いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ステーショナリー・雑貨

イーグルのバッグの「閉じろジッパー!!」

先日、銃撃を受けたらイーグルのバッグのジッパーが閉じなくなってしまった。
なんてことはなく、ファスナーの歯が噛み合うことは合うのだが、ちょっと負荷がかかると開いてしまう。
つまりはちゃんと噛み合っていないわけだ。

BO5A4830

イーグルは生涯機能保証付きなので、直してもらおうと思えば可能なのだろうけども、このくらいならば自分で直す。
直し方は簡単だ。
口の部分にペンチを当てて、力一杯グリップを握る。
するとどうだ、ちゃんと閉じるようになったではないか。
ビフォーアフターを撮っておけばよかったのだけども、作業はもうやっちゃっていたのでごめんなさい。
※注意:上に力一杯と書きましたが、ものによって力は加減して下さい。閉じすぎると弊害が出てくると思います。


イーグルのバッグは生涯機能保証付きと書いたが例外はある。
A.銃弾によって破損した場合。
B.爆発によって破損した場合。
C.ナイフなどによって破損した場合。
上記3つによって破損した場合保証は効かない。
IMG

私の場合、職業柄それがないとはいえないところが辛いところだ(もちろんウソですwww)


というわけで今年も押し迫って参りました。
来年もジッパーの如く気を引き締めて行く所存にございます。
来年もよろしくお願い致します。

メンディングテープはハンドカッターに限るわい

メンディングテープをご存知だろうか。
テープ自体はセロハンテープのように透明ではなく白濁しており、貼ると目立たなくなり、その上に字が書ける。


あまり使う機会は多くないとは言え、愛用しているのがメインディングテープのハンドカッターである。
銃のような形をしていて、引き金を引くと一定の長さ(13mm)テープが出てくる。
そして上部のつまみを手前に引くと、テープをカットできる。



テープの長さを一定にできることと、片手で引き出しからカットまで可能なので非常に便利だ。
また、よくあるセロハンテープのテープ台にについているカッターのように、端がギザギザになることがない。
見た目がきれいなだけでなく、はがれにくくなる。

こんなに便利で気に入っているのにもかかわらず、製造中止のようだ。
詰め替え用のテープも店頭では見たことがない(今持っているものは何かのついでに通販で買った)。
どこかにはあるかも知れないが、もうネットでも買えないようだ。
これも品切れ。



ニチバンさん、復活できませんかねえ。

仕方がないので、今店頭で買えるものを試してみた。
こういう、別のものに使う替えテープね。




テープ幅は同じだが、芯の部分が少し厚いようだ。
1mmくらい削ればちゃんとはまりそうだ。
ベルトサンダーでもあればちょっと削るのだけれど。
紙やすりで、手動で削るのはめんどい。
ちなみに、ベルトサンダーってこれです(笑)



上蓋が完全にははまらず、テープをカットするたびに少し浮く。
なので、自分のテープで先っちょを止めてみた。
 

IMG_8565

















どこかに無理がかかっているような手応えがないでもないけれど、使えるじゃん(笑)
これで当分は安泰だ!!



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湿潤療法を人体実験してみたったwwww

私的なことながら、手を怪我してしまった。
盛大にすっ転び、ギザギザのアスファルトに思い切り手をこすりつけてしまった。
おかげで手の平の膨らんだ部分(掌底で当てる所)の皮がズル剥けてしまったのだ。
けっこう広範囲だったが、医者には行かなかった。
もちろん化膿してきたら行くつもりであったが、少しやってみたいことがあったのだ。

__





















●湿潤治療


湿潤治療というのをご存じだろうか。
今までは、傷口は乾かした方が良いとされてきた。
しかし、今では湿潤治療、つまり傷口は乾かさない方が良いとされている。
なぜか。

擦りむいたりしたとき、血が止まると今度は傷口から透明な液が染み出してくる。
滲出液と呼ばれ、様々な種類のサイトカイン(免疫システムの細胞から分泌されるタンパク質)、細胞成長因子が含まれていて、傷の治療段階に合わせて血小板や線維芽細胞、表皮細胞などが順序よく増殖できるようコントロールする役割を果たしている。
また、白血球やマクロファージなどの免疫細胞も含まれており感染を予防する。
つまり、感染予防と皮膚の再生を一度に行う為に出しているものなのだ。
これを乾かしてしまうなんてなんともったいない。

私の行ったことは以下のことのみだ。


始め傷口を流水でよく洗う(異物は可能な限り除去する。痛いけど)。
マキロン等で消毒(消毒は最初の一回のみ)
傷口を防水性のガーゼ付きテープ(大きな絆創膏のようなもの)で覆う(下のようなもの)。


日に一回位絆創膏を取り替える。取り替える際に傷口の水洗いをする(軽く洗い流す程度)

それだけで、傷を負ってから約2週間。
8割方は直った。
ちなみに消毒を最初の一回に留めたのは、消毒液が細胞の再生を阻害するからだ。
今はそういった害の少ないものも出ているようだが、それなら消毒対象だって大して殺せまい。
しかも一回殺したところで、30分もすればまた沸いてくるのだそうだ。
あまり意味が無い。
それなら自分の体から出てくるものを有効活用した方がよほど良い。



●医学って何なの?


