いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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ファッション

(悲報)正月早々メガネがポッキリ

正月早々メガネのテンプル(つる)が折れた。
ポキっという音とともに手応えが軽くなるのはスゴく嫌な感じだ。
やっちまったという、後悔とも、どうしようもなかったともいえるような、自己嫌悪と弁明が入りまじる。
だが、今回はいつものようにメガネ屋さんにすぐ行かない。
元旦ということで、たぶん通常営業はやっていないというのもあるが、最後の在庫ということで予備をもらってあったのだ。


交換はすぐにできた。
テンプルは爪でリムにはまっているだけなので、開口している方向に力を加えれば、工具を使うまでもなく簡単にはずれる。新しいテンプルを付け直し、適当な長さにハサミで切り(なんというアナログ作業www)、イヤーピースを付けて終了となる。
微調整は、テンプルをミリ単位で切るか、イヤーピースの差し込み具合で行う。


私の使っている、スイスフレックスのリンクというモデルは既に生産が終了していてカタログから落ちている。
予備としてテンプルを持っていたいので何かで代用できないか後日メガネ屋さんに聞いたところ、色味はちょっと違うものの、ライトというモデルに互換性があるそうだ。
急場はアロンアルファでしのげるが弱いので、少し使うとまた折れてしまう。
やはり予備を持っていたほうがいいのでそれを注文し、物は一週間ほどで届いた。


折れたテンプルを自分で交換する人がどれだけいるかは分からないが(折る人もどれだけいるか分からないが)、折れちゃった物は捨てずにとっておいた方が良いです。
それによって値段が変わってくるようです。
私は・・・捨てちゃいました(泣)

BO5A5458

さて、こいつの出番はあと1年後か2年後かさらに先か。
もはや色の違いなんか気にしないので、両方ではなく、一本ずつ折れた方だけ交換しよう。
ロゴは逆さまになるけども、左右を入れ替えても使えるはずだ。
まったく、ハイテクなんだかローテクなんだかよく分からないメガネである。

お洒落は足元から??そんなのかんけーねーwwww

IMG_3371


お洒落は足元からなんて言うが、そんなもの私はとうに気にしなくなっている。
だって、そんなに酷使している感じはしないのだけれど、今の私の使い方で靴が持つのはせいぜい3ヶ月が良いところだ。 3ヶ月もすれば靴底の溝は減り、踵の上部が避けて中の構造物が露出し、足に当たるようになる。
溝が減ると言っても全体ではなく、軍隊仕込みの歩き方(ウソwww)が原因で、足の親指の付け根辺りが極端に減るので、踵の上部が破れることの方が原因としては大きいのだろう。
そこから見えるのは、歩く距離よりも、脱着時の負担が大きいということだ(踵を潰してあるかないし、脱着時も一応気は使っているのだけども)。
そんなこんなで3ヶ月もすればダメになるので、今や見た目は二の次、重要なのは値段と実用性となっている。

そんなわけで、スニーカーやら何やらいくつか靴を試してみて、結局のところいわゆるランニングシューズが良いことが分かった(全部安靴だけどもwww)。
スニーカーはあっという間に底が減りダメになり、2ヶ月位しかもたなかった。トレッキングシューズは、歩くのには良いが、靴底が厚いので車の運転には不適。
というわけでランニングシューズに落ち着いた。ランニングシューズも若干靴底が厚いが、今の車はAT(オートマ)なので、ペダルを踏んだ感覚がそれなりに伝わってくれば問題ない。


メーカーも、アシックスやプーマ、ナイキやミズノと幾つか試してみた。
その中では、一番長くもったプーマが良かったと思う(それでも安靴だけどもwww)。いくら安靴と言えど、よく分からないブランドは安物買いの銭失いになりかねないので避けてきた。
で、先日次の靴を買う際、ちょっと冒険をしてみることとした。買ったのはコレ↓
 

他のメーカーの同じようなものに比べて1000円近く安い。
あまりにも安すぎるので敬遠していたものだ。
一応アキレスは瞬足を作ってるメーカーであることくらいの知識はあったので、まあ大丈夫だろうと思って買ってみた。
で、これがビックリするくらい良かったのである。
作りもそれなりにしっかりしており、クッションも上々で歩きやすい。
クルマの運転も問題ない。
それで2000円しないのだ!
正直今まで買ったメーカーの中でも一番良かったと思えた。
感謝の意を込めて、今度大人用の瞬足買ってあげようかなwww
その名も大人の瞬足(そのままだwwwww)
 

アキレス、オススメです。


ただ、アキレスは足が速かったとか言い伝えられてるけども、最後にはアキレス腱を射られてやられちゃうんだよなあ。
その辺はあんまり気にしなかったのかな・・・。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%82%AD%E3%83%AC%E3%82%A6%E3%82%B9


●私が安靴を買う際の言い訳

記憶が確かならば、確かカーデザイナーの内田盾男さんだったと思うが、その国のクルマを知りたければ一番安いグレードがいいと仰っていた。
ベンツのCクラスなら、ゴテゴテいろいろ付いて排気量の大きい高いモデルではなく、なるだけ素に近いものを、という具合だ。
 

というわけで、私はそのメーカーを知るために安靴を選んでいるのである。
ということにしておいて下さいwwww

ブレゲ Type XXIIの音がもはや機関銃wwwww 毎時72000振動は伊達じゃない!!

