いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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趣味・創作

蟲師 続章の世界観はさすがに素晴らしかった。

4月から蟲師の新しいアニメ、蟲師 続章が始まった。
先日放送されたスペシャル版を見る限り、以前と同じような紛うことことなき蟲師の世界で安心はしていたが、テレビ版でも同様だった。
実に素晴らしかった。

http://www.mushishi-anime.com/



第一話では薄緑色(なんという色か分からないけども)の統一された色で構成され、酒樽などの小物の質感や背景などで、その土地の空気感までもが感じ取れるような気がした。
カールツァイスレンズを褒め称える言葉で、空気感まで写す、というものがあるけども、リアルな絵よりも、この質感や空気感などの微妙なものを再現することの方が難しいと思う。
これができているからこそ、いつの間にか蟲師の世界に引き込まれているのだと思う。



自分の写真で目指す先は蟲師の世界だと思っているのだけども、難しいわなあ。
というわけで、買おう買おうと思ってた、ブルーレイをポチっ・・・ろうかと思う。
消費税上がったあとでなんとなく損した気がしなくもないけども、まあよしとしよう。
一応期間限定らしいけども、いつまでなんだろうか。

先日放送されたスペシャル版のものも出ますよ。


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かたりってスゲー!!語りの劇場グッとライフが面白い!

NHKラジオ第一で午後9:05から月曜隔週で放送している、「語りの劇場 グッとライフ」が面白い。
タレントの山田雅人さんが、その時々のテーマに沿って語りを行う。
http://www.nhk.or.jp/r1-night/gutto/


かたりとは何かというと、スポーツ、映画、社会現象などのドラマに隠された人間模様をマイク一本で伝える、落語でも漫談でも一人芝居でもない話芸、それがかたりだ。
イメージ的には落語(落語ではないと書いてはあるが)、現代風ならプレゼンテーションに近いだろうか。
感情的に語られる言葉にこちらも揺さぶられる。



一回目は寅さん、二回目は長嶋監督と松井秀典さんの師弟物語であった。
正直寅さんはまともに見たことはないし、野球にはちっとも興味はない。
でも、山田さんが男はつらいよに出演するまでの話や、長嶋監督と松井さんの素振りの話など本当にグッときた。



感情的に淀みなく言葉を紡ぐ為には、膨大な知識と練習が必要であろうことは容易に想像がつく。
語りってスゲーと唸った次第だ。




ちなみに、隔週で放送しているもう一つの番組、松村邦洋さんのやっているDJ日本史も面白いですよ。
http://www.nhk.or.jp/r1-night/dj-nihonshi/



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アルファロメオ・ジュリエッタが一週間貸出中。乗りてーーー!!

アルファロメオ。
なんと甘美な響きだろう。
世界一カッコいい名前じゃないだろうか。
フェラーリよりもマセラーティよりもベンツよりもプジョーよりもカッコいい。


アルファロメオは元々はALFAであった。
Anonima Lombarda Fabbrica Automobili(ロンバルダ自動車製造株式会社)の頭文字を取ってA.L.F.A.だ。


その後ニコラ・ロメオが同社を買収、アルファロメオとなった。
もうなんというか、なるべくしてなったと思えるくらい、完璧な采配ではないだろうか。
そして、現在はFIATの傘下となり現在にいたる。


そんなアルファロメオだが、現在GIULIETTA(ジュリエッタ)を一週間無料で貸し出してくれるキャンペーンを行っているのはご存じだろうか。
http://jp.alfaromeo-jp.com/monitor.html

貸してくれるのはGIULIETTAのTCT(ツインクラッチトランスミッション)モデル。
今はやらんが、昔だったら借りに行っただろうなww


思えば、よほどのお金持ちでなければ、一度車を買えば10年10万km以上の付き合いとなろう(人によるけど)。
ならば、ちょっとの試乗で決めるのではなく、家に乗って帰って車庫への収まり具合や(最近の車は総じてデカいので)荷物の積み降ろしなど、普段使いを徹底的に試してみたくなるのが人情である。
そういうシステムがあまり普及していないのが不思議だ。
まあ、ディーラーもあんまり試乗車を抱えられないという事情もあろうが、お客さんからしてみればやって欲しいなあと思うのだが。


