビフォーアフターを撮っておけばよかったのだけども、作業はもうやっちゃっていたのでごめんなさい。
※注意:上に力一杯と書きましたが、ものによって力は加減して下さい。閉じすぎると弊害が出てくると思います。


イーグルのバッグは生涯機能保証付きと書いたが例外はある。
A.銃弾によって破損した場合。
B.爆発によって破損した場合。
C.ナイフなどによって破損した場合。
上記3つによって破損した場合保証は効かない。
IMG

私の場合、職業柄それがないとはいえないところが辛いところだ(もちろんウソですwww)


というわけで今年も押し迫って参りました。
来年もジッパーの如く気を引き締めて行く所存にございます。
来年もよろしくお願い致します。

メンディングテープはハンドカッターに限るわい

メンディングテープをご存知だろうか。
テープ自体はセロハンテープのように透明ではなく白濁しており、貼ると目立たなくなり、その上に字が書ける。


あまり使う機会は多くないとは言え、愛用しているのがメインディングテープのハンドカッターである。
銃のような形をしていて、引き金を引くと一定の長さ(13mm)テープが出てくる。
そして上部のつまみを手前に引くと、テープをカットできる。



テープの長さを一定にできることと、片手で引き出しからカットまで可能なので非常に便利だ。
また、よくあるセロハンテープのテープ台にについているカッターのように、端がギザギザになることがない。
見た目がきれいなだけでなく、はがれにくくなる。

こんなに便利で気に入っているのにもかかわらず、製造中止のようだ。
詰め替え用のテープも店頭では見たことがない(今持っているものは何かのついでに通販で買った)。
どこかにはあるかも知れないが、もうネットでも買えないようだ。
これも品切れ。



ニチバンさん、復活できませんかねえ。

仕方がないので、今店頭で買えるものを試してみた。
こういう、別のものに使う替えテープね。




テープ幅は同じだが、芯の部分が少し厚いようだ。
1mmくらい削ればちゃんとはまりそうだ。
ベルトサンダーでもあればちょっと削るのだけれど。
紙やすりで、手動で削るのはめんどい。
ちなみに、ベルトサンダーってこれです(笑)



上蓋が完全にははまらず、テープをカットするたびに少し浮く。
なので、自分のテープで先っちょを止めてみた。
 

IMG_8565

















どこかに無理がかかっているような手応えがないでもないけれど、使えるじゃん(笑)
これで当分は安泰だ!!



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湿潤療法を人体実験してみたったwwww

私的なことながら、手を怪我してしまった。
盛大にすっ転び、ギザギザのアスファルトに思い切り手をこすりつけてしまった。
おかげで手の平の膨らんだ部分(掌底で当てる所)の皮がズル剥けてしまったのだ。
けっこう広範囲だったが、医者には行かなかった。
もちろん化膿してきたら行くつもりであったが、少しやってみたいことがあったのだ。

__





















●湿潤治療


湿潤治療というのをご存じだろうか。
今までは、傷口は乾かした方が良いとされてきた。
しかし、今では湿潤治療、つまり傷口は乾かさない方が良いとされている。
なぜか。

擦りむいたりしたとき、血が止まると今度は傷口から透明な液が染み出してくる。
滲出液と呼ばれ、様々な種類のサイトカイン(免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質)、細胞成長因子が含まれていて、傷の治療段階に合わせて血小板や線維芽細胞、表皮細胞などが順序よく増殖できるようコントロールする役割を果たしている。
また、白血球やマクロファージなどの免疫細胞も含まれており感染を予防する。
つまり、感染予防と皮膚の再生を一度に行う為に出しているものなのだ。
これを乾かしてしまうなんてなんともったいない。

私の行ったことは以下のことのみだ。


始め傷口を流水でよく洗う(異物は可能な限り除去する。痛いけど)。
マキロン等で消毒(消毒は最初の一回のみ)
傷口を防水性のガーゼ付きテープ(大きな絆創膏のようなもの)で覆う(下のようなもの)。


日に一回位絆創膏を取り替える。取り替える際に傷口の水洗いをする(軽く洗い流す程度)

それだけで、傷を負ってから約2週間。
8割方は直った。
ちなみに消毒を最初の一回に留めたのは、消毒液が細胞の再生を阻害するからだ。
今はそういった害の少ないものも出ているようだが、それなら消毒対象だって大して殺せまい。
しかも一回殺したところで、30分もすればまた沸いてくるのだそうだ。
あまり意味が無い。
それなら自分の体から出てくるものを有効活用した方がよほど良い。



●医学って何なの?