驚くのは、この湿潤治療が出てきたのはけっこう最近だということだ。
傷を負った際に人体が何の為に滲出液を出しているのか、ちょっと考えれば分かりそうなものではないか。
にもかかわらず、なぜそれまで(ごく最近まで)傷は乾かした方が良いなんてことになっていたのか。
傷は治ってくると乾くからという理由を聞いたことがある、それにしてもお粗末だ。
実際のことよりも権威(誰が最初に提唱したか知らないけど)や迷信の方が優先されていたということだ。

たかだか擦り傷ごときでずっと間違った方法が採られていたことにも驚きだが、何も考えずにその方法を踏襲してきた私たちにも問題があるのではないだろうか。
たかが擦り傷、されど擦り傷。

よく考えもせずに擦り傷とバカにしてきた功罪は大きい。
こっちの傷は死にも至りますよ、きっと。



ちなみに、人体の直す行為と真逆を行く商品がある。
キズドライだ。


白いパウダーが傷を乾かし、イソプロピルメチルフェノールが消毒を行う。
滲出液の働きを最も効率良く阻害することで、感染を促し皮膚の再生を邪魔する(笑)
よくもまあこんな悪魔のような商品を考えついたものだと思うが、これを使ったことで傷が重篤化した例が多数報告されている。
わざわざ傷を治さないようにしているのだから当然だ。

もちろんお医者に行かないことを推奨しているわけではありません。
痛い思いをするのが自分だから人体実験をしたわけで、他の人であれば通院を勧めるでしょう。
でもまあ、どうせやってくれるとしても、異物の除去と消毒と包帯、いらないのに痛み止めや化膿止めを出してくれるかもしれません。

こうやって、たかが擦り傷がいろんなことを考えさせてくれる訳であります(笑)




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ポメラ買ったった。これでオイラもポメラーだぜ!

遅ればせながら電子メモ、ポメラを買った。


発売当初私は、こんなの誰が買うのかと思った。
だって、携帯(スマホ)はあるし、ちょっとしたメモであれば紙に書いておけば良いとそう考えていた。
で、自分が買っていれば世話は無い。

確かにごく短い(例えばツイッターくらいZ)文章であればスマホでも紙でも良い。
しかし、それよりちょっと長くなると正直かったるい。
フリッカー入力であれば指一本。
私は横持ちのローマ字入力で、親指2本を使って入力するが、押し間違えるは、遅いわで非常にかったるい。
どうするかなあと思案し、ポメラがあったなあと思いたったのだ。


私が買ったのはこれ。
 



と、言いたいところだけれど、買ったのはDM5という廉価版だ。
 

高いものになると2万円以上するわけだが、正直メモを入力するのにプレミアムもクソもないだろう。
明るいところで使うからバックライトはいらないし、家に帰ってマイクロSDをパソコンに差してデータを移すから、通信機能もいらない。
だから最低限の機能の廉価版で十分なのだ。


●ポメラ使ってみたった


で、さっそく使ってみた。
折りたたみ式のキーボードは小さくて使いにくいと思いきや、意外に使いやすいことに驚いた。
さすがにパソコンのキーボードほど大きくは無いので多少タッチする手が狭苦しい感じはあるが、それでもきちんとタッチタイプはできるし、パンタグラフ式のキーの感触も上々だ。
慣れてしまえば、普通のキーボードのように打つことができるようになった。
親指2本のスマホでの入力とは比べるべくもない。
こんなに小さなものでよくこれだけの使用感を実現できたものだと感心する。


画面はモノクロだし、大きくはないけれども、文字をダンダン書いていくぶんにはこれで十分だ。
動きが多少もっさりしている感があるが、まあ、遅れて入力が差し支えるということはない。


電池は単4乾電池を2本使用する。
連続使用はアルカリ乾電池で25時間、エネループで20時間となっている。
これだけ使えれば十分である。
汎用性のある単4電池としてくれたのが良いと思う。
一応、日付等のちょっとした保存の為にボタン電池が使われているが、どうせ日付なんか関係ないし、切れたって良いやと思っている。
切れたらポメラ使えなくなったりして(笑)


●汎用品は専用品にはかなわない


このてのものを買うとしたら今の時代普通はタブレットにいくだろう。
でも、タブレットのタッチスクリーンでタッチタイプ(ブラインドタッチ)は難しいし、外付けのキーボードをわざわざ持って歩くのも面倒くさい。
それなら素直に小さいノートパソコンを買ってしまえば良い。


そういう事情なので新しくマイクロソフトから発売された「サーフェス」は気になっている。
OSはともかくとして、保護カバーと兼用となっているキーボードは便利だと思う。
さすが後発だけにタッチパネルのネガを良く分かっている。
ただ、そうなるとノートパソコンとの境界がますます曖昧になってはいくのだけれど。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPTYE92004620130301


