ピカチュウって放電はするけど電気は食うんだっけ?


まあ良いやwww 太陽光が届かない深海で、電気エネルギーを直接利用して生きる微生物の存在を初めて特定したと理化学研究所と東京大学の共同研究チームが発表した。
光、化学物質に次いで生物の食物連鎖を支える第3のエネルギーは電気であることが明らかになった。
http://www.excite.co.jp/News/society_g/20151001/Hazardlab_11067.html


もちろんこの微生物は電気だけを食べている(食べるという表現で良いのか??)わけではないのだろうけども、生物って案外なんでも食料にできるのだな。
いずれは仙人のようにカスミを食って生きていけるようになるのかもしれない。
これはつまり、他の生物の命を食べなくては生きていけない、生物が絶対に逃れることができない業からの解脱を意味する。
もちろん生物である以上、外から何らかのエネルギーは摂取しなければならないが、それが他の生物の命でなくなった場合、どんな世界ができあがるのだろうか。
衣食住のうちの食が消滅した場合、どんな世となるのだろうか。
人間はアホだから、そんな世になっても奪い奪われやっているのだろうか。


 フランスでのテロに遭われた方々にはお見舞い申し上げます。
そんな世ではなくなることを願って。