最初この時計を見つけたのはクルマ雑誌のENGINE誌だ。
小っちゃくポロッと、毎時72000振動と書いてあったので、これ誤植じゃねえの?と思ったら本当だった。


私の知る限り、普通に買えるもので一番高振動数のものはゼニス社のエル・プリメロというムーブメントを使ったものだ。
それが毎時36000振動(秒間10振動)である。
 

こちらが毎時36000振動、エル・プリメロの音である(2分50秒くらいから)



セイコー社で毎時43200振動(秒間12振動)のものがあったような気がするが、とりあえず、一般に流通しているものではエル・プリメロが最高だったと思う。
なので、一足飛びに72000振動(秒間20振動)と書いてあったので、ブレゲめ、いつの間に!と思った次第だ。


ちなみに振動数とは、腕時計の中のテンプという部品が行ったり来たりする速さのことをいう。
振り子時計でいうところの振り子にあたり、振動数が上がるほど精度が良いとされている。
しかし、精度が上がる反面耐久性の問題が出てくるので、精度と耐久性の二律背反をどう両立するかが鍵となっていた。
http://homepage1.nifty.com/ito/tech/mecha.html


ブレゲは脱進機とヒゲゼンマイをシリコン製とすることで、軽量化と耐久性の向上を図り、毎時72000振動を達成したようだ。
もちろんそれ以外のノウハウもあってのことだと思うが、さすがにそれ以上のことは分からない。


そしてこれが毎時72000振動の音である。



毎時36000振動を誇るエル・プリメロよりもさらに音が速い。
毎時72000振動はウソではないようだ。
テンプの動きなんてもはや目にも止まらぬ速さである。


さすがは、ブレゲがいなければ時計の歴史は200年は遅れていたと言われるだけのことはある。
ブレゲの精神はまだまだ生きているようである。



余談だが、最近女子に人気のジョジョの奇妙な冒険の7部にあたるスティール・ボール・ランには、ちょっとだけブレゲの時計が出てくるwwwww
たしかマンガに出てくるのは下のようなスプリットセコンドのものだったと思う。
個人的にはクロノグラフよりも、そういうシンプルなものの方が好きだ。



とまあ、ここまで書いておいてなんだが、個人的には振動数の低いものの方が好きだ。
精度はハイビートものに譲るとしても、チッチッチッとゆっくりと時を刻んでくれる機械の味はロービートのモノの方が上だと思っている。
http://hyouge.doorblog.jp/archives/20183409.html

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イーグルの愉悦

生涯機能保障の注釈としてこんな文言が付記されている。


●次のようなときには、保証によるアフターサービスが受けられませんので、ご注意ください。

A.銃弾によって破損した場合。
B.爆発によって破損した場合。
C.ナイフなどによって破損した場合。

こんなことを書かれてトキメカない男子がいるだろうか(笑)

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●イーグルというメーカー

イーグルというメーカーをご存知だろうか。
少し前に日本に上陸したアメリカンイーグルではなく、ただのイーグルである。
でも、ものはただものではない。


バッグなども作っているけども、イーグル社の最大の納入先は民間ではない。
軍隊である。

米国海軍特殊部隊SEALを始めとし、各国の特殊部隊の要請で開発された世界最高のタクティカル・ギアメーカーである。


その自信があってか、製品には上記のように条件付きではあるものの生涯機能保障が付いている。
しかし、使われ方が使われ方だからあながち的外れでもないのがスゴイ。
つまり、私のように常に戦いに身を置く人間御用達のメーカーなのである。



●一見ただの普通のバッグだけれども


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とまあ、実に大仰な物言いではあるけれど、一見は何のことはない、野暮ったい普通のバッグである。
デザイン性のかけらなんて露程もない。


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上から。
ここも普通。


しかし、触ってみると印象は一変する。
ざっくりとした生地は妙に固い。
生地の風合いは違えど、まるでノリのビシーっと効いたYシャツのエリのようだ。


今ではけっこう一般的になってきたが、素材にはコーデュラが使用されいる。
とは、ナイロンの7倍もの強度を持つ耐久性に優れた繊維に対するインビスタ社の登録商標である。
摩耗、引き裂き、擦り切れ等、普通のナイロンよりも強いものとなっている。


この手のものでよく使われるのはバリスティックナイロンという素材だが、コーデュラは同等の強度を維持しつつもより軽量化を実現したものとなる。


IMG_7345



























素材にコーデュラはを使っている製品は数ある。
しかし、こんな作り方をしているものを見たことあるだろうか。


私は取っ手の付け方を見てバカだと思った。
それが下の写真。

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普通バッグの取っ手なんて、上部にちょこんと取り付けてあるのが普通だ。
しかし、このバッグは、横のジッパーの下部を貫通し、底を通り反対側へ至る。