ネットならスマホで見ればとりあえずは事足りる。
ならばポメラだ。


ポメラを使ってみて思ったのは、やはり汎用品は専用品にはかなわないということだった。
スマホはいろいろ使えて便利だけれども、電話という機能に限定するのであれば、ガラケー(フィーチャーフォン)の方が使いやすいしバッテリーも長持ちする。
サバイバルナイフは1本あればいろいろなことに使えて便利ではあるけども、各専用品と比べれば劣る。
やっぱり、機能、性能、使用感、バッテリー寿命等、専用品は良いなと思う。
なんでもっと早く買わなかったんだろう(笑)



今は日頃使っている単語を辞書へせっせと登録しているところだ。
グーグルの日本語入力入れられれば最強なんだけれども。
無理だよなあ(笑)


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機械式時計は手巻きのロービートをもってヨシとする

時計の歴史は、時を正確に計ろうと努力を重ねた歴史である。
ゼンマイ、歯車、脱進機などを改良し、正確に時を計ろうとしてきた。
だから、機械式時計とは比べ物にならないほど正確なクオーツ式の時計が開発されたとき、それまでの機械式時計を作る会社が壊滅的な被害を受けたのも仕方がないことだ。
クオーツ式の時計は、機械式では到底出せないような精度を実現していたからである。


時計は大別して、電気で動くクオーツ式と、ゼンマイで動く機械式に分類される。
今では時計と言えばクオーツ式だ。
安価で正確、文句の付けようもない。
月差±10~15秒と言った、もはや狂ってるんだか狂ってないんだかよく分からないくらいの精度が出る。
それで、そこいらのホームセンターでそれこそ数百円から買えるのだから。


対して機械式は手巻き、自動巻きなどあるものの、ゼンマイを巻き、巻き上げたゼンマイがほどける力を利用して歯車を回す。
よくこんなもの作るなと思えるほど超複雑に組まれた歯車群によって、時を刻むだけでなく、ストップウォッチ昨日、カレンダー、月の満ち欠けを示すムーンフェイズなどの表示を行う。
しかし、手間がかかるので非常に高価である。
安いものでも数万円からで、高価なものではそれこそ億単位となる。
もはや値段なんてあって無いようなものだ。
それだけのお金をつぎ込んだとしても、精度はクオーツには遠く及ばない。
大体日差±10~15秒と言ったところだ。
もちろん種類やコンディションによっても大きく異るのは否めない。


つまり機械式時計は、高いお金を出して精度の良くない時計を買う行為であるとも言える。
普通の人にとってはまったく無駄で理解不能な行為だとも言えるが、それでもここ最近は機械式時計が流行っている。
時計の専門誌でも10数詩あるというから驚きだ。
人はなぜ精度を捨ててクオーツから機械式時計に向かうのだろうか。


●チッチッチッチッはテンプの音

機械式時計を触ったことがある人は、チッチッチッチッっと始終音がしていることに気がつくと思う。
そしてその音と共に秒針が少しづつ進んでいく。


機械式時計にはテンプという部品があり、これが往復運動をすることで時を刻んでいく。
振り子時で言うところの振り子のようなものだ。
テンプが往復運動をする時にチッチッチッチッという音が出る。
テンプが決められた時間に何往復するかを示したのが、振動数となる。


基本的な考えとしては、テンプの振動数を上げるとより精度が出る。
1秒間に5振動(1時間当たり18000振動)よりも8振動(1時間当たり28800振動)と言った具合だ。
ちなみにクオーツの振動数は桁違いであり、秒間32768振動(32.768kHz)となる。
一秒間をより細かく刻むことで正確に時を測ることが可能となっているのである。


現在の一般的な機械式時計は8振動が主流となっている。
ブライトリングの音(3分48秒くらいから)。






それ以上の10振動というモデルもある。
ゼニスのエル・プリメロというモデルだ(2分50秒くらいから)。




しかし、私が好きなのはゆったりとした低振動の音である。
5振動の音。




また、中の機構がよく見えるよう裏蓋はスケルトンで、邪魔なローターの無い手巻きが良い。


機械式時計がウケているのは、音や振動、そして動きの楽しさである。
正確な時を求めるのであればクオーツ式を買えば良い。
もう少し足せば、さらに正確な電波時計だってある。


それでも、人はアナログ感に魅せられる。
時計職人の手作業に酔いしれる。
ちょっと鷹揚な機械式時計だからこそ、より時間を楽しむことができるのである。


ところで、私の欲しい時計のメーカーは既にない。
ミネルバというメーカーで、安価ながらも自前のムーブメントで時計を作るっていた。
低振動、手巻き、そして小さいともう、私の理想を形にした時計だ。
ミネルバはクロノグラフが有名だが(キャリバー20)、私はスプリットセコンドダイヤルを持つピタゴラス(キャリバー48)が欲しかった。
チラネジ付きの迫力あるテンプにスワンネック緩急針。
言うことなしだ。
http://www.geocities.jp/tokeihakase/MINERVA.html


ミネルバ社はモンブランに買収されたとか。
こういう安価でグッと来るような時計を作って欲しいのだけれどもなあ・・・。


で、金に糸目を付けないのであれば、フィリップ・デュフォーのシンプリシティが欲しい。
お値段400万円也www
http://media.excite.co.jp/ism/051/05p_dufour2.html


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