●最近のイタ車はあんまり壊れません

一昔前のイタリア車はまあ、壊れることで有名だった。
世界一過酷な環境である日本で使うのだから、相応の対策がなされていなければトラブるのは当然ではあるのだが、最近ではそれも格段に改善されてきている。
だが、日本車と同等かというとさすがにそこまでは行っていない。
また、いざトラブった場合の対処も、部品の在庫があれば良いが、無い場合は本国から取り寄せということもある。


そう、イタリア車は長所を見て短所は見ないようにする車である。
そして、それを可能にする車である。
グッドルッキンググラス(短所ではなく長所を注視する良い色眼鏡)というやつだ。
もちろん人に対しても可能だ。
だから、トラブルを抱えつつも嬉々としてイタリア車に乗っている人に悪い人はいないというのが持論だ。


ちょっとしたトラブルでも、日本車やドイツ車は許せないかもしれないが、イタリア車の場合はしょうがねーなーってなってしまう(少なくとも私はそうだった)。
もう手放してしまったけども、そんなイタリア車(私が乗っていたのはフィアット・バルケッタ)と暮らす日々は、とても刺激的であった。



車は所詮足の延長。
静かに、トラブル無く静かに走り目的地に着ければ問題はない。
でも、楽しくはない。
人によって価値観は違うけれども、そんなの楽しくないだろうなあと私は思う。



信頼性や精度、ハイテクに関して他国に一歩譲るかもしれないけども、デザインや走る楽しさなどの情緒面では、イタリアは他者の追随を許さない。
何に価値を見いだすかなんて人それぞれだが、私はそんなイタリア車が大好きなのです。


ちなみに、近代のアルファロメオで私が一番好きなのはアルファGTである。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%95%E3%82%A1%E3%83%AD%E3%83%A1%E3%82%AA%E3%83%BBGT

一見地味だが、実際見てみると漂う緊張感、一つとして無駄のない線、面と面、線と線と繋がりの妙に息を飲む。
そして全体としてのまとまり感。
実に素晴らしい。
ベルトーネ、スゲエーーと思ったものだ。


「車は何に乗ってるんですか?」
「アルファロメオなんですけねえ」
言ってみたいwwwww

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機械式時計は手巻きのロービートをもってヨシとする

時計の歴史は、時を正確に計ろうと努力を重ねた歴史である。
ゼンマイ、歯車、脱進機などを改良し、正確に時を計ろうとしてきた。
だから、機械式時計とは比べ物にならないほど正確なクオーツ式の時計が開発されたとき、それまでの機械式時計を作る会社が壊滅的な被害を受けたのも仕方がないことだ。
クオーツ式の時計は、機械式では到底出せないような精度を実現していたからである。


時計は大別して、電気で動くクオーツ式と、ゼンマイで動く機械式に分類される。
今では時計と言えばクオーツ式だ。
安価で正確、文句の付けようもない。
月差±10~15秒と言った、もはや狂ってるんだか狂ってないんだかよく分からないくらいの精度が出る。
それで、そこいらのホームセンターでそれこそ数百円から買えるのだから。


対して機械式は手巻き、自動巻きなどあるものの、ゼンマイを巻き、巻き上げたゼンマイがほどける力を利用して歯車を回す。
よくこんなもの作るなと思えるほど超複雑に組まれた歯車群によって、時を刻むだけでなく、ストップウォッチ昨日、カレンダー、月の満ち欠けを示すムーンフェイズなどの表示を行う。
しかし、手間がかかるので非常に高価である。
安いものでも数万円からで、高価なものではそれこそ億単位となる。
もはや値段なんてあって無いようなものだ。
それだけのお金をつぎ込んだとしても、精度はクオーツには遠く及ばない。
大体日差±10~15秒と言ったところだ。
もちろん種類やコンディションによっても大きく異るのは否めない。


