いざっ!へうげもの

日頃自分が気になった事物を面白おかしく紹介します。

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なつかしい南風と・・・

新年度に入り、ラジオ深夜便での天気予報の時にBGMが入るようになった。

聞いたことあるなと思い、それが村松健さんの曲であることはすぐに分かった。
ちょっと調べてみて、それが「なつかしい南風と」であることも分かった。
が、私が持っているCDのものとはアレンジが違う。
私が持っているCDはこれ。
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上に埋め込んだyoutubeのバージョンはこちらのCDに入っているようだ。
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ツイッターには、BGMいらないんじゃね?なんて投稿もあったが、私はいいと思う。
タイトルからしてもそうだが、どことなく天気模様に思いを馳せるような、そんな気分にさせてくれる。
だが、このCDが発売されたのは1991年となっている。
https://www.sonymusicshop.jp/m/item/itemShw.php?cd=SRCL000001829

NHKはなんでこんな昔の曲を引っ張り出してきたのだろうか。
単純に天気予報っぽいということなのが、NHKに村松さん好きがいるのだろうか。
選考基準が謎である。
ちなみに、天気予報といわれれば私は真っ先にこの曲を思い出す。

「Flying Together」という曲で、こちらのCDに入っている。
中古のものしかなかった。
しかも高い!!

今更ながら、指紋認証が超ベンリィ

BO5A6949

zenfone3を使い始めて2ヶ月ほどが経った。
改めて思うが、指紋認証が超便利だ。
指をピッとセンサーに押し付けてロック解除。
ロック解除の度にパスワード入力なんて、なんと面倒くさいことを今までやっていたのかと思った。


使うまでは確かに若干の不安はあった。
ぶっ壊れてロック解除できなくなったら、逆にガバガバになっちゃったら等々だ。
とりあえず、ロック解除はパスワード入力でもできるのでそれは問題ない。ガバガバになっちゃったら、機能を殺しておくしかないだろう。
とりあえずは、登録してある指以外で通ってしまったらダメと判断したいと思う。


よく寝てる間に指紋認証でロック解除して中身を見られるなんて話があるけども、
何をどう設定したのかよく覚えていないものの、再起動するとパスワード入力しないとロック解除ができない。
どうしても相方に見られたくない(私はボッチですけども(T_T))のであれば、そのように設定すればいいのではないだろうか。


先日4歳の男の子が意識を失って倒れていた母親の指をセンサーに押し付けてロック解除、Siriで緊急通報したという話もあるので、その時ロック解除できなかったらどうなっていたのかなと思わなくもない。
http://iphone-mania.jp/news-162787/

ロック解除無しでも緊急通話できるようにしておいた方がいいのかもしれない。
今の時代、大概の人は携帯持ってるけども。
というわけで、ゾルティクスナンチャラに指紋データを送り続ける日々である。

お次のタイヤはブリジストンのブレイズに。良いタイヤです。

ボチボチタイヤ変えないとなあとコチラに書いた
そして、次のシューズはブリジストンのプレイズとした。
http://tire.bridgestone.co.jp/playz/

BO5A6539


疲れにくいタイヤということで、本当に疲れにくいのか興味があったのだ。
結論としては、タイヤを変えるとここまで変わるのかと思うくらい変わった。
今まで私は、いわるゆコンフォートとかエコタイヤばかり選んできた。
それでも多少は静かになったかなあくらいの変化はあったのだけども、ここまで変わったと思えたのは、今回が初めてだ。

BO5A6535

最近のタイヤにしては、水が少なくスポーティーなパターン。
溝が少なければスポーティーという、私の一昔前の価値観によるものwww


●コーナリングの安定性

所詮足回りどころか何もいじっていない軽自動車なので、コーナリングのスピードといってもたかが知れているのだけども、今までと同じように曲がっても横Gのかかり方がまるで少ない。
これは一転がり、というか、一カーブではっきりと分かるレベルだ。
恐らく、サイドウォールの剛性を強化した「パワーサイド構造」により、ロール(傾き)が少ないからだと思われる。
ふらつきが少なく、舵角修正が少なくて済むというのもうなずける。


●直進安定性の向上

ダイハツのミラ・イースはもともと直進安定性の悪いクルマではないのだが、今までの状態よりも一本芯が通ったように直進安定性は向上した。
理由は、サイドウォールの剛性アップによって、外乱を受けてもたわみが少ないからだろう。
コーナリングほど明確に分かるものではないけども、ちょっと得した気分になった。


●乗り心地はちょっと固いか

「パワーサイド構造」と偏摩耗を防止するという「高剛性ショルダーブロック」による弊害だろう、乗り心地は明確に固いと思った。
エナセーブでやっていた、指定空気圧2.6キロを3.0キロにするのを躊躇したほどだ。
でもまあものは試しということでやってみたら、意外や2.6キロのときよりも乗り心地は良くなった。
正確には、乗り心地自体は固いのだが、ショックの角が取れたような感じになり、サイドウォールのいなし感が生きてきた。


これは推測だけども、2.6キロの時は、ショルダー部が強く当たっていたのだと思われる。
それが3.0キロとなってちゃんと中央も接地するようになり、ショックの角が取れたのだと思われる。
ある程度距離を乗ってみないと確かなことはいえないけども、恐らく2.6キロではショルダー部が真っ先に減っただろう(ショルダー部を強化したとはいえ、そこが強く当たっていれば減るだろう)。
エナセーブではいい感じに摩耗してくれたが、果たしてプレイズはどうなるだろうか。

●ロードノイズ

全体的に音量は下がったように思えるが、高めのシャーッという音だけがほとんど変わらないので、そこだけ耳に付くようになった。
ロードノイズについては謳っていないものの、そこそこ静かに感じる。
どうしても静かな方がいいというのであれば、レグノの行くしかないのだろう。


●総括

総括として、プレイズはとてもいいタイヤだと思う。
もし私が助手席専門だとしたら、間違いなくプレイズを勧める。
ロールが少なく外乱にも強いとなれば、乗っていてこれほど楽なことはない。


ではなぜ助手席専門ならばと付け加えるのかというと、あまりに安定しすぎて運転する側からするとちょっとつまらないのである。
今までと同じようにロールを起こすには(別に起こす必要はないのだけども)、どうしてもスピードを上げなくてはならない。
正直ミライースにはオーバースペックだと感じた。
ミライースにはもっとクソなタイヤ(失礼www)の方が合っていると思う。
とはいえ、エコピアと比べるとそこまで値差はないので、どっちか選べといわれたら、プレイズを選ぶと思う。


追伸

重心が高く外乱も受けやすい背の高いクルマには、プレイズはドンピシャだと思う。
ただ、エコピアに「TYPE H」という、プレイズのようにサイドウォールを強化したものがある。
http://tire.bridgestone.co.jp/ecopia/ex20_c_type-h/index.html

TYPE Hとプレイズは一体何が違うんだ??と思わなくもないが、きっと試すことはないのだろうな。
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