いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

ライフスタイル・暮らし

〔朗報?〕ソフトバンクが1GB、月額4900円からのプランを発表

IMG_6016


携帯大手ソフトバンクは、1GBまでのプランを発表した。
料金は月額4900円からとなり、導入は4月を予定しているという。 http://www.softbank.jp/corp/group/sbm/news/press/2016/20160107_02/


もちろんこれは携帯料金を下げろという政府の要請を受けたものであり、新規の顧客や頻繁に端末を変える顧客を優遇し、一つの端末を長く使う人、あまりデータ通信を使用しない人は冷遇されるというゆがみを是正する為である。
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/syasetu/article/216643

私がauを使用していた時、データ通信2GBと電話カケホーダイ(2700円)の最安プランだったが、なんだかんだで7000円強であった。
ソフトバンクの1GBとのプランも、大体6000円といったところだろう。
これを高いと見るか安いと見るかは個々人によると思うが、私からすれば高いと思う。


私が使っている楽天モバイルでは、通話SIM、10GBで2960円となっている。
http://mobile.rakuten.co.jp/fee/?l-id=header_pc_fee

通信量1/10で料金は2倍。将来的に実質0円も無くす方向なのだろうし、果たして大手ブランドを使うことにこれだけの対価を払う価値があるのかどうか・・・。
電話をいっぱい使う人以外にメリットがあるとはとても思えないのだけども・・・。

BDレコーダーを買い換えたった

先日BDレコーダーを買い換えた。

前のものはまだ使えるのだけれども、かなり古い機種なのでレスポンスも悪く、なにより録画予約が32個までしかできない。

それだけできれば十分じゃないかと思われるかもしれないが、見たいものを毎週予約しているとすぐにいっぱいになってしまう。

ましてや5分、10分のちょい番組に割ける枠はない。

予約した時に、「予約がいっぱいです」と言われて弾かれるのは正直腹が立つ。

何を見て何を切るか、番組改編のこの時期はなんとも悩ましい思いをしてきた。

世界水紀行とか、極上のクルーズ紀行とか、吉田類の酒場放浪記とか、ヨーロッパ空中散歩とか見たいじゃあないか。

そんな思いにようやく終止符が打たれた。



買ったのはこちら、パナソニックのブルーレイ・ディーガ
DMR-BRZ2000という機種(全く関係ないけども、でぃーがって言うと、どことなく奄美大島の方言のような響きがあるwww)。

BW800という機種から買い換えた。
HDD
容量は2TB3番組同時録画で、件の予約件数は128件となっている。

さすがにこれだけ枠があればいっぱいになることはあるまいて。

1TBのものと迷ったが、値差が1万円くらいなので、足りなくて後で外付けするくらいならばと思い2TBのものとした。



IMG_4648_1

使ってみた感想はさすがにレスポンス良く快適だ。

番組部分とCM部分でチャプターを切ってくれるのも良い。
機種は新しくなっても同じディーガであるから、メニュー等多少の違いはあっても基本同じだから使いやすい。
また、性能は格段に上がっているにもかかわらず、本体のサイズが以前の物と比べて半分くらいしかない。

機械の進化はスゲーなあと思った(上が新型、下が旧型)。


ところで、今の機械はアナログの入力(赤とか黄色のやつ)はあっても出力は無いのね。

アナログのスピーカーへの入力をどうしようか迷ったじゃあないか。
仕方がないので、HDMIで入力しているディスプレイ(チューナーもスピーカーも無い、本当に映像を写すだけものも)のイヤホンから出力するハメになった。
手持ちのものでなんとかなったので別に良いのだけども、ちょっと迷っちゃったじゃないか。


正直今回は衝動買いに近い。

某ラジオを聞いていたところ、某森永卓郎さんが、9月は決算期月であることと、メーカー側の機種の更新が重なる事が多いので家電が安く買えると仰っていた(店にもよるけども)。

レコーダーは機能に不満があったのは昨日今日のことではなかったのでいずれ買い換えようとは思っていたものの、その言葉が私の背中を押した。

価格コムの値段推移で見てみても、10月に入ったとたんにポコンと値段が上がっているので、恐らくは森永卓郎さん仰ることは正しいのだろう。

http://kakaku.com/item/K0000697878/pricehistory/



おかげで実に快適でございます。


(悲報)イノシシ轢いちまったよおおおおおお・・・。

IMG_4199


先日、イノシシを轢いてしまった。

夜、田舎道を快調に走っていると眼前に道を横断するイノシシの親子が飛び込んできた。

咄嗟にブレーキ!

