いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ライフスタイル・暮らし

(悲報)イノシシ轢いちまったよおおおおおお・・・。

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先日、イノシシを轢いてしまった。

夜、田舎道を快調に走っていると眼前に道を横断するイノシシの親子が飛び込んできた。

咄嗟にブレーキ!

ABS作動。

避け・・・否、イノシシは親を先頭に並んで横断していて避けるスペースはない。

ブレーキ!ブレーキ!

カコンと乗り上げるような感触があり、プギャッ!鳴き声が耳に届く・・・。



正直すぐにでも車を降りてどうなったか確認したかったが、親がいたのでこっちの身も危ない。

とりあえずその場はそのままとし、明るくなってから現場に行ってみると、イノシシの死体はなかった。

無事だったのかもしれないし、誰かが片付けたのかもしれない。

こちらの被害としては、ぶつかった時に少し右にハンドルを切っていたようで、フロントフェンダーが少し押されて、ドアの端が開閉の度にちょっと擦るようになっていた。

恐らく、本能的に大きな親を避けたのだと思われる。

親はほとんど道を渡り終えていたので直進していても大丈夫だったと思うが、ほとんど無意識にやったのだろう。

フロントフェンダーは手で引っ張ったら元に戻ったので、こちらの被害は実質的にゼロだった。

心の傷を除けば・・・。



それでも、横断していたのが人で無かったことと単独であったことが幸いだった。

田舎走りよろしく、後ろにペッタペタにくっつかれていたら、多分玉突き事故だっただろう。

後ろを気遣ってブレーキを緩めることを選択できる自信は私には無い。



衝突を避ける方法として、すぐにでもできることが2つある。



1.
速度を落とす。

ぶっちゃけて言うと、夜の田舎道は皆けっこうな速度で走る。

私だけ速度を落としてもいいのだけども、まずすぐに追いつかれて邪魔物扱いとなるだろう。

後続車は追い越しをかけようとして要らぬリスクを生む。

私の考えとして、他の車をリードできるくらいの速度で走る方が安全だと考えている。

もちろん場合によりけりだけども。



2.ヘッドライトをハイビームにする。

この場所はちょこちょこ対向車が来るし、まばらにではあるものの街灯があるのでロービームで走っていた。

多少面倒ではあるものの、対向車がいない場面ではちゃんとハイビームにしておけばイノシシとの衝突は避けられたことと思う。



よく聞く話として、走行中はハイビームでないと道路交通法違反になるというものがある。

しかし、条文を読む限りは、夜間は灯火を点灯し、すれ違い等では消すなり減光しろと書いてあるだけだ。



(車両等の灯火)

第五十二条  車両等は、夜間(日没時から日出時までの時間をいう。以下この条及び第六十三条の九第二項において同じ。)、道路にあるときは、政令で定めるところにより、前照灯、車幅灯、尾灯その他の灯火をつけなければならない。政令で定める場合においては、夜間以外の時間にあつても、同様とする。

 車両等が、夜間(前項後段の場合を含む。)、他の車両等と行き違う場合又は他の車両等の直後を進行する場合において、他の車両等の交通を妨げるおそれがあるときは、車両等の運転者は、政令で定めるところにより、灯火を消し、灯火の光度を減ずる等灯火を操作しなければならない。



つまりは運転するものの責任で安全に留意しろということであり、走行中はハイビームでないと違反ということではないと思う(私の認識違いでしたら申し訳ありません)。

ちなみに、免許書き換え時の違反者講習でも同様に、走行時はハイビームですれ違いの時などにロービームに切り替えろと教えられるが、どこから出てきた話なのだろうか。

多分JAFのホームページにあるように、道路運送車両法等では、ハイビームは走行用前照灯、ロービームはすれ違い用前照灯とされているという、この名称から来ているのかもしれない。



ただ、正直この一件で、自動でハイビームやロービームはおろか配光も制御する、いわゆるアダプティブヘッドライトがスゲー羨ましいと思った。

早くもっと下の方に降りて来い!!

