いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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学問・科学

きびだんごってこんなに美味かったっけwww

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先日浦安に写真を見に行った折、北海道の物産展をやっていた。
そこで昔良く食べたきびだんごを買ったが、これが滅法美味かった。
昔食べたのはこういう団子状ではなくシート状のものだった。
それっぽいものも隣に売っていたけども、私は大人だからこっちのいっぱい入ってる方を買った。


ざらざらした舌触り、モチモチとした食感、麦のような穀物の香り、ちょっと強めだがほどよい甘さ。
決して洗練された味ではない。どちらかというと田舎臭い感じのする味だけども、それがなんとも美味しく感じるのだ。
昔よく駄菓子屋さんで買って食べたという、記憶の美化機能もあるのかもしれないが、そもそも私はこういう味が好きなのだと思う。
家族には不評だったけども、連中は貧乏舌だから仕方ないwww
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ところで、原材料を見ると「きび」は入ってないのねwww
商品の説明を見ると、「きびだんご」ではなく「起備団合」とある。
つまりこれはいわゆる「きびだんご」「」とは別物ということだ。
こちらは「吉備団子」のものだが、黍(きび)団子と同一視させる経緯があるという。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%90%89%E5%82%99%E5%9B%A3%E5%AD%90

まあ、葛餅と久寿餅の違いみたいなものか。

遺伝子組み換え食品は本当に安全か?

2015年5月、48カ国、400都市以上で2015年5月に世界的規模のモンサント社による遺伝子組み換え(GMO)反対するデモが開かれた。
http://shinhakken-blog.seesaa.net/article/421558369.html

その記事に対し、ツイッターに、「農薬は毒物であり、それを減らす遺伝子組み換えに反対する理論が分からない」とか、「遺伝子組み換えをよく知らないから、結果的に毒(農薬)の方を選ぶ」という反応があった。
確かにそれは見方の一つではあるが、食って危険とか、そんなわかりやすい物を出すわけがない。
遺伝子組み換え作物の危険はもっと分かりにくいところにあるのではないかと私は考えている。
というのは、遺伝子組み換え作物は非常に近視眼的であり、確かに短期的には農薬や除草剤は減り、収量は上がるかもしれないが、それはあくまで自然がその作物に対応するまでの話である。


例えば除草剤は、雑草が遺伝子組み換え作物に使われる除草剤(遺伝子組み換え作物以外の草を枯らすもの)に耐性を持ってしまえば、もっと大量に撒くか別のものを撒くか、それより早く遺伝子組み換えを行うかしかなくなる。
また、殺虫効果のある作物も同様に、害虫がそれに対応するまでの話である。
自然がどのくらいの期間で対応してくるか分からないが、賞味期限はそう長いものではないだろう。
そうなれば、結果的に農薬も除草剤も多く使われることになってしまう。
また、単一の作物を大量に育てることにより、一気に病害虫にやられてしまう可能性も否定できない。


他の作物との交配も心配だ。遺伝子組み換え作物が野に放たれた時に、一体どんなリスクがあるのか未知数である。
さっさと枯れてくれればいいのだけども、恐らく生き残るものがあり、何かしらの影響を与えるだろう。


世界の食糧危機を救う触れ込みの遺伝子組み換え作物であるが、この手の作物の種子は非常に高価であり、大体が一代のものである(遺伝子組み換え作物から収穫した種子、いわゆる子供は、親の持つ優れた特性が急速に衰える。いわゆる雑種第一代、F1と呼ばれるもの)。
農家さんは高価な種子や農薬、除草剤をずっと買い続けなければならず、結果的に貧しい人たちの口には入らない。


そして水を大量消費することで、地下水や湖の枯渇などの水問題を引き起こす。


それらが解決できるのであれば、私は遺伝子組み換え作物に賛成しよう。
でもそれは、近視眼的な人間の特性や、短期的な儲けを求める今の資本主義や貨幣システムがある限り無理なのではないだろうか。
遺伝子組み換え作物の問題は、作物の問題だけにあらずというのが私の結論である。

 マンガ、SEEDにこんな言葉がある。

 自然だけの世界も人間だけの世界もない。
人のいる所では人が必ず自然に働きかける。
人のやることを自然が許してくれる限り人は生きてゆける。

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遺伝子組み換え作物を自然は果たして許してくれるだろうか。

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へえ、日本でも聖母マリアの目撃例ってあったのか!?

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今月号(2015年12月号)のナショナルジオグラフィックは「聖母マリア 愛と癒やしのパワー」と題し、世界各地から寄せられる目撃端やそれを信じる人々と科学的見地を載せていた。
どちらかと言うと、ナショナルジオグラフィックよりムーの方がふさわしい特集のような気もするが、こういうこともやるのね、と新鮮な思いがした。


記事中の地図によると日本でも3件の目撃例があり(地図に印が付いていた数なので、本当はもっと多いかもしれない)、2件は未確認(超自然とは認められないもの、これまでに調査が行われていないもの、あるいは現在調査中のもの)、1件は地元司教が認めたものとなっている。


一件が秋田の聖母マリアだと思われる。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%A7%8B%E7%94%B0%E3%81%AE%E8%81%96%E6%AF%8D%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2


もう一見が島根でのことのようだ。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B9%99%E5%A5%B3%E5%B3%A0%E3%83%9E%E3%83%AA%E3%82%A2%E8%81%96%E5%A0%82


もう一見は関東なのだが、それは分からなかった。
個人的には、こういう奇跡の類のほとんどは、自然現象の見間違いや幻覚、幻聴、幻視だと思う。
でも、UFO問題でもあるように、ほんの一握りではあるけども、現状では説明のつかないものというのもある。
私は、人類よりも進んだ科学の賜物(進んだ科学は魔法と見分けが付かないというやつ)だと思っているのだけども、本当にそんな人達がいるのか、いたとしたらなぜそんな回りくどいことをするのか全くもって不明だけども、魔法なんてものはこの世に存在しないという認識はある。
そういう進んだ連中が遅れた文明の現代人に奇跡を見せて遊んでいるのなら、よほどの暇なのだろう。
実に羨ましいwwwwww

聖母マリアの目撃例のデータを収集しているサイトがあるので紹介しておきます。興味がありましたら(英語ですけども)。
http://www.miraclehunter.com/


信じるか信じないかはあなた次第!!
 