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その全周に渡ってビシーッと縫製されているので、一体どれだけの力で引っ張ればブッチ切ることができるのだろうか。


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反対側は覆われていて見えないが、取っ手はその下を通っているだろう。
ちなみに黒い部分は、拳銃や特殊警棒を入れておく隠しポケット(笑)
本当にそういう触れ込みです(笑)


つまりは、取っ手が取れることは致命的だと考えての設計だろう。
機密情報や武器など、取っ手が切れて取り落とすと命に関わる。
そんなものを運ぶことを前提としなければこんな面倒なことはするまい。

IMG_7337



























ジッパーはお馴染みのYKKだ。
しかし、通常のものよりも一回りか二回りくらい大きい。
そして、何が違うのか分からないが、作動は非常にスムーズで引っ掛かりは微塵もない。
もしかしたら取り付け部が異例に丈夫だからなのかもしれない。


紙なんかをはさみ込めばスパっと切れる(笑)
引っかかったりなんてせず、本当にスパっと切れる(笑)


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折り返しや繋ぎ目のところなどはもうガッチガチだ。
アメリカ人でもこんな繊細な仕事できるんですねえ(笑)


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肩紐の取り付け部。
下部は覆われていて見えないが、これも向こう側まで一周しているような感じだ。


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こんな感じでガバっと開く。
小物入れが豊富で使いやすい。


衝撃を吸収するためにウレタンフォームが入っていたが、場所を食うので外してある。


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外にはブランドを示すものはコーデュラのタグしか付いていない。
バッグを開いてやっとイーグルを示すタグが付いている。
何とも謙虚ではないか。


私は戦争は嫌いだ。
でも、使う人のことを考え、機能を追求する姿勢は本当に素晴らしいと思う。


生涯機能保障なんてなくても、このバッグは私よりも長生きしてその機能を維持することだろう。
そう。私は拳銃で撃たれたり、ナイフで切りつけられたり、爆弾で爆破されたりしない限りは・・・。


こんな素晴らしい製品が23940円だ。
一生ものですよ、本当に。
保証書に注釈があるけども、購入はきちんと日本の代理店(リスクコントロール社)で購入しないと保障は受けられないのでご注意を。


また、たぶん受注生産になると思うので、待ちたくないという方は一度問い合わせることをお勧めする。
私の場合は注文してから10ヶ月くらいかかった(笑)
忘れられてるんじゃないかと思って、半年が経過したくらいで一度問い合わせたら、米軍への納入を最優先している為、との回答だった。
それじゃしょうがない(笑)


早くて安いが当たり前の日本で、イーグルは遅くて高い(笑)
でも、満足度はとびっきり高い。


イーグル社はもちろんこんなものも作ってます。
というか、こっちが本職(笑)

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宝塚式「ブスの25箇条」

以前ラジオでやっていた、宝塚の稽古場に貼ってあるという「ブスの25箇条」
最近ではいろいろな所に出ているので知っている方もおられるかもしれにない。

●ブスの25箇条
1)笑顔がない
 2)お礼を言わない。
 3)おいしいと言わない。
 4)精気がない。
 5)自信がない。
 6)愚痴をこぼす。
 7)希望や信念がない。
 8)いつも周囲が悪いと思っている。
 9)自分がブスであることを知らない。
 10)声が小さくいじけている。
 11)なんでもないことに傷つく。
 12)他人に嫉妬する。
 13)目が輝いていない。
 14)いつも口がへの字の形をしている。
 15)責任転嫁がうまい。
 16)他人をうらやむ。
 17)悲観的に物事を考える。
 18)問題意識を持っていない。
 19)他人につくさない。
 20)他人を信じない。
 21)人生においても仕事においても意欲がない。
 22)謙虚さがなく傲慢である。
 23)人のアドバイスや忠告を受け入れない。
 24)自分がもっとも正しいと信じ込んでいる。
 25)存在自体が周囲を暗くする。


美の殿堂宝塚の人たちは、外見がどうこう言うのではなく、美は内面から来るものだと仰っているのである。
しかしそれは外見にも現れる。
「40歳を過ぎたら自分の顔に責任を持て」とはリンカーンの言葉とされているが(誰が言ったか、言葉の解釈には諸説あるようだけれど)、全てとは言わないけれども、上記のことができている人の顔はまず明るい。


男のコスメが売れているというが、外観を取り繕う前にまず内面を磨け。
内面から光輝いてこそ本物だ。


外面を取り繕うのは何も人や物だけでなく、言葉にも言える。
現代ではとかく直接的な物言いを避ける。
本質を虚飾した言葉を使うことによって、相手に大して印象を良くしようとする。
東電の使っていた、汚染水→滞留水、爆発→爆発的事象、のような感じだ。
そんな世間において、「ブス」という言葉は、言葉の響きも相まって非常に強い印象を与える。



虚飾に騙されるな、虚飾するな、虚飾に陥るな。
そんなことをこの「ブスの25箇条」から感じた。

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