BMWのアダプティブヘッドライトの動画があったのでご紹介。




個人的にはアウディのレーザーを使ったものに惹かれる。



こっちで偉そうなことを書いておきながら恥ずかしい限りだが、動物を轢くのはやっぱり嫌である。


今でも不思議に思うのは、車検に通るか通らないかのギリギリの照度しかなかったフィアット・バルケッタで、一度も動物を轢かなかったことだ。

避けたこともある。

シックス・センスが衰えてきたか。

スギナとツクシは同じ植物?夏休み子供科学電話相談の楽しみ。

何のために働くか、バカンスの為である。

そう公言してやまないイタリア人のように、他国に自慢できるくらいの規模の夏休みが日本にもあれば良いなと思う今日このごろ。

私の夏休み(世間の学生が休みになっているというだけで、私自身がオフになっているわけではないが)の楽しみは、NHKのラジオでやっている、夏休み子供科学電話相談である。

 


日頃はお偉い学者先生方が、子供の質問に四苦八苦する様子は聞いていてとても面白いし、同時に子供に分かるように説明することのなんと難しいことかと痛感させられる。

誰かに何かを説明するときに、専門用語なしで子供にも分かるように説明できなければ、そいつは二流なのである。

 


もちろんそんな屈折した楽しみ方だけでなく、子供の素朴な疑問から学ばせられることも多い。

人間、大人になると汚れるなあと思わされることしきりである。

 


●スギナとツクシは同じ植物?

 

先日へえ、っと思ったのが、スギナとツクシは同じ植物であるということだ。

確か、スギナはどうやったら駆除できるかという子供らしからぬ質問だったと思う(違っていたらごめんなさい)。

スギナと言えば、取っても取っても生えてくる、いわゆる雑草の代表格だが、それと春を告げる植物として歓迎されるツクシが同じものだとは、恥ずかしながら私は知らなかった。

エコロジーオンラインのサイトによると、ツクシから胞子が飛び、そこから出てくるのがスギナとのこと。

 


スギナ同士やツクシは地下茎でつながっており、地上に出ているものを取っただけではまた生えてくる。

もし駆除したければ、地下茎を根こそぎ掘り返さないといけないとのこと。

私は以前スギナで下の写真を撮ったのであんまり目の敵にしたくないのだけどもなあ。

 

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ツクシは食べられるから、スギナ料理を開拓してみるというのはいかがだろうか
www

トリカブトとか毒のあるもの以外ほとんどの雑草は食べられるというから、スギナもいけるんじゃないだろうか。

美味いかどうかは知らないけども。

お洒落は足元から??そんなのかんけーねーwwww

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お洒落は足元からなんて言うが、そんなもの私はとうに気にしなくなっている。
だって、そんなに酷使している感じはしないのだけれど、今の私の使い方で靴が持つのはせいぜい3ヶ月が良いところだ。 3ヶ月もすれば靴底の溝は減り、踵の上部が避けて中の構造物が露出し、足に当たるようになる。
溝が減ると言っても全体ではなく、軍隊仕込みの歩き方(ウソwww)が原因で、足の親指の付け根辺りが極端に減るので、踵の上部が破れることの方が原因としては大きいのだろう。
そこから見えるのは、歩く距離よりも、脱着時の負担が大きいということだ(踵を潰してあるかないし、脱着時も一応気は使っているのだけども)。
そんなこんなで3ヶ月もすればダメになるので、今や見た目は二の次、重要なのは値段と実用性となっている。

そんなわけで、スニーカーやら何やらいくつか靴を試してみて、結局のところいわゆるランニングシューズが良いことが分かった(全部安靴だけどもwww)。
スニーカーはあっという間に底が減りダメになり、2ヶ月位しかもたなかった。トレッキングシューズは、歩くのには良いが、靴底が厚いので車の運転には不適。
というわけでランニングシューズに落ち着いた。ランニングシューズも若干靴底が厚いが、今の車はAT(オートマ)なので、ペダルを踏んだ感覚がそれなりに伝わってくれば問題ない。