ABS作動。

避け・・・否、イノシシは親を先頭に並んで横断していて避けるスペースはない。

ブレーキ!ブレーキ!

カコンと乗り上げるような感触があり、プギャッ!鳴き声が耳に届く・・・。



正直すぐにでも車を降りてどうなったか確認したかったが、親がいたのでこっちの身も危ない。

とりあえずその場はそのままとし、明るくなってから現場に行ってみると、イノシシの死体はなかった。

無事だったのかもしれないし、誰かが片付けたのかもしれない。

こちらの被害としては、ぶつかった時に少し右にハンドルを切っていたようで、フロントフェンダーが少し押されて、ドアの端が開閉の度にちょっと擦るようになっていた。

恐らく、本能的に大きな親を避けたのだと思われる。

親はほとんど道を渡り終えていたので直進していても大丈夫だったと思うが、ほとんど無意識にやったのだろう。

フロントフェンダーは手で引っ張ったら元に戻ったので、こちらの被害は実質的にゼロだった。

心の傷を除けば・・・。



それでも、横断していたのが人で無かったことと単独であったことが幸いだった。

田舎走りよろしく、後ろにペッタペタにくっつかれていたら、多分玉突き事故だっただろう。

後ろを気遣ってブレーキを緩めることを選択できる自信は私には無い。



衝突を避ける方法として、すぐにでもできることが2つある。



1.
速度を落とす。

ぶっちゃけて言うと、夜の田舎道は皆けっこうな速度で走る。

私だけ速度を落としてもいいのだけども、まずすぐに追いつかれて邪魔物扱いとなるだろう。

後続車は追い越しをかけようとして要らぬリスクを生む。

私の考えとして、他の車をリードできるくらいの速度で走る方が安全だと考えている。

もちろん場合によりけりだけども。



2.ヘッドライトをハイビームにする。

この場所はちょこちょこ対向車が来るし、まばらにではあるものの街灯があるのでロービームで走っていた。

多少面倒ではあるものの、対向車がいない場面ではちゃんとハイビームにしておけばイノシシとの衝突は避けられたことと思う。



よく聞く話として、走行中はハイビームでないと道路交通法違反になるというものがある。

しかし、条文を読む限りは、夜間は灯火を点灯し、すれ違い等では消すなり減光しろと書いてあるだけだ。



(車両等の灯火)

第五十二条  車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。



つまりは運転するものの責任で安全に留意しろということであり、走行中はハイビームでないと違反ということではないと思う(私の認識違いでしたら申し訳ありません)。

ちなみに、免許書き換え時の違反者講習でも同様に、走行時はハイビームですれ違いの時などにロービームに切り替えろと教えられるが、どこから出てきた話なのだろうか。

多分JAFのホームページにあるように、道路運送車両法等では、ハイビームは走行用前照灯、ロービームはすれ違い用前照灯とされているという、この名称から来ているのかもしれない。



ただ、正直この一件で、自動でハイビームやロービームはおろか配光も制御する、いわゆるアダプティブヘッドライトがスゲー羨ましいと思った。

早くもっと下の方に降りて来い!!

BMWのアダプティブヘッドライトの動画があったのでご紹介。




個人的にはアウディのレーザーを使ったものに惹かれる。



こっちで偉そうなことを書いておきながら恥ずかしい限りだが、動物を轢くのはやっぱり嫌である。


今でも不思議に思うのは、車検に通るか通らないかのギリギリの照度しかなかったフィアット・バルケッタで、一度も動物を轢かなかったことだ。

避けたこともある。

シックス・センスが衰えてきたか。

スギナとツクシは同じ植物?夏休み子供科学電話相談の楽しみ。

何のために働くか、バカンスの為である。

そう公言してやまないイタリア人のように、他国に自慢できるくらいの規模の夏休みが日本にもあれば良いなと思う今日このごろ。

私の夏休み(世間の学生が休みになっているというだけで、私自身がオフになっているわけではないが)の楽しみは、NHKのラジオでやっている、夏休み子供科学電話相談である。

 


日頃はお偉い学者先生方が、子供の質問に四苦八苦する様子は聞いていてとても面白いし、同時に子供に分かるように説明することのなんと難しいことかと痛感させられる。

誰かに何かを説明するときに、専門用語なしで子供にも分かるように説明できなければ、そいつは二流なのである。

 


もちろんそんな屈折した楽しみ方だけでなく、子供の素朴な疑問から学ばせられることも多い。

人間、大人になると汚れるなあと思わされることしきりである。

 


●スギナとツクシは同じ植物?