驚くのは、この湿潤治療が出てきたのはけっこう最近だということだ。
傷を負った際に人体が何の為に滲出液を出しているのか、ちょっと考えれば分かりそうなものではないか。
にもかかわらず、なぜそれまで(ごく最近まで)傷は乾かした方が良いなんてことになっていたのか。
傷は治ってくると乾くからという理由を聞いたことがある、それにしてもお粗末だ。
実際のことよりも権威(誰が最初に提唱したか知らないけど)や迷信の方が優先されていたということだ。

たかだか擦り傷ごときでずっと間違った方法が採られていたことにも驚きだが、何も考えずにその方法を踏襲してきた私たちにも問題があるのではないだろうか。
たかが擦り傷、されど擦り傷。

よく考えもせずに擦り傷とバカにしてきた功罪は大きい。
こっちの傷は死にも至りますよ、きっと。



ちなみに、人体の直す行為と真逆を行く商品がある。
キズドライだ。


白いパウダーが傷を乾かし、イソプロピルメチルフェノールが消毒を行う。
滲出液の働きを最も効率良く阻害することで、感染を促し皮膚の再生を邪魔する(笑)
よくもまあこんな悪魔のような商品を考えついたものだと思うが、これを使ったことで傷が重篤化した例が多数報告されている。
わざわざ傷を治さないようにしているのだから当然だ。

もちろんお医者に行かないことを推奨しているわけではありません。
痛い思いをするのが自分だから人体実験をしたわけで、他の人であれば通院を勧めるでしょう。
でもまあ、どうせやってくれるとしても、異物の除去と消毒と包帯、いらないのに痛み止めや化膿止めを出してくれるかもしれません。

こうやって、たかが擦り傷がいろんなことを考えさせてくれる訳であります(笑)




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ポメラ買ったった。これでオイラもポメラーだぜ!

遅ればせながら電子メモ、ポメラを買った。


発売当初私は、こんなの誰が買うのかと思った。
だって、携帯(スマホ)はあるし、ちょっとしたメモであれば紙に書いておけば良いとそう考えていた。
で、自分が買っていれば世話は無い。

確かにごく短い(例えばツイッターくらいZ)文章であればスマホでも紙でも良い。
しかし、それよりちょっと長くなると正直かったるい。
フリッカー入力であれば指一本。
私は横持ちのローマ字入力で、親指2本を使って入力するが、押し間違えるは、遅いわで非常にかったるい。
どうするかなあと思案し、ポメラがあったなあと思いたったのだ。


私が買ったのはこれ。
 



と、言いたいところだけれど、買ったのはDM5という廉価版だ。
 

高いものになると2万円以上するわけだが、正直メモを入力するのにプレミアムもクソもないだろう。
明るいところで使うからバックライトはいらないし、家に帰ってマイクロSDをパソコンに差してデータを移すから、通信機能もいらない。
だから最低限の機能の廉価版で十分なのだ。


●ポメラ使ってみたった


で、さっそく使ってみた。
折りたたみ式のキーボードは小さくて使いにくいと思いきや、意外に使いやすいことに驚いた。
さすがにパソコンのキーボードほど大きくは無いので多少タッチする手が狭苦しい感じはあるが、それでもきちんとタッチタイプはできるし、パンタグラフ式のキーの感触も上々だ。
慣れてしまえば、普通のキーボードのように打つことができるようになった。
親指2本のスマホでの入力とは比べるべくもない。
こんなに小さなものでよくこれだけの使用感を実現できたものだと感心する。


画面はモノクロだし、大きくはないけれども、文字をダンダン書いていくぶんにはこれで十分だ。
動きが多少もっさりしている感があるが、まあ、遅れて入力が差し支えるということはない。


電池は単4乾電池を2本使用する。
連続使用はアルカリ乾電池で25時間、エネループで20時間となっている。
これだけ使えれば十分である。
汎用性のある単4電池としてくれたのが良いと思う。
一応、日付等のちょっとした保存の為にボタン電池が使われているが、どうせ日付なんか関係ないし、切れたって良いやと思っている。
切れたらポメラ使えなくなったりして(笑)


●汎用品は専用品にはかなわない


このてのものを買うとしたら今の時代普通はタブレットにいくだろう。
でも、タブレットのタッチスクリーンでタッチタイプ(ブラインドタッチ)は難しいし、外付けのキーボードをわざわざ持って歩くのも面倒くさい。
それなら素直に小さいノートパソコンを買ってしまえば良い。


そういう事情なので新しくマイクロソフトから発売された「サーフェス」は気になっている。
OSはともかくとして、保護カバーと兼用となっているキーボードは便利だと思う。
さすが後発だけにタッチパネルのネガを良く分かっている。
ただ、そうなるとノートパソコンとの境界がますます曖昧になってはいくのだけれど。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE92004620130301


ネットならスマホで見ればとりあえずは事足りる。
ならばポメラだ。


ポメラを使ってみて思ったのは、やはり汎用品は専用品にはかなわないということだった。
スマホはいろいろ使えて便利だけれども、電話という機能に限定するのであれば、ガラケー(フィーチャーフォン)の方が使いやすいしバッテリーも長持ちする。
サバイバルナイフは1本あればいろいろなことに使えて便利ではあるけども、各専用品と比べれば劣る。
やっぱり、機能、性能、使用感、バッテリー寿命等、専用品は良いなと思う。
なんでもっと早く買わなかったんだろう(笑)



今は日頃使っている単語を辞書へせっせと登録しているところだ。
グーグルの日本語入力入れられれば最強なんだけれども。
無理だよなあ(笑)


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