メーカーも、アシックスやプーマ、ナイキやミズノと幾つか試してみた。
その中では、一番長くもったプーマが良かったと思う(それでも安靴だけどもwww)。いくら安靴と言えど、よく分からないブランドは安物買いの銭失いになりかねないので避けてきた。
で、先日次の靴を買う際、ちょっと冒険をしてみることとした。買ったのはコレ↓
 

他のメーカーの同じようなものに比べて1000円近く安い。
あまりにも安すぎるので敬遠していたものだ。
一応アキレスは瞬足を作ってるメーカーであることくらいの知識はあったので、まあ大丈夫だろうと思って買ってみた。
で、これがビックリするくらい良かったのである。
作りもそれなりにしっかりしており、クッションも上々で歩きやすい。
クルマの運転も問題ない。
それで2000円しないのだ!
正直今まで買ったメーカーの中でも一番良かったと思えた。
感謝の意を込めて、今度大人用の瞬足買ってあげようかなwww
その名も大人の瞬足(そのままだwwwww)
 

アキレス、オススメです。


ただ、アキレスは足が速かったとか言い伝えられてるけども、最後にはアキレス腱を射られてやられちゃうんだよなあ。
その辺はあんまり気にしなかったのかな・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%B9


●私が安靴を買う際の言い訳

記憶が確かならば、確かカーデザイナーの内田盾男さんだったと思うが、その国のクルマを知りたければ一番安いグレードがいいと仰っていた。
ベンツのCクラスなら、ゴテゴテいろいろ付いて排気量の大きい高いモデルではなく、なるだけ素に近いものを、という具合だ。
 

というわけで、私はそのメーカーを知るために安靴を選んでいるのである。
ということにしておいて下さいwwww

ブログを一つにまとめます宣言。

私はこのブログの他に2つブログをやっているのですが、時間が取れずに更新頻度が落ちていますので、こちらに集約したいと思います。



以降はこちらにブログを書いていきたいと思いますので、これからもお付き合いいただけますと嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

http://takanobu.me/


Russell Hobbs(ラッセルホブス)のパーソナルコーヒーメーカーはソロプレイヤー御用達!?

コーヒーを常識的な範囲内において一番不味くする方法って何だろうか?
豆?ドリップ?いやいや私は保温だと思っている。



一度淹れたコーヒーをだらだらと保温する。
香りはすっかり飛んで、味は酸化して酸っぱいだけになる。
プレミアムを打ち出して今ではちょっとはマシになったのかもしれないが、某ファーストフード店の味を思い出していただければ大体そんな感じである。



ほとんどのコーヒーメーカーは1杯分だけ抽出するようにはなっていない。
できなくはないけれど、適量は2~3杯からだ。
そうすると、ソロプレイヤーにとっては、一杯目以降は上記の不味いコーヒーを飲まなければならなくなるわけだ。
手動で淹れと言われそうだが、それはそれで面倒なのであるwww



もう何年も前になるのだけれど、一杯だけ出すような商品を探していた。
そうしたら見つかった。
それがこちら、Russell Hobbs(ラッセルホブス)のパーソナルコーヒーメーカーである。


 パーソナルというとカッコイイが、明らかにソロプレイヤー御用達だ。
ラッセルホブスというメーカー名からすると何だがお高そうだが、ステンレス製のマグカップがついているのに2000円くらいと非常にお手頃だ。
機能はコーヒー一杯分をドリップするだけである。
保温はなし。
この潔い割り切りに好感が持てる。



もう一つ私が嫌いなことがある。
それは使い減りだ。
多くのコーヒーメーカーは紙製で使い捨てのフィルターを使用する。
大した値段では無いのだけれど、どうにももったいないと思ってしまってダメなのだ。
そこいくとこれは繰り返し使えるフィルターがついてくる。
実に分かっている!



そんなこんなで、買ってから毎日のようにコーヒーを飲んでいる次第だ。
ただ、お友達の分も淹れるとなった場合には、何回も何回も抽出行為を行わなければならないので面倒となる。
なのでコイツは、わたモテにグッとくるようなソロプレイヤー専用と言っても過言ではないのである。


↓もっと物欲を満たしたい方はコチラからどうぞwww

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