いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

趣味・創作

アウトプットしないとインプットが適当になることがわかった

最近ブログをあんまり更新できていなかった。
面倒くさかったというのもあるが、なんだかんだで時間がなかったのが原因だ。


そんな状態が続いた昨今、あることに気がついた。
ブログのネタ探しをしなくなり、ニュースも積極的に見ようと思わなくなった。
ちょっとおもしろいと思うことがあっても、どうせブログ書く時間ないしなあと思って適当に流してしまうのである。
だから、ニュースなんか見てても全然おもしろくない。
どうせ下らないブログなんだし、書いても書かなくてもいっしょだと思っていたのだけども、そんなところに差が出てくるとは思わなかった。


どんな下らないことでも書くという行為は、一旦自分の中に取り入れて整理しなくてはならない。
また、情報の補足の為に多少の調査は必要だ(もっとも、私の場合は主にネットだけども。たまに本を当たるが)。
重要なのは情報の整理だと思うのだけれど、私の場合、ブログに書くという目的がないとそれをやらないようだ。
整理しないから要る情報と要らない情報の仕分けもしないので、バカスカ入れるだけ入れて入る隙間がなくなって入らなくなってしまう。
と、そんなところだと思う。


不器用だとは思ってたけども、自分がそんなに面倒くさい人間だったとは思わなかった。


と、そんなことが書いてあるであろう本。
未だ積読なので中身は分からないけども。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

思考の整理学 (ちくま文庫) [ 外山滋比古 ]
価格:561円(税込、送料無料) (2017/6/22時点)


福野礼一郎さん著「人とものの讃歌」はまさしく人とものに送る讃歌である

自動車評論家、福野礼一郎さん著による「人とものの讃歌」が実に面白かった。
GENROQ誌に連載されていたものをまとめたものとのことだが、タイトルに相違無く、人とものづくりとその情熱に焦点を当てたもので、自動車はもとより、機械工学やミリタリーに造詣の深い氏の真骨頂である。
自動車やカメラや自衛隊の広報館、バイオリンやギター、果ては税関や物流棟まで、扱うものは多岐にわたるが根底に流れる情熱は一緒である。


今世界中に高価なものから廉価なものまでものに溢れている。
100円ショップに行けば、確かに安かろう悪かろうではあるものの、本当に100円でいいのかと思うようなものがたくさん店頭に並ぶ。
でも、安く売ってはいてもお安く作られているものは何一つない。
どんな品物だって、どこかの誰かが頭をこれでもかというほど捻って安く売れるように作っている。


先日写真展の折、来場者をカウントするカウンターがぶっ壊れた。
100円ショップで買ったもので、分解してちょちょっといじくればすぐに直るだろうと思ったが、ついぞ原因は突き止められず、元にも戻せなかった。
そう、私の頭は100円ショップにすら追いつけていないである。
頭をぶん殴られたような気がした。そんな私が、ものに対してああでもないこうでもないと文句垂れるなんておこがましいと思った。


それでもやっぱり私はものが好きなのだと思う。
でも、私ができるのはものを使うところまでだろう。
作るのは、とてもじゃないができそうにない。
ものづくりに携わるすべての人に、感謝の気持ちを送りたいと思う。


大型本に細かい字がいっぱい書いてあるので読むのに時間がかかるけども、オススメです!

福野礼一郎人とものの讃歌 [ 福野礼一郎 ]

福野礼一郎人とものの讃歌 [ 福野礼一郎 ]
価格:2,160円(税込、送料込)



惜しむらくは、コスモアイル羽咋へ行った時、「なんでこんなものがこんなところにあるんだ」とNASAの職員が叫んだと言われるルナ24号の月着陸船なんかをぱーっと見てしまったことだ。
その時の私のメインはもっと胡散臭い方(UFOとか宇宙人とか)だったものでwww

苗字由来netで自分の名前を調べてみたった

IMG_9634


名字由来netとうい、自分の苗字の由来を調べられるサイトがある。
私の苗字は「林」だが、由来ははてさて。
http://myoji-yurai.net/


【全国順位】 18位 【全国人数】
およそ551,000人

林連、林臣、林宿禰、大伴氏、越智氏(物部氏の子孫)、清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)、桓武天皇の子孫で平の姓を賜った家系である平氏(桓武平氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、現大阪府である河内国志紀郡拝志郷から起こる大友氏族などにもみられる。語源は「はやす」だが、草木を生やす、土地や現象を盛んにするという意味から、転じて囃すにもなる。また、大陸渡来のリン氏の子孫もある。家紋は三つ巴、鶴、桔梗など。


「林」なんて苗字はさして珍しいものではないし、どうせ家の裏に林を持っていたなんて下らないものが由来かと思っていたら、けっこう由緒正しいっぽいことが書いてある。
草木を生やす、土地や現象を盛んにするなんてことも書いてあるので、その土地由来の苗字としてはそれっぽい。
林は、その昔第位集団で渡来してきて現代日本の下地を作ったとされる「秦氏(はたし)」が転じたものと聞いたこともあるので、大陸渡来のリン氏云々はあながち間違っていないのかもしれない。
また、続日本紀には桓武天皇は百済の武寧王の子純陀太子を先祖とすると書かれているとかで(続日本紀を直接見たことはないので、どこぞで仕入れてた知識)大陸渡来の記述とも繋がることから、けっこう信ぴょう性は高いのかもしれない。