金星探査機「あかつき」周回軌道へ。\(^o^)/

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宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日、金星探査機「あかつき」が金星を周回する軌道に入ったことを確認したと発表した。
7日の軌道投入作業直後にあかつきのカメラで撮影した金星の画像も公表した。
日本の探査機が地球以外の惑星周回軌道に初めて入り、観測を開始した。
速度変化などからあかつきが約13日で金星を1周する楕円(だえん)の軌道に乗っていることを確認したという。
最も金星に近づいた時の高度は約400キロ、最も離れた時の高度は約44万キロ。
今後3カ月間、試験的な観測をし、来年4月までには金星を9日間程度で1周する楕円軌道に移行する。 
あかつきは2010年12月に主エンジンの故障で軌道投入に失敗し、5年間にわたって太陽を周回していた。
再度、金星に近づいた今月7日、姿勢制御用の小型エンジンを使って減速し、周回軌道投入に再挑戦した金星は硫酸でできた分厚い雲に覆われ「スーパーローテーション」と呼ばれる秒速100メートルもの暴風が吹いている。
あかつきは6種類の観測機器で金星特有の気候の仕組みや活火山の有無などを観測し、誕生時は地球に似ていたとされる環境が変わっていった過程に迫る。

毎日新聞より引用。
http://mainichi.jp/articles/20151210/k00/00m/040/010000c


まず、この機会を諦めずに5年も待っていたことに敬意を表したい。
設計上の対応年数は既に過ぎており、今後もしかしたら不具合があるかもしれないが、見たことのない画像を送ってきてくれるかと思うと非常に楽しみである。


金星は大きさこそ地球と同じくらいだが、地表は超高温高圧で、正しく地獄のような状態となっている。
高温の原因は大量の二酸化炭素による温室効果と言われているが、そのあたりも今回の観測によって分かるのかもしれない。
地軸は177度とほぼ上下逆さまの状態であり、見た目は地球などとは逆に自転しているように見える。
一説には、惑星衝突などの宇宙規模の激変によるものと言われている。
やはり今の太陽系の姿になる前はいろいろあったのだろう。
以前木星に衝突したシューメーカー・レヴィ第9彗星のように宇宙の基本は激変である。
ただ、人間の寿命から見ると長大に過ぎるということだろう。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%91%E6%98%9F


トンデモの類だとは思うが、実は金星は生まれて間もないという話がある。
地表が高温高圧なのは二酸化炭素のせいではなく(それもあるだろうけども)、まだ冷えきっていないからだという。
生まれた直後は地球と同じような環境だったが、なぜか今のようになったという考えが一般的だが、生まれて間もないのが正しいのだとすると、むしろ今が昔の地球のような環境なのだと言える。
もちろん、信じるか信じないかはあなた次第!!


個人的には、なぜ金星人には美男美女しかいないのか、という謎を解いてもらいたいと思うのだがwww

緊張した時は手のひらに人を書くのではなく、ノートに感情を書き出す!?

先日の地球ドラマチックが面白かった。
「人間はどこまで賢くなれるか?」と題し、アインシュタインの脳の特異性や、サヴァン症候群(言語や学習能力などに障害を持っているが、ある分野において特異な才能を発揮する人々)の人たちの脳の使い方、今よりも賢くなる方法やプレッシャー克服法まで、脳に起因する現象を解説していた。
http://www4.nhk.or.jp/dramatic/x/2015-11-28/31/13562/2340417/

なかでも役に立つと思ったのはプレッシャー克服法だ。
 多くの人は、テスト前や面接、大事な仕事の前には緊張するものだ。
適度なストレスは持てる力を引き出すが、過度になれば体の硬直や紅潮、ど忘れなどの良くない作用を及ぼす。


その時脳内では、感情を司る扁桃体が活発となり、作業記憶を司る前頭前野の明晰な思考が妨げるという。
ストレスがかかると、不安な感情が伝達され、その対応に前頭前野の処理能力が使われることにより、いつもの作業ができなくなってしまうという。
ストレスにうまく対応できる人は、前頭前野と扁桃体の情報交換を減らし、不安な感情が思考能力に悪影響を与えないようにしていたという。
それは訓練で身につけられるそうだ。


このような状態の克服方法として、人という字を手のひらに3回書いて飲み込む・・・ではなく、心の奥にある感情や考えをノートに書き出すのだそうだ。
実験では、テストの直前にノートに書着だしたグループと何もしなかったグループとでは、前者の方が結果が良かった。
これはノートに感情を書き出すことで、余計なアプリケーションを終了させ、脳の負荷を減らすようなものと例えていた。


もちろん前提条件としてちゃんと勉強しておく必要はあるが、持てる力を発揮できなくて試験を落とす思いは誰しもしたくはないはずだ。
この後センター試験や資格試験、面接等を受けなければならない人は試してみたらいかがだろうか。


 余談だが、頭を良くする方法としては、新しいことをやることだという。
それによって脳の神経細胞やネットワークが増える。
まあ、頭を良くするのに近道はないってことでしょうかねwww
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