いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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飽くなき挑戦 ロータリーエンジンの半世紀

明けましておめでとうございます。
ことしもよろしくお願い申し上げます。


朝日新聞のネット版(朝日新聞デジタル)で、ロータリーエンジンの特集を連載しとるよとある人より教えていただいた。
拡散キボンヌ(もちろんこんな昔の2ちゃん用語なんて使っていないが)ということで、せっかくなのでブログのネタとした次第。
よろしければどうぞ
http://www.asahi.com/special/mazda-rotary/

ただ、全文を読むには登録が必要で、無料の場合は1日一本という具合なので、私はまだ1話目のその1しか読めていない。
まだ連載は途中なので、一日一本ゆっくり付き合っていただければと思います(朝日新聞の関係者ではないけれどもwww)。


私自身ロータリーエンジンに格別の思い入れがあるわけではない。
ちょっと運転したことがあるくらいで、とても滑らかなエンジンだという印象はあったけども、味わうほど乗れてはいない。
なので、私の持っているロータリーエンジンの印象は、エンジン自体の感触というよりも車自体のプロポーションにある。
ロータリーエンジンはレシプロエンジンに比べてコンパクトにできるので、ボンネットの高さがとても低い。
結果ボディに抑揚ができ、躍動感が溢れているように感じるのだ。
また、低く身構えて力をためている獣のような姿は、今のマツダのデザインコンセプトである「魂動」デザインに通じるものがあると思う。


以前プロジェクトXでやっているのを見たことがあるが、ロータリーエンジンを実用域まで持ってくるのは、それこそ苦労の連続だったという。
今後の連載でも触れられると思うが、結果的にマツダ以外はそれができずにぶん投げた。
そういう困難に挑む姿勢が、今のスカイアクティブ技術に生きているのだと思う。
私はそういうところにグッとくるのでございます。

イーグルのバッグの「閉じろジッパー!!」

先日、銃撃を受けたらイーグルのバッグのジッパーが閉じなくなってしまった。
なんてことはなく、ファスナーの歯が噛み合うことは合うのだが、ちょっと負荷がかかると開いてしまう。
つまりはちゃんと噛み合っていないわけだ。

BO5A4830

イーグルは生涯機能保証付きなので、直してもらおうと思えば可能なのだろうけども、このくらいならば自分で直す。
直し方は簡単だ。
口の部分にペンチを当てて、力一杯グリップを握る。
するとどうだ、ちゃんと閉じるようになったではないか。
ビフォーアフターを撮っておけばよかったのだけども、作業はもうやっちゃっていたのでごめんなさい。
※注意:上に力一杯と書きましたが、ものによって力は加減して下さい。閉じすぎると弊害が出てくると思います。


イーグルのバッグは生涯機能保証付きと書いたが例外はある。
A.銃弾によって破損した場合。
B.爆発によって破損した場合。
C.ナイフなどによって破損した場合。
上記3つによって破損した場合保証は効かない。
IMG

私の場合、職業柄それがないとはいえないところが辛いところだ(もちろんウソですwww)


というわけで今年も押し迫って参りました。
来年もジッパーの如く気を引き締めて行く所存にございます。
来年もよろしくお願い致します。

この世界の片隅には萌アニメである

BO5A4137


話題のアニメ映画、「この世界の片隅に」を見に、テアトル新宿まで行ってきた。
公開されてから一ヶ月くらい経つしそんなに混んでないだろうと思っていたら、席は終日完売、当日は立ち見のみという具合で、凄まじい人気ぶりが伺えた。
私は念のためネットで予約をしていった。
わたしゃ映画とこちらの写真展を両立させる為に、朝5時の高速バス(その次は11時台になってしまう。これだから田舎は)に乗って来てるので、さすがにそこから2時間強の立ち見は辛い。
でもここまでとは思わなかった。


この世界の片隅にを萌アニメというと反論のある方もおられるかもしれないが、私はむしろそれ以外の要素を持ち込みたくないのである。
どうしても聞こえてくる前評判で、反戦や平和をを訴えないから良い映画だ、というものがあった。

http://lite-ra.com/2016/11/post-2722.html?utm_source=rss20&utm_medium=rss


確かに劇中反戦を訴えるような場面はない。
ただただ、主人公のすずさんが日常を過ごしていく。
でもそこは戦時中だから、私達の日常とは大きく離れたものだ。
焼夷弾に備えたり、雑草を摘んできて少ない食料をやりくりしたりと、そんな生活を子や孫にさせたくなければ戦争はしない方がいい。
でも、そういうことを抜きにして、ポカをやらかすすずさんを見てひたすらニヤニヤするもよし。
すずさんの葛藤に自分の身を重ねるのもいいかもしれない。
すずさんを取り巻く人たちの温かさにほっこりするもよし。
こうやって映画を見て自由にあれこれいえるのも、平和な世なればこそである。
普通が普通ではなくなる戦争は御免こうむりたい。
私はすずさんを見て、ひたすらニヤニヤしていたいのであります。



というわけで、そのうち原作を買おうかなと思うとります。
今月はカメラ買っちゃったので、そのうち・・・ねwww

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