いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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IT/インターネット

災害時に格安スマホはちゃんと使えるのか?

未だ余震が続いているが、それでもちょっとずつ収まっているような気配があることを希望と信じたい。


私は楽天モバイル格安スマホを使っているが、一番気になっていたのは、災害時に大手キャリアのようにちゃんと使えるのか?ということだ。
一応楽天モバイルはドコモの回線を使用しているが、災害時には自分たちの方へ振り割、格安スマホは締め出されてしまうのではないか、と思っていた。
下のリンクは楽天モバイルではなくIIJmioだが、基本的には同じと見て間違いないだろう。
http://www.itmedia.co.jp/mobile/articles/1604/19/news126.html

通話も通信も遅くなる可能性はあるものの(これについては、程度の差はあれど大手キャリアも一緒)、普通に使えるようで一安心だ。


格安スマホの緊急地震速報

私が使ってるのはASUSのZenfone5で、いわゆるSIMフリーの端末である。
緊急地震速報や自治体のテスト配信も入ってきた記憶が無い。
なんでかなと思っていたが、「ETWS(Earthquake and Tsunami Warning System。ってこんな略だったの!?)」という機能に対応していないと入ってこないとのこと。


Zenfone5は対応していないのかなと思ったら一応しているようで、メッセージアプリで設定できる。
メッセージアプリを開き→設定→全般設定→緊急アラートを設定、で警報が鳴るように設定できる。
私の場合もともとチェックマークが付いていたのでONになっていた。
ちなみに、設定無いにある緊急警報を開くと履歴を見ることができる。 2015年5月25日に受信したことになっていたが、何かあったっけ?記憶にない。


熊本の地震を受けての確認なんて本当はやりたくなかったのだけども、備えあれば憂いなしという言葉が虚しく響く。

お年寄り=パソコン使えないはもう昔の話

今はお年寄りがパソコンを使いこなす時代。
そのような人たちのことをデジタルシニアと呼ぶそうな。


これにはやはりiPadの功績が大きいと思う。
ディスプレイとキーボードがあり、いちいち立ち上げなくてはならず、設定は面倒臭い。
これではやはり二の足を踏む。

対してiPadは対した設定はいらずに、インターフェイスはタッチパネルだ。
ほとんど直感的に操作ができる。


三重県玉城町ではお年寄りにスマートフォンを無料で配布し、コミュニティーバスの予約や、緊急事態の通報などができるようになっている。


コンピューターはあくまで箱。
何に使うかは本当に人間次第。
できれば役立つように使いたい。


デジタルなおばあちゃん達の集まりで「コンピューターおばあちゃんの会」というものがある。
グーグル行ったりフェイスブックへ行ったり、自分からしてみてもとても面白そうだ。
面白そうというのは大事だなあ。
http://www.jijibaba.com/index.html

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可視光だけど目には止まらぬ可視光通信

新しい情報伝達の方法として、「可視光通信」というものがある。
可視光というくらいだから、ちゃんと目に見える光で無線通信を行うものだ。
光ファイバーを使うフレッツ光と混同しそうだけれど、両者は別物だ。
ある意味光通信には違いないのだろうけれど。


可視光通信はLEDができて可能になった技術である。
出力側は懐中電灯や普通の照明のように見えるものだが、1秒間に数百万回という目にも止まらぬ速度で明滅を繰り返している。
デジタルデータは0と1だから、光が消えた状態を0、点灯した状態を1として情報を送る。
これで100Mbps以上の速度で通信できるという。
明滅速度や受信機の性能向上によって、通信速度はもっと上げられることだろう。


用途としては、無線などの電波が使えない病院や、減衰されてしまう水中等。
また、あらぬ方向へ飛んでいく電波に対して、光の届いている範囲のみと、通信場所を限定しやすいことも挙げられる。

実際の可視光通信は大阪海遊館で見られるとのこと。
http://www.kaiyukan.com/index.html
ダイバーとお客さんとのやり取りに可視光通信を使っている。
どうみても懐中電灯を持っているようにしか見えないのだけれど(笑)


今後は受信機の小型化によって、持ち運びも可能になるだろう。




ところで、アバタール・チューナーだったかな。
太陽からの光に変な情報が入っていて、浴びると石になっちゃうって話は・・・。

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フェイスブックでつながる世界

世界で8億人のユーザーを持つと言われるソーシャルネットワークサービス(SNS)、フェイスブック。
フェイスブックを始めた当初は、なんでこんなものでデモの先導とか、政権が変わってしまうことが起こせるのか分からなかった。
いまでは分かる気がする。

フェイスブックをやっていると外国の方からも友達申請が来る。
自分は特に拒否はしていないので、承認する。
すると、つたないながらも日本語でお礼などが来たりする。
その後、日本語を覚えたいからおかしなところがあったら直してとか、東方知ってる?とか質問が来る。

なんとなくむず痒いものを覚えながらも、日本に興味を持ったり、好いていたりしてくれることが本当に嬉しく思う。
でも、同時に素直に喜べなかったりもする。

なぜかというと、今の日本って、果たして外国人に誇れるような国なのだろうか。
自分としてはそうは思えないから素直に喜べないのだ。


外から見る日本はさぞ神秘的に見えるに違いないが、しかしその実態は毎年自殺者が3万人を超える、強者に優しく弱者に厳しい国だ。
日本が誇るジャパニメーションだって、実際作業している人は本当に安い給料で厳しい仕事をしている(それであのクオリティーはスゴイことだと思う)。
そういう現状を思うと素直に喜べないのだ。


何かを変えたいという原動力は外を知ること。
そういう点ではフェイスブック(フェイスブックだけではないけれど)の果たす役割は大きいと思う。

俺の国ってスゲーだろって、胸を張りたいじゃないですか。


フェイスブックの自分のアカウントです。
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