 

先日へえ、っと思ったのが、スギナとツクシは同じ植物であるということだ。

確か、スギナはどうやったら駆除できるかという子供らしからぬ質問だったと思う(違っていたらごめんなさい)。

スギナと言えば、取っても取っても生えてくる、いわゆる雑草の代表格だが、それと春を告げる植物として歓迎されるツクシが同じものだとは、恥ずかしながら私は知らなかった。

エコロジーオンラインのサイトによると、ツクシから胞子が飛び、そこから出てくるのがスギナとのこと。

 


スギナ同士やツクシは地下茎でつながっており、地上に出ているものを取っただけではまた生えてくる。

もし駆除したければ、地下茎を根こそぎ掘り返さないといけないとのこと。

私は以前スギナで下の写真を撮ったのであんまり目の敵にしたくないのだけどもなあ。

 

IMG_0907


ツクシは食べられるから、スギナ料理を開拓してみるというのはいかがだろうか
www

トリカブトとか毒のあるもの以外ほとんどの雑草は食べられるというから、スギナもいけるんじゃないだろうか。

美味いかどうかは知らないけども。

お洒落は足元から??そんなのかんけーねーwwww

IMG_3371


お洒落は足元からなんて言うが、そんなもの私はとうに気にしなくなっている。
だって、そんなに酷使している感じはしないのだけれど、今の私の使い方で靴が持つのはせいぜい3ヶ月が良いところだ。 3ヶ月もすれば靴底の溝は減り、踵の上部が避けて中の構造物が露出し、足に当たるようになる。
溝が減ると言っても全体ではなく、軍隊仕込みの歩き方(ウソwww)が原因で、足の親指の付け根辺りが極端に減るので、踵の上部が破れることの方が原因としては大きいのだろう。
そこから見えるのは、歩く距離よりも、脱着時の負担が大きいということだ(踵を潰してあるかないし、脱着時も一応気は使っているのだけども)。
そんなこんなで3ヶ月もすればダメになるので、今や見た目は二の次、重要なのは値段と実用性となっている。

そんなわけで、スニーカーやら何やらいくつか靴を試してみて、結局のところいわゆるランニングシューズが良いことが分かった(全部安靴だけどもwww)。
スニーカーはあっという間に底が減りダメになり、2ヶ月位しかもたなかった。トレッキングシューズは、歩くのには良いが、靴底が厚いので車の運転には不適。
というわけでランニングシューズに落ち着いた。ランニングシューズも若干靴底が厚いが、今の車はAT(オートマ)なので、ペダルを踏んだ感覚がそれなりに伝わってくれば問題ない。


メーカーも、アシックスやプーマ、ナイキやミズノと幾つか試してみた。
その中では、一番長くもったプーマが良かったと思う(それでも安靴だけどもwww)。いくら安靴と言えど、よく分からないブランドは安物買いの銭失いになりかねないので避けてきた。
で、先日次の靴を買う際、ちょっと冒険をしてみることとした。買ったのはコレ↓
 

他のメーカーの同じようなものに比べて1000円近く安い。
あまりにも安すぎるので敬遠していたものだ。
一応アキレスは瞬足を作ってるメーカーであることくらいの知識はあったので、まあ大丈夫だろうと思って買ってみた。
で、これがビックリするくらい良かったのである。
作りもそれなりにしっかりしており、クッションも上々で歩きやすい。
クルマの運転も問題ない。
それで2000円しないのだ!
正直今まで買ったメーカーの中でも一番良かったと思えた。
感謝の意を込めて、今度大人用の瞬足買ってあげようかなwww
その名も大人の瞬足(そのままだwwwww)
 

アキレス、オススメです。


ただ、アキレスは足が速かったとか言い伝えられてるけども、最後にはアキレス腱を射られてやられちゃうんだよなあ。
その辺はあんまり気にしなかったのかな・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%B9


●私が安靴を買う際の言い訳

記憶が確かならば、確かカーデザイナーの内田盾男さんだったと思うが、その国のクルマを知りたければ一番安いグレードがいいと仰っていた。
ベンツのCクラスなら、ゴテゴテいろいろ付いて排気量の大きい高いモデルではなく、なるだけ素に近いものを、という具合だ。
 

というわけで、私はそのメーカーを知るために安靴を選んでいるのである。
ということにしておいて下さいwwww
サイト内検索
ブログランキング


提供:PINGOO!
Twitter
最新コメント
td> td>
pingoo
写真販売しております
Fotolia

写真素材のピクスタ