いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

本当に今さらながら、ラッセルホブスのコーヒーミルのMAXに気がついた

先日のこと、いつも通りにコーヒー豆を挽こうと思い、コーヒーミルにザザッと入れると、ふと何やら文字が書いてあることに気がついた。

BO5A6390

XAM??
それがMAXを意味することにはすぐに気がついたのだけども、そういう表記があることに全く気が付かなかった。
表記がある方を表とすると、表記があるのはそこだけで、裏にも横にも表記はない。

BO5A0803


内側はこうやってちゃんとMAXとなっているので、それが自分から見える位置にあればいいのだけども、買って1年くらいなるのに全く気が付かなかった。
だもん、ちょっと挽いて粗挽きくらいになると上の方の壁面に張り付いて落ちてこなくなるので、挽き方にバラツキができるわけだ。
量が多いのかなと思って少し少なめに入れたりしてたのだけども、元来性格が大雑把なので、その時は良くてもその次は適当に入れて挽き方がバラツクことがよくあった。


MAX表示は一箇所でいいとしても、線をぐるっと一周させるとかなんとか考えなかったのだろうか。
これだからイギリスのコーヒーは不味いのだ(全くの偏見です。本場のイギリスでコーヒーを飲んだことはございません)。
ちなみにラッセルホブスはイギリスの家電メーカー。
http://russellhobbs.jp/


じゃあ買うなよといわれそうだけども、ぼっち専用コーヒーメーカーの方は実に重宝しているので、それに合わせたのだ。
表記のMAXを守るようにしたら、たまに刃が当たらなかったのか豆の形を維持したものが混じることがなくはないものの、壁の上の方に張り付くことはなく、だいたい均一な挽き加減になったではないか。
そうだよこれでいいんだよ。
これからも頼みますよ、ラッセルホブスさん!!


【悲報】天下り、現役に出向に形を変えて絶賛発動中

天下り規制が強化されてできなくなったが、その代わりに現役出向が2010年度から44%も増えているという。
給与水準や通勤手当など、待遇は天下り時と変わらないという。
http://www.asahi.com/articles/ASK8P4QZRK8PULFA015.html?ref=nmail


しっかしまあ、法律に触れないようにして出し抜く(もちろん法律自体も、いかように解釈できるように作ってある)ことに関しては天才的な連中だと思う。
官僚連中の倫理観はどうなっているのだろうか(もちろん皆がそうだとは思わないが)。
人の税金を預かる立場なのだからそれが一番大事なところだと思うのだが、今の日本にそれを期待しても無駄なのだろう。
つくづく正直者がバカを見る世の中である。


ただ、一つ気になるのは、出向時には高待遇を受けていても、いざ退職となった時の退職金はどうなるのだろうか。
天下りの旨味は高い給与もあるけども、退職金だろう。
やはりここは、出向したら退職金上乗せとか、出向特別金とかそんな感じで上乗せするのだろうか。


仮にも偉いとされている人たちなのだから、もっと期待に沿ってほしいものだ。
それはもちろん人間的なという意味で、なんとか事務次官とかどこぞこの企業の社長などという肩書ではない。
ましてや、私腹を肥やす為に天下りしたり出向したりする人間では決してない。


ということで思い出した、とんねるずの「一番偉い人へ」。
小学校の時の先生が好きだったな。
てか、作詞が秋元康さんなのか。
知らなかった。

夏休みの宿題はメルカリで終わらせる!?

IMG_3761


今日で夏休みも終わりだ。
2学期制だったり、寒い地方の方々は夏休みの終わりも早かったりするようだけども、まあ、大概の人は31日で終了となろう。


しっかし、スゴイ時代になったものである。
夏休みの宿題がメルカリ買えるのである。
http://www.huffingtonpost.jp/2017/08/25/mercari-homework_a_23179053/

物議をかもしたそうだが、私としては性根たくましいというか、そういうことでもお金が稼げるのだなと単純にスゲーと思った。
もちろん夏休みの宿題をメルカリで買って終わらせたところで、終わったという結果は手に入るかもしれないが、計算問題の復習や、まがりなりにも本を読むという過程を完全にすっ飛ばすことになるので、本来の目的とはまったく乖離したものとなる。
宿題を買うことによって終わったという結果は手に入るものの、自分でやることで本来できるようになっていたことができなくなるというリスクを負うことになる。
そして、次回もまた買えばいいやと高をくくっていると、今度は出品されてなかったなんてことがあるかもしれない。
もちろん既にSOLD OUTや、高くて買えないなんてこともあるかもしれない(やはり一番値上がるのは31日なのだろうか)。
そういうことを理解した上で買うのは悪いことではないと思う。
むしろ、それはそれで素晴らしい教育であると私は思う。
お金を出せば大概のことでできてしまう現代社会において、それは素晴らしい悟りである。
そして今度は宿題をさっさと終わらせて売る側に回るwwww
立派な大人の仲間入りである(大人でもこれが分かっていない人は多いと思うが)


とまあ、ここまで書いておいてなんではあるけども、私は夏休みの宿題はなくていいと思っている。
夏休みの友と称した計算ドリル、読書感想文、統計図表、あんなものはいらない。
しかもそれで優れたものには表彰するとか、バカかと思う。
せっかくの長い休みがあるのだから(欧米に比べれば日本は短いけども)、普段できないことをやるべきだ。
自転車で日本一周もいいと思うし、長期間の旅行、好きなものを極めるなどなど、普段の生活ではできないことがたくさんある。
それらを潰してまで計算問題をシコシコやる意味なんてない。


そして、子供が好きなことをやるには、大人もきちんと長期の休みが取れることが必要だ。
大きくなってしまえば一人で勝手にやるが、小さいうちはそうはいかない。
子供が巻き込まれる犯罪も多いので目を離すのは危険だ。
というわけで、日本も欧米を見習って長期の夏休みを大人にも導入しましょう!!


ただ、リンクは発見できなかったが、仕事はバカンスの為にすると豪語するイタリア人も、低所得で長期のバカンスを取れないという人が多くなってきているという。
仮に日本で長期の休暇が取れるようになっても、それを楽しめるのは金持ちだけとなろう。
日本人が長期休暇を取れるようになるまでの道は遠いようだ。

td> td>
サイト内検索
ブログランキング


提供:PINGOO!
Twitter
最新コメント
pingoo
写真販売しております
Fotolia

写真素材のピクスタ