いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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楽天モバイルのシェアプランに早速申し込んだった

20日より申込みの始まった楽天モバイルのシェアプランに早速申し込んだ。
他社ではもうやっているところもあるが、契約しているプランの通信容量を複数回線でシェアできるというものだ。
同じ容量でもシェアした方が安い。


私はスマホとタブレットを持っているが、さすがにSIMカードの入れ替えやスマホでのテザリングをするのは面倒なので、もう一つの回線を契約していた。
タブレットの方はカーナビとして使う時くらいしか通信しないのだけれど、そういう使用上ないと困るので契約はしていたが大部分は無駄になっていた。
それを今回スマホ側(私の場合はスマホ側が親でタブレットが子となる)に乗せることができた。


シェアの申込みは簡単だ。
親になる回線のメンバーステーションにログインし、シェアプランを選択し。
子になる回線の電話番号を入力する。
今度は子になる回線のメンバーステーションにログインすると、シェアプランを申請が来ているので承認しろと出ているので、承認して終了(楽天モバイルのメールサービスは使っていない上に、子側の方はショートメールも使えないデータ通信のみのプランだったので承認はどうやってするのかと思ったが、この方法で問題なかった。)
これで来月から適応となるはずだ。
http://mobile.rakuten.co.jp/fee/option/datashare/?l-id=top_carousel_pc_big_campaign_0106_datashare


これで通話SIM10GB(2960円)+シェアプラン☓2(100円☓2)で月々3160円(通話は別)となる。
タブレットは一応データSIMの3.1GB(900円)で契約していたので、それが200円ですむことになる。さすがに大手から格安SIMにしたときみたいに数千円単位で安くはならないけども、それでも年間8400円が浮く。
固定費を見直して削るのは節約の王道であります!
ちなみにデータシェアの月額料金は7月まで無料となっている。
ジュース一本しか買えないが、それでもありがたい限りである。

アローズ・タブ・ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム!!

先にメガネが折れた件を書いたが、正月からの不幸はまだ続く。
タブレットが死んだ(厳密には死亡診断を下した)。
前日まではちゃんと使えていたのに、朝電源を入れると、Xiロゴ→キャップ等をちゃんと閉じろ→電源落ちる→Xiロゴ→キャップ等ををちゃんと閉じろ→電源落ちるの無限ループに陥った。
電源が落ちたタイミングで充電しても、ちょっとするとまた上のループになってしまい、まともにできない状態だ。
電源と音量ボタンの−長押しで入るメニューから工場出荷状態に戻してみても同様だった。

BO5A5400

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そう、このタブレットが永遠に起動に到達することは決してない!!
終わりのないのが『終わり』 それがアローズ・タブ・ゴールド・エクスペリエンス・レクイエム!!


調べてみると、どうもバッテリーがヘタってくると無限ループになるようだ。
富士通のホームページを見てみると、バッテリー交換は11000円よとなっているが、自慢じゃあないが私はドコモのユーザーではない。
修理に出したら、こういうのではお決まりの基盤交換となったりしたら、一体いくらになるのか想像がつかない。
自分でバッテリー交換をしようにも、情報が少ない上にそもそもバッテリー自体が売っていない。
お手上げである。


私の場合はカーナビとしても使っているので、ないと困る場合も想定される。
というわけで買っちゃうこととした。
買ったのはASUSのZen padの8インチのもの。
これの新しいやつがもう出ているので型遅れ品になるのだけども、カーナビと、レコーダーの番組を持ち出して見るくらいなので全く問題ない。


ただ、コピーガードが入っている番組を持ち出して見る場合、それに対応しているアプリが必要となる。
アローズにはプリインストールされていたので無料で使えたが、ASUSのこれには入っていないのでML Player DTVというアプリを買った(自慢じゃあないけども、お金を出してタブレットやスマホのアプリを買うのは初めてである)。
物によっては使えないなんてこともあるそうなので、とりあえず無料版で試しておいた方がいいかと思います。
https://www.alpha.co.jp/biz/products/dlna/mlplayer/dtv_android.shtml

アローズとZen padを使ってみて思ったのだけども、Zen padは今使っているZen fone5とアンドロイドのバージョンは違えど、メニューの作りがスマホと大体一緒なのでとても使いやすい。
ZenUI(ユーザーインターフェース)というやつだが、ほかと比べて絶対的に使いやすいかは分からないが、作りが共通していることがこんなにも楽なのだなと改めて思った。
アローズと比べると大きさや電池容量など見劣りするけども、そんなわけで、ASUSにしてよかったと思っている。
正月早々いろいろあるけども、このくらいにしてもらえると有り難いのだけどなあ。


余談だけども、ASUSのZen padやレノボのYOGA Tabletのように、付いている名前がなんとなくエキゾチックである。そこで私は考えた。
WABI(侘び)padとかSABI(寂び)padなんてどうだろうか。
寂びは錆びを連想させるからダメか。
でも私のイチオシはIKI(粋)padである。
どこかが製品化したら、命名料の振り込みお待ちしております。
イキすぎぃ!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!

(悲報)正月早々メガネがポッキリ

正月早々メガネのテンプル(つる)が折れた。
ポキっという音とともに手応えが軽くなるのはスゴく嫌な感じだ。
やっちまったという、後悔とも、どうしようもなかったともいえるような、自己嫌悪と弁明が入りまじる。
だが、今回はいつものようにメガネ屋さんにすぐ行かない。
元旦ということで、たぶん通常営業はやっていないというのもあるが、最後の在庫ということで予備をもらってあったのだ。


交換はすぐにできた。
テンプルは爪でリムにはまっているだけなので、開口している方向に力を加えれば、工具を使うまでもなく簡単にはずれる。新しいテンプルを付け直し、適当な長さにハサミで切り(なんというアナログ作業www)、イヤーピースを付けて終了となる。
微調整は、テンプルをミリ単位で切るか、イヤーピースの差し込み具合で行う。


私の使っている、スイスフレックスのリンクというモデルは既に生産が終了していてカタログから落ちている。
予備としてテンプルを持っていたいので何かで代用できないか後日メガネ屋さんに聞いたところ、色味はちょっと違うものの、ライトというモデルに互換性があるそうだ。
急場はアロンアルファでしのげるが弱いので、少し使うとまた折れてしまう。
やはり予備を持っていたほうがいいのでそれを注文し、物は一週間ほどで届いた。


折れたテンプルを自分で交換する人がどれだけいるかは分からないが(折る人もどれだけいるか分からないが)、折れちゃった物は捨てずにとっておいた方が良いです。
それによって値段が変わってくるようです。
私は・・・捨てちゃいました(泣)

BO5A5458

さて、こいつの出番はあと1年後か2年後かさらに先か。
もはや色の違いなんか気にしないので、両方ではなく、一本ずつ折れた方だけ交換しよう。
ロゴは逆さまになるけども、左右を入れ替えても使えるはずだ。
まったく、ハイテクなんだかローテクなんだかよく分からないメガネである。
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