つまり機械式時計は、高いお金を出して精度の良くない時計を買う行為であるとも言える。
普通の人にとってはまったく無駄で理解不能な行為だとも言えるが、それでもここ最近は機械式時計が流行っている。
時計の専門誌でも10数詩あるというから驚きだ。
人はなぜ精度を捨ててクオーツから機械式時計に向かうのだろうか。



●チッチッチッチッはテンプの音

機械式時計を触ったことがある人は、チッチッチッチッっと始終音がしていることに気がつくと思う。
そしてその音と共に秒針が少しづつ進んでいく。


機械式時計にはテンプという部品があり、これが往復運動をすることで時を刻んでいく。
振り子時で言うところの振り子のようなものだ。
テンプが往復運動をする時にチッチッチッチッという音が出る。
テンプが決められた時間に何往復するかを示したのが、振動数となる。


基本的な考えとしては、テンプの振動数を上げるとより精度が出る。
1秒間に5振動(1時間当たり18000振動)よりも8振動(1時間当たり28800振動)と言った具合だ。
ちなみにクオーツの振動数は桁違いであり、秒間32768振動(32.768kHz)となる。
一秒間をより細かく刻むことで正確に時を測ることが可能となっているのである。


現在の一般的な機械式時計は8振動が主流となっている。
ブライトリングの音(3分48秒くらいから)。






それ以上の10振動というモデルもある。
ゼニスのエル・プリメロというモデルだ(2分50秒くらいから)。




しかし、私が好きなのはゆったりとした低振動の音である。
5振動の音。




また、中の機構がよく見えるよう裏蓋はスケルトンで、邪魔なローターの無い手巻きが良い。


機械式時計がウケているのは、音や振動、そして動きの楽しさである。
正確な時を求めるのであればクオーツ式を買えば良い。
もう少し足せば、さらに正確な電波時計だってある。


それでも、人はアナログ感に魅せられる。
時計職人の手作業に酔いしれる。
ちょっと鷹揚な機械式時計だからこそ、より時間を楽しむことができるのである。


ところで、私の欲しい時計のメーカーは既にない。
ミネルバというメーカーで、安価ながらも自前のムーブメントで時計を作るっていた。
低振動、手巻き、そして小さいともう、私の理想を形にした時計だ。
ミネルバはクロノグラフが有名だが(キャリバー20)、私はスプリットセコンドダイヤルを持つピタゴラス(キャリバー48)が欲しかった。
チラネジ付きの迫力あるテンプにスワンネック緩急針。
言うことなしだ。
http://www.geocities.jp/tokeihakase/MINERVA.html


ミネルバ社はモンブランに買収されたとか。
こういう安価でグッと来るような時計を作って欲しいのだけれどもなあ・・・。


で、金に糸目を付けないのであれば、フィリップ・デュフォーのシンプリシティが欲しい。
お値段400万円也www
http://media.excite.co.jp/ism/051/05p_dufour2.html


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マツダのSKYACTIV-MTに期待大!

11月下旬から発売されるマツダ・アテンザにはMT(マニュアル・トランスミッション)の設定が用意されている。
搭載されるMTは、SKYACTIV-MTと呼ばれる新開発のものだ。
SKYACTIV-MTはロードスターのシフトフィールを目標に開発され、シフトのショートストローク化や軽快な操作感を実現する為に内部構造の見直しを行ったという。
http://response.jp/article/2012/10/06/182689.html

http://www.mazda.co.jp/philosophy/skyactiv/transmission/skyactiv-mt.html


ポルシェの7速MTや、ATだけれどツインクラッチDSGなど、ワクワクするようなものは皆海外からだ。
正直AT(オートマチック・トランスミッション)に席巻されている日本でこういうワクワクするようなMTを開発してくれるとは思わなかった。
どれほどの台数が出るか分からないが、MTを絶やさないで欲しい。


できればこのMTをデミオ等のコンパクトなクルマに乗せて欲しいと思う。
マツダに期待大だ!



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