●せっかくなので森さんも調べてみたwwwww

木が一本多いだけで日頃格上面をしている(してないかwww)森さんについても調べてみた。

【全国順位】 22位 【全国人数】
およそ470,000人

戦国江戸時代の大名家のひとつ森氏は清和天皇の子孫で源姓を賜った氏(清和源氏)義家流がある。義家流は現神奈川県である相模国愛甲郡森庄発祥。宇多天皇の皇子敦実親王を祖とする源氏(宇多源氏)、中臣鎌足が天智天皇より賜ったことに始まる氏(藤原氏)、清原氏(天武天皇の皇子舎人親王の子孫)など様々な流派がみられる。語源は、森の意味や、神社森に関連して守るという意味がある。ほかにも朝鮮語の首(かしら)の意味がある。家紋は舞鶴、桐、根笹など。


なんか似たようなことが書いてあるな。
てっきり家の裏に森を持っていたとかだと思ってたのにwww ところで、森と林の違いってなんだろうか。
調べてみると、人の手が入っているのが「林」で自然の状態のものを「森」というとか。
http://homepage3.nifty.com/tak-shonai/intelvt/intelvt_015.htm

林は生やす、であり森は盛りとなる。
漢字から見ると木が多いのが森であり少ないのが林となりそうだけども、語源から見てみるとその違いはよく分かる。
また、漢字自体を見てみても木が一本多いだけに見せかけて全然意味が違う。
森は言わば三つ巴であり、林は二つ巴となる。
そして木は何を表すのか・・・。


以上若干の妄想も含めてお送りしましたwwww

蟲師 続章の世界観はさすがに素晴らしかった。

4月から蟲師の新しいアニメ、蟲師 続章が始まった。
先日放送されたスペシャル版を見る限り、以前と同じような紛うことことなき蟲師の世界で安心はしていたが、テレビ版でも同様だった。
実に素晴らしかった。

http://www.mushishi-anime.com/



第一話では薄緑色(なんという色か分からないけども)の統一された色で構成され、酒樽などの小物の質感や背景などで、その土地の空気感までもが感じ取れるような気がした。
カールツァイスレンズを褒め称える言葉で、空気感まで写す、というものがあるけども、リアルな絵よりも、この質感や空気感などの微妙なものを再現することの方が難しいと思う。
これができているからこそ、いつの間にか蟲師の世界に引き込まれているのだと思う。



自分の写真で目指す先は蟲師の世界だと思っているのだけども、難しいわなあ。
というわけで、買おう買おうと思ってた、ブルーレイをポチっ・・・ろうかと思う。
消費税上がったあとでなんとなく損した気がしなくもないけども、まあよしとしよう。
一応期間限定らしいけども、いつまでなんだろうか。

先日放送されたスペシャル版のものも出ますよ。


↓もっと物欲を満たしたい方はコチラからどうぞwww


生活・文化 ブログランキングへ

レビューポータル「MonO-PORTAL」 

かたりってスゲー!!語りの劇場グッとライフが面白い!

NHKラジオ第一で午後9:05から月曜隔週で放送している、「語りの劇場 グッとライフ」が面白い。
タレントの山田雅人さんが、その時々のテーマに沿って語りを行う。
http://www.nhk.or.jp/r1-night/gutto/


かたりとは何かというと、スポーツ、映画、社会現象などのドラマに隠された人間模様をマイク一本で伝える、落語でも漫談でも一人芝居でもない話芸、それがかたりだ。
イメージ的には落語(落語ではないと書いてはあるが)、現代風ならプレゼンテーションに近いだろうか。
感情的に語られる言葉にこちらも揺さぶられる。



一回目は寅さん、二回目は長嶋監督と松井秀典さんの師弟物語であった。
正直寅さんはまともに見たことはないし、野球にはちっとも興味はない。
でも、山田さんが男はつらいよに出演するまでの話や、長嶋監督と松井さんの素振りの話など本当にグッときた。



感情的に淀みなく言葉を紡ぐ為には、膨大な知識と練習が必要であろうことは容易に想像がつく。
語りってスゲーと唸った次第だ。




ちなみに、隔週で放送しているもう一つの番組、松村邦洋さんのやっているDJ日本史も面白いですよ。
http://www.nhk.or.jp/r1-night/dj-nihonshi/



↓もっと物欲を満たしたい方はコチラからどうぞwww


生活・文化 ブログランキングへ

レビューポータル「MONO-PORTAL」

サイト内検索
ブログランキング


提供:PINGOO!
Twitter
最新コメント
td> td>
pingoo
写真販売しております
Fotolia

写真素材のピクスタ