いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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攪拌革命。新しい形のミキサー

ミキサーなんて昔からずっとあるものにもまだ改良の余地があるとは思わなかった。
それが、通常の羽のものではない、球状のミキサーである。
http://www.eddyplus.co.jp/

球状でどうやって混ざるのかと思うかもしれないが、底と横に開けられた穴に秘密がある。
先が回転することで、遠心力により中の水がはじき出される。
と同時に、底から吸い込む力が発生する。
吸い込みながら吐き出すことで、水が効率良く混ざる仕組みだ。

今までのミキサーでは泡立ってしまった洗剤や、砂の水なのどの異物同士の攪拌も可能だという。
また、羽のミキサーでは、羽の上部にできる真空部分によってバチャバチャと跳ねる現象もこのミキサーでは起こらない。
そして非常に省電力だという。

こういう発明はスゴイ。
身近なものにも疑問を持つような柔軟な頭を持っていたいものだ。



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ここまできた。うつ病の最新治療

日本では、うつ病の治療を受けている人は100万人にも及び、治療を受けていない人を含めると270万人にも及ぶ、うつ病大国である。
日本ではきちんとしか対策を立てずに精神面にその原因を押し付ける傾向が強い為、甘えているとか、根性がないなどと言われる例が多かった。

だが、ここにきて、うつ病はれっきとした脳の疾患であることが分かってきた。
原因が分かれば治療方法の確率も進む。


一般に、うつ病は脳の奥深く、へんとう体が暴走している状態であるという。
へんとう体は不安や恐怖、悲しみなどを司り、それは人間が生きていく上での本能だ。
だから、その働きを調整してやることで、うつ病の治療は可能だという。

治療には経頭蓋磁気刺激(TMS)という機械を使う。
強力な磁気をDLPFC(背外側前頭前野)という脳の部位に当てることで、へんとう体を刺激する。
薬での治療が効かなかった人も、劇的な改善がされているという。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B5%8C%E9%A0%AD%E8%93%8B%E7%A3%81%E6%B0%97%E5%88%BA%E6%BF%80%E6%B3%95


また、脳に電極を埋め込む治療(脳深部刺激治療)などもある。
http://www.ncnp.go.jp/hospital/sd/noushinkei/special01.html


ただ、日本ではまだ認可されていないのが現状だ。
しかし、今までは医師経験だけに頼らざるを得なかったものが、光トポグラフィー検査のように客観的に診断できるようにもなってきている。


ただ、一方で納得できないこともある。
脳がそのような状態になったのは、何らかの刺激を受け続けている(いた)からではないのか。
過剰なストレスや激務など、うつ病を誘発する原因があるはずである。
脳への治療が優先され、生活にある原因がないがしろにされやしないかが心配だ。

心は脳内物質が出たり出なかったりする脳の働きによるものだが、一方人間は機械じゃないぞと思いたい葛藤あるのだ。

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フェイスブックでつながる世界

世界で8億人のユーザーを持つと言われるソーシャルネットワークサービス(SNS)、フェイスブック。
フェイスブックを始めた当初は、なんでこんなものでデモの先導とか、政権が変わってしまうことが起こせるのか分からなかった。
いまでは分かる気がする。

フェイスブックをやっていると外国の方からも友達申請が来る。
自分は特に拒否はしていないので、承認する。
すると、つたないながらも日本語でお礼などが来たりする。
その後、日本語を覚えたいからおかしなところがあったら直してとか、東方知ってる?とか質問が来る。

なんとなくむず痒いものを覚えながらも、日本に興味を持ったり、好いていたりしてくれることが本当に嬉しく思う。
でも、同時に素直に喜べなかったりもする。

なぜかというと、今の日本って、果たして外国人に誇れるような国なのだろうか。
自分としてはそうは思えないから素直に喜べないのだ。


外から見る日本はさぞ神秘的に見えるに違いないが、しかしその実態は毎年自殺者が3万人を超える、強者に優しく弱者に厳しい国だ。
日本が誇るジャパニメーションだって、実際作業している人は本当に安い給料で厳しい仕事をしている(それであのクオリティーはスゴイことだと思う)。
そういう現状を思うと素直に喜べないのだ。


何かを変えたいという原動力は外を知ること。
そういう点ではフェイスブック(フェイスブックだけではないけれど)の果たす役割は大きいと思う。

俺の国ってスゲーだろって、胸を張りたいじゃないですか。


フェイスブックの自分のアカウントです。
お気軽に友達申請してやっていただけると嬉しいです。
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